鹿児島の自然や宇宙を学べる「鹿児島市立科学館」。プラネタリウムやドームシネマも楽しめる!

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鹿児島県鹿児島市にある「鹿児島市立科学館」は2013年3月にリニューアルオープンした施設です。鹿児島県を代表する桜島やロケットなどの科学をテーマに、自然界や科学技術、宇宙について分かりやすく紹介しています。実際に触ったり動かしたりする展示物に誰もが夢中になれる、鹿児島市立科学館の魅力を紹介します。

www.kagoshima-yokanavi.jp

鹿児島市立科学館の魅力

見て触って学べる、豊富な展示物が揃っている

鹿児島市立科学館はビッグアイの愛称で知られる科学館で、科学する心や創造性を育むために1990年に鹿児島市に設立されました。その後2013年3月にリニューアルオープンしたため、館内はとてもキレイで充実した最新の施設が整っています。3階では展示場「地球の科学」があり、鹿児島のシンボルである桜島に関するさまざまな展示を行っています。身体で自然を感じられる強風体験や地震体験などの参加型展示が充実。4階では展示場「宇宙の科学」や「サイエンスラボ」があります。「宇宙の科学」では展示物を触ったり動かしたりしながら宇宙の不思議を学ぶことができ、「サイエンスラボ」では不思議な柱や絵、電磁石アートなどを楽しんだりオープン型の工房で科学工作を体験することもできるなど、見るだけではなく自ら参加する展示や施設が盛りだくさんです。また幼児から大人を対象にした各種イベントも開催されています。科学実験や工作、ワークショップ、講演会など、わくわくするようなプログラムが盛りだくさんなのでぜひ参加してみましょう。

プラネタリウムとドームシネマの2本入れ替え制で上映

鹿児島市立科学館の5階にある宇宙劇場ではプラネタリウムとドームシネマの2つを上映しています。宇宙劇場は直径23mという巨大ドームスクリーンがあり、大迫力の全天デジタル映像を組み合わせた「プラネタリウム」を上映しています。このプラネタリウムと入れ替え制で上映しているのが、世界最大のフィルムを使用した大型映像「ドームシネマ」です。ドームシネマは70mmフィルムを使ってドームスクリーンに映像を映し出すもので、一般的な平面スクリーンに投影するよりもはるかに臨場感のある映像を楽しむことができます。プラネタリウムは当日の星空紹介から季節毎に内容が変わる映像を組み合わせた番組を投影中。しまじろうやドラえもんといった子どもたちが大好きなキャラクターが登場する番組もあるので、宇宙に慣れ親しむ良いきっかけになりそうです。

鹿児島市立科学館へのアクセス

車を利用の方
九州自動車道「鹿児島IC」から約15分。駐車場は科学館隣の鴨池公園駐車場を利用できます。駐車券を科学館まで持参すれば3時間まで無料になります。

公共交通機関を利用の方
JR鹿児島中央駅から市営バスに乗車し「市営プール前」下車後徒歩1分、または鹿児島市電に乗車し「郡元電停」「鴨池電停」下車後徒歩10分

スポット詳細
名称:鹿児島市立科学館
所在地:鹿児島県鹿児島市鴨池2-31-18
定休日:毎週火曜日(祝日、1月2・3日の場合は、その後の最初の平日)
    年末年始
営業時間:9:30~18:00(入館は17:30まで)
料金:[入館料]大人(高校生以上)400円、小人150円
   [宇宙劇場観覧料] 大人(高校生以上)500円、小人200円
   ※幼児は入館料無料、宇宙劇場で座席を必要とするときは小人料金が必要です
公式サイト:http://k-kb.or.jp/kagaku/

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