いろいろ作れる!ガラス工房体験で挑戦できるガラス工芸品を紹介!

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ガラス工芸体験というと、吹きガラスでグラスを作るイメージが多いのではないでしょうか。
実際は、グラス以外にもカラフルなとんぼ玉や、ガラスに絵を描くことができるサンドブラストやハンドグラヴィールなど、さまざまなガラス工芸に挑戦できるメニューを用意している工房もたくさんあります。
ここでは、吹きガラス以外にどのような工芸に挑戦できるかをご紹介します。

ガラスで作るカラフルなビーズ、とんぼ玉

ガラスでできた「とんぼ玉」と呼ばれるビーズをご存知ですか?かんざしなどに飾りとして付いているイメージが強いですが、最近はペンダントやブレスレットなどにも使用されています。
カラフルでさまざまなデザインがあるので、ファッションのアクセントにぴったりです。
とんぼ玉は、ガラスの棒をバーナーで熱して溶かしたガラスを、専用の棒で成形していきます。
このとんぼ玉作りに挑戦できるガラス工房も日本各地に多くあるので、ぜひ気軽に挑戦してみてください。

ガラスに絵を描こう!サンドブラスト、ハンドグラヴィール

サンドブラストとは、ガラスに筆で絵を描くことができる手法です。
グラスやガラスのプレートなどに特殊な樹脂の絵の具で筆を使って絵を描きます。その上から全体をすりガラス状にする粒子を吹きかけます。すると、絵の具で絵を描いた部分以外がすりガラス状の加工がされ、絵の具の部分をはがすと、絵が浮き上がるという仕組みです。
ハンドグラヴィールは、ペン状のドリルのような機械でガラスの面を削るように絵を描く手法です。
どちらも気軽に挑戦できるので、大変人気のアクティビティになっています。

季節に合わせたイベント用のガラス作品を作れるケースも!

ガラス工房によっては、季節のイベントに合わせたガラス製品の制作をできる場所もあります。
たとえば、お正月には鏡餅、3月にはお雛様、5月には鯉のぼり、12月にはクリスマスツリーなどのガラス細工に挑戦できる工房があります。
また、父の日用のビールジョッキを手作りできる工房なんていう場所もあるので、いつもとは違う手作りのプレゼントを送りたいと考えている方はお近くのガラス工房に相談をしてみるとよいかもしれません。

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