ネオパークオキナワで世界を感じる旅を体験しましょう

  • 394 |

ネオパークオキナワは、沖縄県名護市にあります。名護の都市部からもちかくに位置しています。広大な敷地を、ゆっくりと探検できます。さまざまな環境で暮らす動植物を間近で観察できます。ネオパークオキナワの施設や、動物たちをご紹介します。

http://blogs.yahoo.co.jp/

 

ネオパークオキナワの魅力

世界の環境で動物たちを観察しましょう

ネオパーク沖縄では、たくさんの鳥や動物たちがいます。放し飼いにされている動物が、お出迎えしてくれます。フライングゲージは東京ドームが、5つおさまります。アフリカ・中南米・オセアニアといった、大きく分けて3つのゾーンに分かれています。入場料を支払う場所で、餌を購入しておきましょう。餌は動物たちとのコミュニケーションがとりやすく、充実感もあるでしょう。

「フラミンゴの湖」はいちばん最初のゾーンです。ドアを開ければ、たくさんの鳥が生活しています。湖や周辺の木には、鳥が集まっています。湖のモデルは、アフリカのケニアにあるナクル湖です。アフリカの現地を意識した環境で、動植物が飼育されています。「ヨーロッパフラミンゴ」は、ゾーンの目玉的存在です。薄ピンクの美しいボディで、園内の空を羽ばたきます。動物園で飛ぶ姿は、めずらしい光景です。飛ぶための助走ができる充分なスペースがあるためです。そのほか、オジロカンムリズル・ペリカンなど多くの鳥たちがいます。鳥たちは餌の袋を見ると、近づいてきます。最初は圧倒されますが、次第に慣れてくるでしょう。さまざまな鳥の捕食方法も観察しがいがあります。

「アマゾンのジャングル」はフラミンゴの湖を抜けた所にあります。こちらのゾーンでは、ジャングルの森が表現されています。「ショウジョトキ」や「ベニフラミンゴ」は、鮮やかで美しい姿です。ベニフラミンゴと、アフリカに棲むヨーロッパフラミンゴは同種の鳥です。環境によって羽の色が違うのも、見所になります。アマゾン川が再現されています。川の中を鑑賞できる、トンネルが設置されています。大きな淡水魚「ピラルクー」が水中で泳いでいます。

「オセアニアの花鳥」では、オセアニア特有の動物たちが暮らしています。子供に人気の「パルマワラビー」が近づいてきて、餌をあげられます。現在は心を許してくれていますが、本来は警戒心が強い動物です。パルマワラビーが人の手から餌をもらうことは、大変困難でした。希少な有袋類とふれあう機会です。「エミュー」「ヒクイドリ」など、空を飛べない鳥もいます。特徴的な鳴き声を鑑賞してみましょう。

ゆったり汽車に乗ったり動物とふれあう

「沖縄軽便鉄道」でネオパークオキナワを一周できます。こちらの鉄道には、2種類の機関車が運行しています。「D-51型蒸気機関車」はデゴイチと呼ばれた人気の機関車です。大きさは実物の約半分です。「沖縄軽便鉄道1号機」はドイツのヘンシェル社製です。沖縄軽便鉄道が、開業時(大正3年)に導入されたものを再現しています。園内を約20分かけて一周します。全長1.2kmをゆっくりお楽しみください。

「ふれあい広場」では、動物とふれあうことができます。ワンちゃんに餌をあげたり、直接さわれます。「アルダブラゾウガメ」と記念撮影はいかがでしょうか。大きなゾウガメの背中には、子供が乗ることもできます。

園内には「国際種保存研究センター」があります。天然記念物「ヤンバルクイナ」が、暮らしている施設です。野生のヤンバルクイナと出会うことはあまりできません。ゆっくりとガラス越しに、鑑賞できます。

ネオパーク沖縄へのアクセス

車でお越しの方

沖縄自動車道

許田IC:ICを降りたら、那覇方面からお越しの場合、向かいに名護市営野球場があるT字路を右折ます。白銀橋交差点を通過して、左手イオン名護店、右手に日産を通り過ぎた交差点を左折をすると、ネオパークオキナワのゲートがあります。

 

スポット詳細

名称:ネオパークオキナワ

所在地:沖縄県名護市字名護4607-41

定休日:年中無休

営業時間:午前9:00~午後17:30

料金:大人660円 中人(中高生)330円 小人(4歳~小学生)220円

公式サイト:http://www.neopark.co.jp/index.html

ページTOPへ

「名護・本部」周辺の関連記事

このページのTOPへ