大谷資料館 ロケ地としても有名な地下世界!アクセスや入館料まで徹底解説

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大谷資料館をご存知でしょうか。栃木県宇都宮市の西にあります。現在では資料館ですが、元々は石の採掘場として利用されていました。幻想的な世界が広がり、映画撮影やミュージシャンのPV撮影にもよく使われるスポットとして有名になりました。この記事では、大谷資料館の魅力について迫ります。また、所要時間、服装、料金、混雑状況、そしてアクセスについてもご紹介します。

大谷資料館とは?撮影にも使用される地下神殿

大谷資料館は、栃木県宇都宮市にあります。大谷石採石場跡を活用して現在では博物館として人気があります。約20,000㎡の広大な地下世界に魅せられて、年間を通して多くの方が訪れます。また、ミュージシャンのPV撮影や映画撮影などに利用されることが数多くあります。この光景、みなさまも一度は見たことがあるのではないでしょうか。

所要時間はどれくらい?

大谷資料館を鑑賞するには、約1時間〜1時間30分ほど必要です。地下世界を堪能した後は、後述する「OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKET」でジェラートを食べたりなど、一休みするのはいかがでしょうか。

大谷資料館の魅力に迫る!展示内容をご紹介

そんな大谷資料館の魅力を余すことなくご紹介します。

編集部が宇都宮駅にて借りたレンタカーに乗ること約30分。そこには、とんでもなく大きな岩壁が!左手に看板があるので、左折します。

入口近くには、レトロな車が展示されていました。ノスタルジックな雰囲気が醸しだされています。

こちらが入口。すぐ隣には岩壁が!受付を済ませて早速内部へ潜入します!

まるでRPGのダンジョンのような階段をズズッと降りていきます。一段一段降りて行くたびに、反比例してテンションが上がっていきます。

一番下まで降りると、そこには幻想的な世界が広がっていました。

採掘場時代の様子が人形を使って再現されています。

どのシーンを切り取っても絵になる…それが大谷資料館です。

こちらは当時使われていた機械です。

採掘場時代の歴史を垣間見ることができる資料展示スペースもあります。

OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKET でほっと一息

大谷ミュージアムとして親しまれていたスポットが、2016年にリニューアルをして「OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKET」になりました。ここでは、お土産スポットやカフェとしても魅力がある「OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKET」をご紹介します。

お土産販売スペースでは、宇都宮の伝統工芸品やおしゃれな雑貨が多数販売されています。宇都宮観光の思い出にぜひいかがでしょうか。

こちらはカフェスペース。ドリンクはもちろんさまざまなフードメニューも販売されています。

編集部が選んだのは、イチゴ味のジェラート。じわっと広がる優しい甘みに舌鼓をうちました。

どんな服装で行けばいい?

最大深さ30mにある、大谷資料館。地上とは温度が圧倒的に違います。寒い!と感じることもあるはずなので、夏でも1枚上着を持っていくことをおすすめします。

いつが狙い目?混雑状況について

混雑する時期は、時間帯や曜日に関係なく7〜8月の夏シーズンと言われています。逆に狙い目のシーズンは、時間帯や曜日に関係なく12〜2月とのことです。冬のシーズンに行く場合は、しっかりと防寒対策をしておきましょう。

割引は?入場料をご紹介!

栃木の観光名所として名高い大谷資料館。気になるのは料金ではないでしょうか。ここでは、大谷資料館の料金について紹介します。

通常料金

  • 大人:700円
  • 小・中学生:350円
  • 未就学児:無料

割引料金(団体割引)

30名様以上でお越しの場合、団体割引があります。

  • 大人:600円
  • 小・中学生:300円

割引料金(栃木パスポート利用)

栃木県内900以上のスポットで使える栃木パスポートをご存知でしょうか。このパスポートを使えば、団体割引と同じ料金で楽しめます。

  • 大人:600円
  • 小・中学生:300円

アクセスをご紹介!

最後に大谷資料館へのアクセスを車のパターンそして電車とバスのパターンでご紹介します。

駐車場は?車を利用して行く場合

大谷資料館に駐車場があるので、車で行く場合はそれを利用しましょう。各ICからの所要時間は下記のとおりです。

  • 東北自動車道「鹿沼IC」から約20分
  • 東北自動車道「宇都宮IC」から約12分
  • 北関東自動車道「宇都宮IC」から約40分
  • 北関東自動車道「壬生IC」から約40分
  • 北関東自動車道「上三川IC」から約30分

最寄り駅は?電車・バスを利用して行く場合

電車とバスで行く場合のアクセスをご紹介します。また、行く前に時刻表をぜひ確認しておきましょう。

  • JR「宇都宮駅」西口の6番乗場から「大谷・立岩行き」に乗車し、約30分で大谷資料館近くに到着
  • 東武鉄道宇都宮線「東武宇都宮駅」の東武駅前バス停から「大谷・立岩行き」に乗車し、約20分で大谷資料館近くに到着

「資料館入口」バス停で下車し、大谷資料館まで徒歩約5分です。

この記事を書いた人

秋山宇泰

asoview!編集部所属。

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