【ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)】乗り物がテーマの科学館

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ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)は、広島市安佐南区にある乗り物と交通をテーマにした科学館。過去から未来まで、世界中のさまざまな乗り物の模型が展示されています。

 

http://ryan-hiroshima.asablo.jp/

ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)とは


ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)は1995年に開館した乗り物と交通の博物館。2015年に近隣の沼田自動車学校が命名権を取得したことによって「ヌマジ交通ミュージアム」となり、現在に至ります。エンジンをイメージした4階建の建物の中には、2000点を超えるさまざまな乗り物の模型が展示され、オールハンドメイドの路面電車の模型など、見ごたえのある模型がたくさん並んでいます。航空機、船舶、鉄道、自動車の誕生期の様子を再現したジオラマ「エポックシーン」や、建物の3階にある直径20メートルの広さに作られた巨大な未来都市のジオラマ「ビークルシティ」も人気の施設です。「ビークルシティ」では、ジオラマの中に置かれている乗り物を実際に動かして遊ぶことができるうえ、運転体験ができるシミュレーターでは、ビークルシティの中を移動している乗り物から見える景色を見ることもできます。
屋外広場ではユニークな乗り方ができる「おもしろ自転車」や、幼児向けのバッテリーカートを楽しむこともできます。毎週土日には、工作教室などのさまざまなイベントも開催され、たいへん人気となっています。

被爆電車の展示

屋外には、原爆が投下された当時に広島の街を走っていた車両、広島電鉄650形654号車が展示されています。被爆後もずっと使われ続け、数年前まで現役で広島の街を走っていた車両です。被爆70年事業の一環として、もともとの青色に塗りなおされました。

ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)へのアクセス

電車を利用する場合、山陽本線「新白島駅」またはJR可部線「大町駅」から、アストラムラインに乗り換え「長楽寺駅」下車。徒歩5分ほどです。路面電車、市内バスを利用する場合は紙屋町・本通・県庁前駅より、同じくアストラムラインに乗り換え「長楽寺駅」下車。車を利用する場合は山陽自動車道五日市ICより約5.7Km、山陽自動車道広島ICより約5.3Kmほどとなります。



名称:ヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)
所在地:広島市安佐南区長楽寺二丁目12番2号
定休日:月曜日(休日にあたる場合は開館し、原則火曜日と水曜日を休館)、休日の翌平日、年末年始             (12月29日~1月3日)、その他臨時休館あり
営業時間:9:00~17:00
料金:1階への入館及び屋外広場への入場は無料です。
   2階から4階の展示室入場
       大人 510円    小人(高校生)250円    シニア(65歳以上) 250円  中学生以下は無料。
     こどもの日、土曜日(休日、春・夏・冬休み期間を除く)は小人無料
         文化の日は大人、子供 無料
         アストラムライン利用者割引、広島市安佐動物公園と連携による仲良し割引などもあります。
公式サイト:http://www.vehicle.city.hiroshima.jp/

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