東武博物館 電車の運転体験ができる!鉄道を遊びながら学ぼう!

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東武博物館は、東武鉄道の創立90周年を記念して、1989年にオープンしました。私たちが日常で利用している鉄道やバスなどの身近な交通機関にスポットライトを当てており、普段利用しているものが一体どのような仕組みで動いているのか、詳しく知ることができます。その他にも、館内の展示を通して東武鉄道の長い歴史と文化を学ぶことができます。

http://d.hatena.ne.jp/

東武博物館の魅力

館内には、東武鉄道のはじまりでもある、蒸気機関車が展示されている「東武の幕開け」、100年以上の長い歴史を学べる「東武のあゆみ」、運転シミュレーションが体験できる「安全・快適にはこぶ」、過去に活躍していた車両を実物で見ることができる「時代を担った主役たち」、関東平野の巨大パノラマを使って電車の走行風景を見ることができる「関東平野にひろがる東武」など、計8つのコーナーがあります。

基本的に館内の撮影は可能なので、実物の車両と一緒に写真を撮る人が多くいます。実物の車両展示では、5号蒸気機関車、6号蒸気機関車、電気機関車ED101号、ED5015号など数多くの車両が公開されており、レトロな雰囲気の車両を目にすることができます。
これらの車両は、もう街では見ることがない車両なので貴重な体験になります。館内にあるウォッチングプロムナードでは、窓から実際に利用されている電車を間近で見ることができます。東向島駅の下にある東武博物館ならではのサービスです。

憧れの運転士になれる?運転シュミレーターを体験しよう!

東武博物館には、電車やバスの運転シミュレーターが設置されており、実際に運転を体験することができます。特に電車のシミュレーションが1番人気です。設置された3台のうち1台は、最新車両の50050系の運転台となっており、フルハイビジョンで走行中の風景を楽しむことができます。

休日には親子で協力して運転に挑戦する光景が多く見られます。バスのシミュレーションは、運転の結果に点数をつけてくれる採点式です。ゲーム感覚のあるもので、お子様にとってはより楽しめるものになっています。どの装置も本格的なものなので、リアルで大迫力の運転体験ができますし、係員がついているので安心して楽しめます。

東武博物館へのアクセス

東武博物館は、東武スカイツリーライン東向島駅のすぐ隣にあります。バスを利用する場合は、バス停百花園前から徒歩約7分、バス停向島消防署前から徒歩約3分です。12台収容可能の駐車場があり、利用料金は無料です。20名以上のご利用で団体料金になります。団体入館はご予約が必要です。

スポット詳細
名称:東武博物館
所在地:東京都墨田区東向島4-28-16
定休日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日が定休日)、年末年始
営業時間:10:00〜16:30
料金:大人 200円(団体100円) 小人(4 歳〜中学生) 100円(団体50円)
公式サイト:http://www.tobu.co.jp/museum/

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