初めてのガラス作り体験、服装・持ち物で気をつける3つのポイント

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はじめてガラス作りを体験するとなると、一体どんな服装で行ったらよいか悩んでしまうのではないでしょうか?
ここでは、はじめてガラス作り体験に参加する方のために、服装や持ち物について気をつけるべき3つのポイントをお伝えします。

ガラス工房では長袖・長ズボンがオススメ

ガラス工房では、長袖長ズボンがオススメえす。半袖や半ズボン、スカートなどだと、肌が露出している部分があると火傷をする危険性が高まるからです。工房内は暑いですが肌を覆うことができる服装を準備していきましょう。
また、慣れない動きをすることも多いので、運動に適した動きやすい服装で参加しましょう。
更に、自分の汗や炉のススなどで汚れてしまう可能性もありますので、その点も考慮しておきましょう。
最後に素材については、必ず天然素材(綿など)の衣類の着用をオススメします。化学繊維は火が燃え移りやすく、万が一の時に危険が高まるので、避けたほうがよいでしょう。

ガラス工房ではスニーカーを着用しよう

足元は動きやすいスニーカーにしましょう。更に必ず靴下を着用するようにしましょう。
サンダルやミュールなどは、大変危険です。
肌が露出されているので、熱いガラスや炉に触れたら危険ですし、慣れないガラス工芸の作業をするのに足元が動きにくいと大変危険だからです。
観光の途中でガラス工芸体験に立ち寄るなど、どうしても前後の予定でヒールの靴を履きたい場合はスニーカーと靴下を持参するなどの工夫をするとよいでしょう。

タオルと飲み物を必ず持って行こう!

ガラス工房は、ガラスを溶かしている炉があるため、大変熱いです。
ガラス工芸体験の作業は炉の近くで行うことが多いため、大変高温の環境で暑く感じることが多いでしょう。
そのため、汗を拭くためのタオルは必ず持って行きましょう。
夏場には熱中症の危険も伴う環境なので、水分補給をできるように水筒やペットボトルの飲み物などを持参することをお勧めします。
また、女性は汗をかいた後にメイクを直せるようにメイク道具なども荷物に入れておくと安心かと思います。

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