図書室からプラネタリウムまで!熊本の「人吉カルチャーパレス」で、子どもも大人も楽しく学ぼう!

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熊本県人吉市にある「人吉カルチャーパレス」は1332名収容できる大ホールから会議室、図書室、プラネタリウムまでを備えた、多彩な文化活動に役立つ複合施設です。地域の方から親しまれているプラネタリウムでは季節の星座を投影中。家族で気軽に行きたい「人吉カルチャーパレス」の魅力を紹介します。

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カルチャーパレスの魅力

1332名収容可能な大ホールをはじめ、多彩な施設がある

人吉カルチャーパレスは、大小ホールや会議室、研修室、図書館、プラネタリウムなどを併設している複合施設で、地域の文化活動の発展を目指して運営されています。大ホールは客席1332席、小ホールは客席458席あり、ポップスコンサートや演劇などに利用されています。中庭には文化勲章受章者である中村晋也氏が制作したブロンズ像もあるので覗いてみましょう。図書館やプラネタリウムはこの人吉カルチャーパレスのコミュニティー棟にあります。コミュニティー棟の1階は和室や展示場、2階は会議室や応接室、3階は音楽室や視聴覚室、料理研究室、美術工芸室、屋上には屋根なしのステージがある集会場まで勢ぞろい。さまざまな文化活動ができるような多彩な施設があり、申し込むことで自由に使うことができるのでサークルや集まりなどで上手に活用したいですね。

季節の番組や解説で、星座をゆったりと学べる

プラネタリウムでは季節に合わせた一般向けの番組投影や学校の授業として天体の動きをシミュレーションしながら解説を行う団体向けの投影があります。投影時間は火曜・木曜・土曜日は14:00~の1日1回、祝日は11:00~と14:00~の1日2回。七夕やクリスマスといったイベントも行っています。例えば七夕なら七夕の由来や夏の星座などを取り交ぜ、小さな子どもでも分かりやすく楽しみながら勉強できる内容に。ドーム径は11m、扇形の101席があり、ひろびろとした十分な広さの中で星空を眺めることができ、リラックスした時間を過ごせます。プラネタリウムの機材は「コニカミノルタ MS-10 AT」。この機材は新しいものではありませんが名機と呼ばれた投影機で、いまでも全国各地のプラネタリウムで利用されているオーソドックスなもので、星空をキレイに映し出すことができます。料金も安く、未就学児は無料。家族で一緒にお出かけするにはぴったりではないでしょうか。地域向けのイベントも多いので気軽に行ってみましょう。

カルチャーパレスへのアクセス

電車利用の場合、JR肥薩線「人吉駅」より車で5分、または徒歩30分。車利用の場合、九州自動車道「人吉IC.」より車で約15分。駐車場は無料、180台あり。

スポット詳細
名称:カルチャーパレス
所在地:熊本県人吉市下城本町1578-1
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、12月29日~1月3日
営業時間:9:00~22:00
料金:一般210円、小・中学生100円、幼児無料
公式サイト:http://www.city.hitoyoshi.lg.jp/q/aview/15/244.html

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