【阿南市科学センター】大型望遠鏡とプラネタリウムを備えた科学館

  • 246 |

阿南市科学センターは徳島県阿南市にある科学館です。さまざまな実験装置や体験装置とともに、プラネタリウムや、四国で最大の大きさを誇る口径113cmの大型天体望遠鏡を備えていることで知られています。

http://sanukinochushin.doorblog.jp/

阿南市科学センターとは

1997年7月,「那賀川町科学センター」としてオープンした阿南市科学センター。2006年の市町村合併により現在の名前となりました。一般的な科学館や博物館とは違い、主に小中学校の理科の授業を行うことを目的とした科学施設として設立された科学館です。館内は理科実験や体験活動を行う「体験館」と、天体観測を行う「天文館」によって構成されています。
体験館には大気圧実験装置や紙すき体験装置などの様々な実験装置が置かれ、おもしろ科学実験コーナーでは毎週土日に、さまざまな科学実験教室も開催されます。(土曜・日曜11:00、14:20の2回)。天文館では3階の天体観測室に、口径113cmの巨大な反射望遠鏡を備え、天体観測会で利用されます。そのほかにも、簡易プラネタリウム施設を持ち、土日や夏休みなどに定期的に投影が行われます。その他にも、科学に関するビデオを閲覧できるビデオブースや、太陽や惑星、月の模型、天体観測室で観測された天体画像を直接投影できる映像施設を備えたギャラクシーホールなど、さまざまな施設を備えています。

天体観測会とプラネタリウム投影

天体観測会は毎週土曜日に行われます。夏季(4月~10月)は 19:00、20:00、21:00の3回、冬季(11月~3月)は 18:00、19:00、20:00の3回、各回定員は30名となり、1時間毎の入れ替え制です。大口径の望遠鏡で見る星は圧巻の解像度です。月のクレーターや星雲の星の広がりまではっきりと見ることができます。
プラネタリウム投影は土日、夏休みなどに1日2回(13:30、15:00)、各回25分ほどです。直径5mのドームスクリーンに45000個の恒星を投影します。

阿南市科学センターへのアクセス

電車を利用する場合はJR牟岐線 阿波中島駅より徒歩25分ほどとなります。車を利用する場合は淡路鳴門自動車道、鳴門ICから国道11号、国道55号を経由。無料駐車場もあります。



名称:阿南市科学センター
所在地:阿南市那賀川町大字上福井字南川渕8ー1
定休日:月曜日
    土・日は一般開館。火・水・木・金は団体向け(例外もあり)。
    学校が長期休みの場合は、昼間は一般開館。
    年末年始(12/29~1/3)は休み。
営業時間:09時30分 ~16時00分
    天文館は、天体観望会開催時のみ夜間あり。
   (4月~10月)19:00~22:00(11月~3月)18:00~21:00
料金:体験館は無料
   天文館は、昼100円・夜 小中高生200円、高校生250円、一般300円
公式サイト:http://ananscience.jp/science/index.htm

ページTOPへ

「阿南・日和佐・海陽・那賀」周辺の関連記事

このページのTOPへ