【防府市青少年科学館 ソラール】太陽を観察できる科学館

  • 346 |

防府市青少年科学館 ソラールは、山口県防府市にある太陽がテーマの科学館。太陽望遠鏡ドームでは、太陽の黒点や爆発現象(フレア)など、なかなか見ることができない太陽の本当の姿を観察することができます。

http://d.hatena.ne.jp/

防府市青少年科学館 ソラールとは

1998年に開館した防府市青少年科学館 ソラール。「ソラール」とはスペイン語で太陽のエネルギーを意味します。太陽望遠鏡ドームには、口径150mm、105mm、75mmの望遠鏡をそれぞれ2台ずつ備えた6連装太陽望遠鏡が設置され、太陽の黒点や、フレア現象などを肉眼で克明に観察することができます。観察は太陽が出ている日は毎日30分毎に行われています。
日本最大級の円形スクリーン(直径3.8m)が設置された「太陽のシアター」では、照明・音響を組み合わせたオリジナル映像番組「太陽の贈り物」と「太陽の誕生とその神秘」を鑑賞することもできます。
館内にはその他にも地元の佐波川流域の生物についての展示施設や、錯覚や光などを利用した常設の体験施設、200インチスクリーンを備えた多目的ホールなども備え、年間を通して企画展や特別展も開催されます。
また土日祝日には、様々な実験が行われるサイエンスショー(1日3回 11:30、13:30、15,30の開催)や、工作教室「たのしい工作」(30分毎の開催)、毎週日曜日に行われる科学教室でも、いろいろな自然観察や電子工作、科学実験などが行われるなど、体験型のイベントやワークショップもたいへん充実しています。秋からは視聴覚ライブラリー主催による大人向けのイベント「初心者のためのビデオ撮影・編集講習会」も企画され、撮影の基礎知識や、パソコンでのビデオ編集の方法を学ぶこともできます。

防府市青少年科学館 ソラールへのアクセス

電車を利用する場合は、JR山陽本線、防府駅から徒歩で15分ほどです。車を利用する場合は山陽自動車道、防府西IC・防府東ICからそれぞれ10分ほど。施設には無料の駐車場もあります。



名称:防府市青少年科学館ソラール
所在地:山口県防府市寿町6-41
定休日:月曜日
    祝日の場合は翌平日が休館日。
    12月29日~1月3日は休館日。他、臨時休館日があります。
    年末年始(12月29日~1月3日)、その他臨時休館あり
営業時間:09時30分 ~17時00分入館は16時半まで。
料金: 観覧料:  子ども(小・中学生) 200円     大人(高校生以上) 300円
公式サイト:http://www.solar-hofu.sakura.ne.jp/

ページTOPへ

「防府」周辺の関連記事

このページのTOPへ