大人も子どもも夢中になれる「つくばエキスポセンター」で最新の科学に触れよう

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茨城県つくば市吾妻にある「つくばエキスポセンター」は、公益財団法人つくば科学万博記念財団が管理運営する科学館です。1985年に開催された“国際科学技術博覧会”の記念会館として作られ、その後、最新の科学技術や身近な科学などに親しむことのできる科学館として再オープンしました。世界最大級のプラネタリウムのほか、科学・技術に関する体験型の展示物があり、サイエンスショーや科学教室などのイベントも充実しています。

http://tsukubalunch.livedoor.biz/

つくばエキスポセンターの魅力

つくばエキスポセンターには、子どもから大人まで夢中になって楽しめる、科学・技術に関する体験型展示物が多数あります。見て、体験する中で、「なぜ?」「どうして?」と疑問が浮かんだら、展示場にいる解説スタッフに声をかけて質問してみましょう。より多くのことが学べるはずです。
化学館内の展示には「サイエンスゾーン」「エネルギーゾーン」「サイエンス・ワークス」などがあります。
「サイエンスゾーン」では、光や電気、力などの科学のおもしろさを体験できる展示物や、ロボットや電気自動車の技術が紹介されています。風の力をうまく使ってバランスをとる“風に負けるな”や、ランニングボードで起こした電気を使って合金の花を咲かせる“花を咲かせよう”、弾丸のような勢いで空気を発射する“エア・バズーカ”など、楽しみながら化学や自然の仕組みを知ることのできるコーナーが満載です。
「エネルギーゾーン」では、水力・火力・原子力、そして私たちを育む太陽のエネルギーの秘密を体験しながら学べます。宇宙の始まりから現代に至るまでの放射線について学ぶことのできる“放射線と宇宙の旅”や、原子力の仕組みや定義を知ることのできる“見たい!知りたい!原子力”、太陽の様子を迫力の音と映像で体感することのできる“サンクルーザー”などがおすすめです。
「サイエンス・ワークス」では、科学者のしごとをクローズアップした展示ゾーンです。科学者たちのひらめきの秘密が隠されている“科学者のしごと”コーナーや、実際に科学者たちが行ってきた実験を見学・体験することのできる“3つの研究現場を見てみよう”、そしてつくば市内ではたらく本物の研究者72人から届いたメッセージが展示されている“科学者からのメッセージ”コーナーなど、科学者になりたい子どもたちはもちろん、大人も夢中になれるものばかりです。科学者たちの素顔をぜひ見に行ってみてくださいね。

プラネタリウム

世界最大級のつくばエキスポセンターのプラネタリウムは、“星”と“全天周映像の投影”の2つが融合した統合型プラネタリウムシステムにより、臨場感あふれる星空が投影されています。
宇宙や星空についてスタッフが分かり易く生解説してくれるプログラムや、話題の天文現象や季節の星座などをわかりやすく解説してくれるオリジナル番組のほか、人気のプログラムが多数用意されています。
チケットは正面玄関の券売機で購入できます。プラネタリウムが満席になり次第、発売終了となりますので、ご覧になる人はお早めにお買い求めください。

つくばエキスポセンターへのアクセス

電車を利用する場合、つくばエクスプレスの「つくば駅」A2出口より徒歩約5分です。もしくは、JR常磐線の「ひたち野うしく駅」「荒川沖駅」「土浦駅」のいずれかの駅より、筑波大学中央行きのバスで「つくばセンター」に行き、そこから徒歩約5分です。
車で行く場合はつくばエキスポセンターの駐車場が利用可能です。
 

スポット詳細
名称:つくばエキスポセンター
所在地:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-9
定休日:毎週月曜日
営業時間:9時50分~17時
料金:[大人]入館券400円、プラネタリウム券(入館含む)800円[子供]入館券200円、プラネタリウム券(入館含む)400円
電話番号:029-858-1100
公式サイト:http://www.expocenter.or.jp/

 

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