明太子工場を無料で見学!茨城・愛知・兵庫「かねふくめんたいパーク」で出来立ての明太を堪能!

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「かねふく めんたいパーク」は、福岡に本社を置く明太子の老舗「かねふく」が運営する
明太子専門のテーマパークです。現在、茨城県の大洗に「かねふく めんたいパーク大洗 」、愛知県の常滑市に「かねふく めんたいパークとこなめ」、そして兵庫県の神戸市に「かねふく めんたいパーク神戸三田」と、日本全国に3つの「かねふく めんたいパーク」があります。 

http://blogs.yahoo.co.jp/

「かねふく めんたいパーク」の魅力

かねふくでは、明太子の原卵選びから熟成までの工程を、衛生的な管理のもと全て自社で行っています。「明太子づくりへの情熱、そして素材へのこだわりを食を通してお届けしたい」という想いから、「かねふく めんたいパーク」がオープンしました。パークには見学ギャラリーや直売店が併設されており、こだわりの美味しい明太子を楽しく体感しながら味わうことができます。

かねふくの明太子づくりの情熱を見て感じることができる「工場」

http://mentai-park.com/park/ooarai/charm/

工場では、毎日明太子が生産されています。スタッフが丁寧に、そして愛情を持って明太子を取り扱う姿を間近に見ることができますよ。思わず白いご飯が恋しくなってしまうかもしれません。

明太子を使った、おにぎりやソフトクリームが味わえる「試食コーナー・フードコーナー」

http://mentai-park.com/park/ooarai/charm/

自宅ではなかなか食べることのできない、できたての明太子を味わえる試食コーナーがあります。またフードコーナーでは、明太子を使ったグルメが楽しめます。1度食べるとヤミツキになると評判の「明太ソフトクリーム」は、ぜひ食べてみたい一品です。フードコーナーでしか味わうことのできない明太子グルメを満喫できます。

工場直売ならではの新鮮な明太子を購入できる「直売店」

http://mentai-park.com/park/ooarai/charm/

当日工場ででき上がったばかりの、できたてホヤホヤ明太子を購入することができます。ほかにも、タラコ商品、いか明太、いわし明太など、ご飯にもお酒にも合う商品がたくさん販売されています。パークで購入しかできない商品もありますので、お土産として持参したら喜ばれること間違いなしです。

それぞれのパークの特徴ある施設

3つのパークでは、それぞれ違う特徴の施設がありますので、以下でご紹介します。

「明太子ギャラリー」・かねふく めんたいパーク大洗

全長約100メートルの長さの「明太子ギャラリー」で、明太子の原料であるスケトウダラの生態や成長の様子を画像や映像、ゲームなどで楽しみながら学べます。

「明太子ミュージアム」・かねふく めんたいパークとこなめ

全長約60メートルの長さの「明太子ミュージアム」では、明太子の作り方、歴史などをゲームやムービーを通して学べます。明太子の豆知識がつきそうですよ。入口では“タラコン博士”がお出迎え、博士と一緒に遊べるキッズコーナーもあります。こちらは入場料が大人500円、小人300円かかりますが、嬉しいお土産つきです。

「めんたいランド」・かねふく めんたいパーク神戸三田

めんたいシアターや、ゲームコーナーなど遊びながら明太子について学べる施設です。またカメラを操作しながら工場見学もできます。こちらも入場料が大人500円、小人300円かかりますが、お土産つきなのでお楽しみに。

「かねふく めんたいパーク大洗」へのアクセス

カーナビを利用される方は、「施設名称」の場合は「大洗文化センター」で、「電話番号」の場合は「029-267-5111」で検索して下さい。2011年以前のカーナビには「かねふく めんたいパーク」が登録されていない場合があります。「電話番号」「住所」検索をすると、全く違った場所が案内されることがありますので、ご注意下さい。

【自家用車の利用の場合】
東京方面からは、常磐自動車道を水戸方面へ、栃木方面からは北関東自動車道を水戸方面へ、福島方面からは常磐自動車道を水戸方面へ、それぞれ「友部JCT」を経由し、北関東自動車道をひたちなか方面へ向かいます。「水戸・大洗IC」で下車し約10分で大洗市街地へ、そこから「かねふく めんたいパーク大洗」を目指します。

【公共交通機関を利用の場合】
東京方面からは、JR常磐線で「特急ひたち」に乗車し約60分、または「特急ときわ」に乗車し約75分、郡山方面からは、JR水都線で約3時間20分、小山方面からは、JR水戸線で約90分、それぞれ「水戸駅」を目指します。「水戸駅」からは、大洗鹿島線に乗車し約16分で「大洗駅」に到着、そこから「かねふく めんたいパーク大洗」までは徒歩で約20分、タクシーでは約2分で到着します。

「かねふく めんたいパークとこなめ」へのアクセス

【自家用車の利用の場合】
「かねふく めんたいパークとこなめ」へは、「りんくうIC」スグ近く、パークの屋根に寝そべっている真っ赤な「タラピヨ」のオブジェを目印に向かってください。
名古屋方面からは、名古屋高速を利用し「大高出入口」で下車します。そこから知多半島道路で「半田中央JCT」を経由し、知多横断道路セントレアラインを利用し「りんくうIC」で下車、約2分で到着します。

【公共交通機関を利用の場合】
名古屋方面から名鉄常滑線で約35分、「常滑駅」で下車し、そこから徒歩約10分です。

「かねふく めんたいパーク神戸三田」へのアクセス

カーナビを利用される方は、「施設名称」の場合は「奥の小谷公園」で、「電話番号」の場合は「078-986-1137」で検索して下さい。2011年以前のカーナビには「めんたいパーク神戸三田」が登録されていない場合があります。「電話番号」「住所」検索をすると、全く違った場所が案内されることがありますので、ご注意下さい。

【自家用車の利用の場合】
大阪方面からは、中国自動車道を利用し「神戸三田IC」で下車します。そこから約3分で市原交差点に到着、100メートルほどで到着します。
神戸方面からは、六甲北有料道路を利用し「長尾ランプ」で下車します。そこから約3分で市原交差点に到着、100メートルほどで到着します。

【公共交通機関を利用の場合】
JR新大阪駅から約4分で三田へ到着、JR神戸駅からは約50分で三田へ到着、三田からは無料巡回バスが運行していますので、そちらに乗車し約20分で到着します。また神戸電鉄フラワータウンからも、無料巡回バスが運行していますので、そちらに乗車し約10分で到着します。

予約について

団体は、ホームページからの予約が必要です。
「かねふく めんたいパーク大洗」
http://mentai-park.com/park/ooarai/reserve/

「かねふく めんたいパークとこなめ」
http://mentai-park.com/park/tokoname/reserve/

「かねふく めんたいパーク神戸三田」
http://mentai-park.com/park/kobe/reserve/

スポット詳細
名称:かねふく めんたいパーク大洗
所在地:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3(大洗港第二埠頭内)
定休日:年中無休
営業時間:9:00~18:00
工場稼働時間:9:00~16:30
※日曜・祝日の11:30~12:30は、工場が一時ストップします。
入場料金:無料
無料駐車場:普通自動車120台、大型バス12台 収容
公式サイト:http://mentai-park.com/park/ooarai/

名称:かねふく めんたいパークとこなめ
所在地:愛知県常滑市りんくう町1-25-4
定休日:年中無休
営業時間:9:00~18:00
工場稼働時間:9:00~17:00
※状況により稼働時間が変更になる場合があります。
入場料金:無料(一部有料)
無料駐車場:普通自動車200台、大型バス16台 収容
公式サイト:http://mentai-park.com/park/tokoname/

名称:かねふく めんたいパーク神戸三田
所在地:兵庫県神戸市北区赤松台1-7-1
定休日:年中無休
営業時間:9:00~18:00
工場稼働時間:9:00~17:00
※状況により稼働時間が変更になる場合があります。
入場料金:無料(一部有料)
無料駐車場:普通自動車200台、大型バス16台 収容
公式サイト:http://mentai-park.com/ 

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