海と塩のテーマパーク!赤穂市立海洋科学館で塩づくり体験!

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赤穂市は、兵庫県の南西部、岡山県との県境を持つ兵庫県の都市のひとつです。また、赤穂市は忠臣蔵で有名な赤穂事件ゆかりの地でもあります。そんな赤穂市にある赤穂市立海洋科学館は、海と塩をテーマにした科学館になっています。ここでは、赤穂市立海洋科学館の魅力を解説していきます。

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赤穂市立海洋科学館とは?


赤穂市立海洋科学館は、中世から近現代までの塩田を再現した施設がある科学館です。最寄駅はJR赤穂線の播州赤穂駅となっており、瀬戸内海を望む、赤穂海浜公園の中にあります。瀬戸内海と塩をメインテーマにしている赤穂市立海洋科学館では、塩のギャラリーやようこそ赤穂へ、海へのいざない、海を知ろうの4つのテーマに分けた展示をおこなっています。また、塩田を再現した塩の国や塩づくり体験などさまざまな楽しみ方ができる複合施設になっています。

赤穂市立海洋科学館の魅力とは?


赤穂市立海洋科学館の魅力は、やはり中世から近現代までの塩田を再現した塩の国でしょう。塩の国では、製塩作業所の釜屋や塩納屋、休憩棟、水槽などが忠実に復元されています。また、流下式塩田、入浜式塩田、揚浜式塩田などの塩田も敷地内に復元されています。実際に塩づくり体験をおこなうこともでき、親子連れや家族で赤穂の塩田と海の歴史を楽しみながら学べる施設になっています。

赤穂市立海洋科学館へのアクセス


赤穂市立海洋科学館は赤穂海浜公園の中にある施設になっています。公共の交通機関を利用して訪れる場合は、JR赤穂線の播州赤穂駅から御崎行き、またはかんぽの宿赤穂行きのバスに乗り、明神木停留所下車、南へ徒歩で約15分で到着します。なお、土・日・祝日は上記のバスで海浜公園前停留所まで行くことができますので、公共の交通機関をご利用の場合は、土・日・祝日に利用するのが大変便利になっています。車の場合は、山陽自動車道の赤穂インターチェンジから南東へ約10分ほど行くと到着します。専用の駐車場は有料となっています。赤穂市立海洋科学館のある赤穂海浜公園には大観覧車をはじめ、遊具がたくさんあるわんぱく広場、動物ふれあい村など子供の喜ぶ施設がたくさんあります。

 

スポット詳細
・名称:赤穂市立海洋科学館
・所在地:赤穂市御崎1891-4
・営業期間:9:00〜16:30
・休館日:火曜日(ただし祝日と重なった場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
・料金:大人200円 中学生・小学生100円
・ホームページ:http://www.ako-kaiyo.jp/

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