鉄道博物館(大宮)の魅力を徹底レポート!気になる混雑情報も

  • 5600 |

埼玉県・大宮に位置する「鉄道博物館」は、鉄道好きなら一度は訪れておきたいスポットです。館内では鉄道の仕組みがわかりやすく学べる展示があるほか、ミニ列車の運転体験やシュミレーター体験などが楽しめます。またレストランなども充実しており、親子やカップルで1日遊べる施設です。楽しく遊んで楽しく学べる、鉄道博物館の魅力をレポートします!

鉄道博物館とは?

埼玉県・大宮にある鉄道博物館は、JR東日本の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、鉄道の日でもある2007年10月14日に開館した鉄道のミュージアムです。

館内は「エントランスゾーン」、「ヒストリーゾーン」、「コレクションゾーン」、「ラーニングゾーン」、「パークゾーン」、「てっぱくひろば」、「ノースウィング」の7つのエリアで構成されています。それぞれのエリエでは、実際にミニ列車やシュミレーターで運転体験をしたり、鉄道の仕組みを展示でわかりやすく学んだりすることができます。

鉄道博物館は、入館前から楽しい仕掛けがいっぱい!

JR大宮駅から出ているニューシャトルの鉄道博物舘(大成)駅を降りたら、鉄道に関する様々な仕掛けが出迎えてくれます。入り口にたどり着く前から、テンションが上がりっぱなしです。

こちらは列車運行図表(ダイヤグラム)をイメージした天井。こんなにも複雑なスケユールで列車が運行していることを、視覚的に感じることができます。

そして足元には時刻表が!館内へ入る前から楽しめる工夫がいっぱいあるのは嬉しいですね。

記念撮影にぴったりなSLの展示も。まずはこちらで記念写真を撮るのがおすすめです!

Suicaで入館?!チケットレスでラクラク入館

入り口まで道のりで、すでに鉄道博物館への期待は最高潮。楽しみながら歩いているとあっという間に入り口へ到着です。

まずはこちらでチケットを購入しましょう。入場料は大人1,000円、小中学生500円、幼児(3歳以上)200円です。一般の方の購入から入館までの流れは大きく2パターンあります。ここで詳しくご紹介します。

Suica(交通系ICカード)を持っている場合

Suicaをはじめとした交通系ICカードを持っている場合は、チャージ残高もしくは現金で入場料金を支払います。チケット券売機で支払いが完了すると、交通系ICカードに情報が登録され、入館できるようになります。

交通系ICカードを持っていない場合

交通系ICカードを持っていない場合、チケット券売機で入場料金を支払い、入館用のICカードを貸ります。あとは借りたICカードをゲートでかざすだけです。帰りにインフォメーションでカードを返却するのをお忘れなく。

ICカードに情報を登録したら、いざ入館!

入館はタッチアンドゴーでピッと行きます。

まるで駅の改札を抜けるかのような感覚です!入退場がスムーズになるだけでなく、鉄道の博物館らしさも感じられる仕組みに感動します。

まずはここから!懐かしい車両が勢揃いの「ヒストリーゾーン」

鉄道博物館のメイン展示のひとつが「ヒストリーゾーン」です。ヒストリーゾーンには、明治時代に使われいた車両や天皇陛下がお出かけの際にご乗車されていた御料列車車両、新幹線、寝台特急車両、特急車両など、どれも見応えがある歴代の車両が展示されています。

目玉はヒストリーゾーン中央に展示されている、C57形式蒸気機関車。この蒸気機関車は、昭和12年から昭和22年まで製造されていたもので、「貴婦人」と言う愛称で知られています。

このC57形式蒸気機関車の展示は、毎日12時と15時に転車台が回転し、どのようにして鉄道博物館にやってきたかなどを解説員の方が解説してくれます。この時、迫力ある汽笛を鳴らすので、ぜひ聞いてみてください!

ヒストリーゾーンの中を歩いていると、大人にとってはとても懐かしい車両「クハ181形式電車」などにも出会えます。つい「懐かしい~」と言ってしまう事間違いなし。特急電車に乗っておじいちゃんおばあちゃんに会いに行った経験がある人は、当時の楽しかった思い出がよみがえってくるのでは。

そして、歩いているとすごいものを発見!こちらは鉄道開業当時の蒸気機関車です。レトロでとてもカワイイ雰囲気ですね。

そのほか奥には駅の看板も展示されています。何も考えずに駅名を読むと「しばん志」。一瞬「…???」となりますが、これは現在の「新橋」の看板です。

現在は、横書きを左から読みますが、当時は横書きも右から読んでいました。もう一度読み直すと「志んばし」。志が叶いそうな粋な名前の駅ですね。

ランチは列車で?!プチ旅行気分で食事を楽しもう!

ヒストリーゾーンでいろんな列車を見て興奮していたら、お腹がすいてきました。鉄道博物館内には、いくつかのランチスポットがあり、好きな場所で食事を楽しむことができます。その中でも、鉄道博物館を訪れた際に是非訪れていただきたいランチスポットが、「てっぱくひろば」にあるランチトレインです。

ランチトレインは、先代の「特急あずさ」と「特急かいじ」の車両を利用しています。社内は空調完備のクロスシートになっており、お弁当を食べるのにぴったりです。特急かいじの車両は、向かい合わせのシートの真ん中にテーブルがあるので、ファミリーにオススメ。一方で特急あずさの車両は、同じ方向を向いたクロスシートなので、二人でゆっくり楽しみたい時にオススメです。

さっそくシートに座り、駅弁の包みを開けると、プチ鉄道旅行気分を味わえます。この席の間のテーブルがなんともいい味を出しており、ずっといたい車内です。

空調完備の車内は、子ども連れにはありがたいポイントです。

その他のランチスポットやレストランにも「鉄博」らしさが満載

もちろん、館内のほかのスポットでも楽しいお昼の時間を鉄道テイストで楽しめます。車内販売されている駅弁を買える駅弁屋、食堂車のメニューを楽しめるレストラン日本食堂、ランチだけでなくおやつの時間も楽しめるレストランTDなどがあります。

いつもと違う”楽しい”を見つけたいなら、鉄道博物舘は本当におすすめです。特に大人は、楽しいだけでなく懐かしさを感じられるので、大満足できること間違いないでしょう。

設計図が描かれたテーブルでのお食事は、大人も子供もワクワクしてしまいます。

ランチの後は「ラーニングゾーン」で鉄道を知ろう!

お腹いっぱいになったところで、鉄道のことを知るべく「ラーニングゾーン」へ。こちらのエリアでは、実際に体験しながら鉄道の動力のことから駅のお仕事のことまで幅広く学ぶことができます。

体験プログラムを通して、鉄道のことをもっと知ろう!

1階にあるデザインラボでは、パソコンを使って電車のデザインを行え、デザインした電車の絵をプリントアウトしてもらえますよ。

そのほかにも、自動券売機体験やみどりの窓口業務体験、103系ドア閉め体験などが開催されています。ラーニングゾーンの体験プログラムは子供向けのものが多いですが、大人も一緒に楽しめるのが魅力です。親子でぜひチャレンジしてみては。

鉄道の原理や仕組みを学ぼう!

2階と3階には、鉄道の原理や仕組みが分かりやすく見える形で展示されています。展示物の前には仕組みを動かすためのボタンがあり、ボタンを押せば「こんな風に動いていますよ」というのを展示物でわかりやすく教えてくれます。物理的なことが苦手な方でも理解しやすいよう工夫されているのが嬉しいポイントです。

屋上からは往来する新幹線を眺められる!

ラーニングゾーンには屋上もあります。屋上へ上がってみると、すぐ近くを新幹線が通っていて、往来する北陸新幹線、上越新幹線、長野新幹線、東北新幹線を間近で見ることができます。

猛スピードで走り抜けて行く新幹線を見ていると、なぜかワクワクしてきます。

いつどの新幹線が通るか分かる、新幹線の写真付き時刻表があるので、見たい新幹線がいつ通るのかすぐに分かりますよ。

国内最大級の鉄道模型ジオラマは圧巻!「エントランスゾーン」

「エントランスゾーン」の2階にある模型鉄道ジオラマは、長さ25m×8mの大きさを誇る、国内最大級のジオラマです。ジオラマとは、建物や自然がある街の風景を緻密に再現したセットのことを言います。本当に細くて「すごいなぁ」と思わず感心してしまうクオリティです。

この緻密なセットの中をHOゲージの鉄道模型が駆け抜けます。ちなみに、HOゲージというのは鉄道模型の縮尺と軌間を示す呼称です。在来線車両は実際の車両の1/80、新幹線車両は1/87の大きさの模型となっています。

無料で観覧できるライブショーも開催されているので、要チェックです。

新幹線変形ロボ シンカリオンの前で記念撮影をしよう!

「エントランスゾーン」1階のエスカレーター付近には新幹線変形ロボ「シンカリオン」の模型が鎮座しています。

シンカリオンは、異次元からやってくる敵を倒すべく、日本の技術を集結させて作られた新幹線が変形した巨大ロボです。

ジェイアール東日本企画と小学館集英社プロダクション、タカラトミーが共同で発表したこちらの作品は、主人公の住んでいる街が新さいたま市だったり、主人公のお父さんが鉄道博物館らしき場所に勤務していたりと、鉄道博物館にちなんだシナリオで親しみやすさがあります。実在の新幹線がロボットに変形することから、子どもたちに大人気となっています。

親子での記念撮影スポットにもぴったりですよ。この日も多くの子どもたちがシンカリオンを囲んで記念撮影を楽しんでいました。

鉄道博物館でしか楽しめない体験が盛りだくさん!

鉄道博物館は体験できる博物館です。そんな鉄道博物館に来たのなら、体験しないのはもったいない!ぜひ体験イベントに参加しましょう。

体験は整理券が必要なもの、予約が必要なもの、有料のもの、無料のもの、年齢制限があるものなどがあります。体験できる施設によって何が必要かをチェックしましょう。特に年齢制限のあるものに関しては、お子様連れは要チェックです。

ミニ運転電車(1回200円 / 要整理券)

ミニ運転電車は、パークゾーンにある小さくてカワイイ体験展示です。ミニ電車に乗り込み、約300mの距離を自分で運転します。

運転できるミニ電車は、高崎線、成田エクスプレス、あずさ、スーパービュー踊り子、リゾートしらかみ、EF510形式電気機関車です。

運転する車両を選ぶことはできないので、どのミニ電車が運転できるかドキドキしながら順番を待ちます。

運転席は一人掛け、後部座席は二人掛け、合計三名乗車できます。

出発前に展示員が運転の仕方を説明してくれるので、お子様でも安心です。スピードを調節したり、汽笛を鳴らしたり、楽しく運転できます。子供は憧れの電車を運転できて大喜びです。小さい子供は保護者の膝の上に乗って運転することができます。

シミュレーターホール(D51シミュレータのみ1回500円 / 要整理券 / D51のみ年齢制限あり)

エントランスゾーン1階にある、山手線、京浜東北線、高崎線、200系新幹線電車のシミュレータです。本物の運転台が使われていて、本当に電車を運転しているような気分を味わえる、本格的なシミュレータ施設です。所要時間はだいたい5分くらい。ちなみに、200系新幹線電車のシミュレータは車椅子のまま体験できます。

D51シミュレータは、蒸気機関車の動きをそのまま体験できる展示施設です。蒸気機関車は、機関士と機関助手の二人がその時の線路の状態や状況にピッタリの蒸気を作って蒸気の圧力を調整して動かしているそうです。

シミュレータは、機関士のポジションで運転体験を行います。所要時間は15分くらいです。D51シミュレータは運転台が大人の体格に合わせて作ってあるので、体験できるのは中学生以上です。

運転士体験教室プログラム(1回500円 / 要予約 / 小学1年から4年は付き添いが必要 / 定員25名)

運転士体験教室プログラムは、コレクションゾーンの2階にあるシミュレータを使って鉄道の運転と安全の仕組みを学ぶことができる施設です。運転士を養成するための設備を使っているので、運転士気分を味わえますよ。初級・中級・上級とコースが分かれています。体験内容は次の通りです。

  • 【初級】発車・停止の基本走行体験
  • 【中級】信号と速度制限体験
  • 【上級】定時運転体験

ラボラトリー展示内のラーニングプログラム(無料・要予約・体験内容によって年齢制限あり)

ラーニングゾーンにある施設で、「駅構内ラボ」と「デザインラボ」は1階に、「電車がぶつからないしくみ」の施設は2階にあります。

駅構内ラボでは、自動券売機体験、緑の窓口体験、103系ドア閉め体験、ちびっこ車掌体験ができます。どれも子供たちが楽しめる体験プログラムです。ちなみに103系とは、前の緑一色の山手線やオレンジ一色中央線など車両です。これらの車両は一部、インドネシアに渡って今も現役で活躍しています。

整理券の配布場所や入手方法

整理券が必要な体験は、開館後に館内で配られる整理券を受取る必要があります。ミニ運転電車は特に人気があるので、体験したい場合は開館時間に入ってすぐに整理券を受取りましょう。混雑していると整理券はすぐになくなってしまい、キャンセル待ちになります。

ミニ運転電車の整理券

ミニ運転車の整理券は、入館して右前方のエスカレーターのところで配っています。

D51シュミレーターの整理券

D51シミュレータの整理券は、入館して左前方のエスカレーターのところで配っています。D51シミュレータは1日27枚限定のプラチナチケットです。

要予約体験の予約は?

要予約の体験は、それぞれのプログラムが行われる場所にある、体験したいプログラムの予約表に氏名を記入します。

鉄道博物館で行われるイベント

鉄道博物館では様々なイベントが行われいて、長期のお休みや連休などに開催される期間限定イベントや、毎日行われるイベントなどがあります。

毎日行われるイベント

毎日開催されているイベントは、ヒストリーゾーン中央にある転車台を実際に回転させ、解説員の話しやC51の汽笛が楽しめるもや、200系新幹線(東北・上越新幹線の初代車両)の連結の様子をみたり秘密を伺うことができるイベントなど、さまざまです。

またマレー式蒸気機関車の動力が動く様子を間近で見られたり、土曜日限定のイベントとして、ヒストリーゾーンにある200系新幹線の車内で、200系が現役だった時に行われていた車内放送やふるさとチャイムを楽しんだりできます。

そのほか日曜・祝日限定で、ヒストリーゾーンにある0系新幹線の気笛を鳴らして、東海道新幹線が開業された時に行われていた車内放送や鉄道唱歌を楽しむこともできますよ。

時期によって単発のイベントや企画展があるので、行く前に鉄道博物館のサイトをチェックしましょう!

鉄道博物館のイベント情報はこちら!

ちなみに筆者が訪れた2016年のゴールデンウィークのイベントは、「駅弁祭りレジェンド」でした。昔懐かしい駅弁が限定で販売され、人気の駅弁はすぐに売り切れていました。

筆者は1903年に小田原駅で売られていた「特選小鯵押寿司」をチョイス!「冷蔵庫がない当時はお寿司の駅弁で食べ物が傷むのを防いでいたのか~」なんて思いながら美味しくいただきました。

こちらは気になる中身。100年ちょっと前は、東海道線を走る蒸気機関車に揺られながらこのお弁当を食べていたのでしょう。

鉄道博物館ならではなお土産をゲットしよう!

鉄道博物館には、様々なグッズが取り扱われているミュージアムショップがあります。店内には、鉄道博物館ならではなグッズをはじめ、日用品やおいしいスイーツまで、あらゆるお土産がずらりと並び、見ているだけでも楽しめます。その中から、おすすめのグッズをご紹介しましょう。

Suicaケース

交通系ICカードのケースで、カードホルダーの裏には様々な種類の電車の写真がプリントされています。普段見慣れた電車からめったに見られない特急電車、引退した名電車までよりどりみどりです。

裏面を見てみると、カードをしっかりホールドしてくれる形になっているので、落とす心配もなく安心です。カードホルダーについているタグは、電車の先頭部分についているヘッドマークのミニチュアです。

鉄道博物館は現在リニューアル中!閉鎖情報もしっかり確認しよう

鉄道博物館は、2018年夏に新館建設、本館全面リニューアルオープンの予定があります。このリニューアルのため、お休みする施設が3つあるので、お出かけ前にしっかりと確認しましょう。それぞれの施設では、リニューアルに伴うクローズ前にさよならイベントも行われています。リニューアルに関する詳細は、公式サイトをチェックしましょう。

模型鉄道ジオラマ

2016年9月5日(月)~2017年7月中旬頃

てっぱくひろば

2016年7月5日(火)~2018年夏頃まで

ラーニングゾーン

2016年10月初旬頃~2017年4月下旬頃まで

リニューアルに関する詳細情報はこちら!

鉄道博物館の料金や割引情報について

通常料金

  • 一般1,000円
  • 小中高生500円
  • 幼児(3歳以上未就学児)200円

鉄道博物館の割引について

鉄道博物館の一般入館料に関しては、残念ながらクーポンや割引券などはありません。しかし、鉄道博物館をお得に楽しむ方法は有ります。それがTeppa倶楽部です。

Teppa倶楽部とは?

Teppa倶楽部は、鉄道博物館をより楽しみたいという方向けの、博物館独自の会員組織です。Teppa倶楽部に加入すると、鉄道博物館のさまざまなサービスを受ける事ができます。

まず1年間の入館が無料になります。そして最新の情報が届くメールマガジン、鉄道関係雑誌の年間購読割引、鉄道模型ジオラマ購入割引、会員限定イベントの開催、特製会員証の発行など嬉しい特典が盛りだくさん。

年会費は一般3,000円、小中高生1,500円、幼児600円と3回分の入館料で購入できますので、年に何回か訪れる予定がある方には、とっておきのサービスと言えるでしょう。

鉄道博物館へのアクセス

公共交通期間を利用する場合

  • JR大宮駅からニューシャトルに乗って一駅、鉄道博物館(大成)駅で降車します。

車を利用する場合

まず国道17号線(中山道)を目指しましょう。大成町三丁目の交差点を東の方向に進み、鉄道博物館(大成)駅の交差点を左折します。そのまま200mほど進むと右手に駐車場があります。駐車場は右折入庫なので、ご注意ください。

駐車場も完備!

鉄道博物館の駐車料金は1日500円です。駐車場オープンの時間は9時となっています。休日や混雑時は、鉄道博物館の駐車場はすぐに満車になります。筆者が訪れた際は、9時過ぎに鉄道博物館に到着しましたが駐車できました。

満車の場合、近隣にある民間の駐車場をご利用ください。鉄道博物館(大成)駅交差点のところにタイムズの駐車場があります。

鉄道博物館の混雑状況

混雑するのは土日祝日や長期休みの期間です。10時の開館時間まで入り口前に並ぶのですが、かなりの人数が並びます。館内は動けないほどではありませんが、体験施設や人気の展示施設、ミュージアムショップはかなりの混雑が予想されます。

整理券が必要な施設を体験したい場合、9時過ぎには入り口前に並んでいたいところです。

最後に…

鉄道博物館の見所は想像以上のボリュームで、今回は本当にエッセンスを楽しみました。施設内の細かいところに鉄道博物館のこだわりや世界観を見つけることができるので、どっぷりと鉄道の世界を楽しむことができます。「おお~」や「すごい!」など、何度口にしたか分かりません。リニューアルもとても楽しみで、見てきた施設がどう変わるかリニューアル後にまた見に行きたと思います。

ページTOPへ

「大宮」周辺の関連記事

このページのTOPへ