群馬県「月夜野びーどろパーク」へガラス工場見学に行こう!ガラス作品制作体験もできる!

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月夜野びーどろパークは、群馬県にあるガラスのテーマパークです。広い施設内には、美術館、体験工房、ガラス工場などがあります。見る・学ぶ・体験する・食べるなど、楽しめる要素がたくさん詰まっているので一日中遊ぶことが出来ます。工場では、日本トップクラスのガラス職人が作品を仕上げていく様子を見学することもできます。 

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月夜野びーどろパークの魅力

月夜野びーどろパークは、グラスアート美術館、ガラス体験工房、ガラス工場見学、ギャラリー、レストランなどがあるガラスのテーマパークです。この施設は上越クリスタル硝子が運営しており、施設内にある工場は、全国一のガラス工場と言われています。
「見る・学ぶ」「体験する」「ショッピング」「食べる」のあらゆる面から芸術に触れることができます。ガラス工場では、ガラス職人のとてもレベルの高い技術を間近に見学することができます。グラスアート美術館では、世界中のガラス作家が生み出した美しいガラス作品を観覧することができます。アールヌーヴォーやアールデコなどのガラスも展示されています。ガラスショップでは、世界中のガラス作品を購入できるので良いお土産が見つかるはずです。水上温泉で体を休めた後に訪れる人が多いようです。

ガラス作品作りを体験しよう!

工場でガラス職人の磨かれた技術を見学した後は、自分でガラスを使った作品作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。ガラス細工を実際に作ることによって、芸術に触れることができるはずです。
体験コースはとても種類が多く、吹きガラス、ステンドグラス、サンドブラスト、絵付け、オルゴール、ホットワーク、ニューステンドガラス、カラーサンドキャンドルの中から選べます。
サンドブラストとは、ガラスでできたグラスや、マグカップなどの表面に、細かい砂を吹き付けて磨りガラスにする加工法のことです。さまざまなモチーフのシートを表面に貼り、砂を吹き付けることによって、グラスに模様を作ることができます。
ニューステンドガラスでは、ガラス板の周りにカラーフィルムを貼り付けてステンドガラス風のフォトフレームが作れます。比較的簡単なので、大人だけではなく子供でも挑戦しやすいのが特徴です。どれも本格的な作品が作れるので、貴重な体験になるでしょう。オリジナル作品がお土産にできるのがとても魅力的です。

 

月夜野びーどろパークへのアクセス

月夜野びーどろパークは、上越線後閑駅から徒歩約15分、タクシーで約4分の場所にあります。上越新幹線上毛高原駅から向かう場合は徒歩約25分、タクシーで約5分です。月夜野びーどろパークから上毛高原駅・水上駅までを巡回するバスがあるので、そちらも利用できます。
車を利用する場合は、関越自動車道月夜野I.Cを出て月夜野バイパスに合流し、そこから約10分移動すると到着します。関越自動車道水上I.Cからは約13分です。施設内には無料駐車場があります。

施設は、不定休なのであらかじめ営業日の確認をしましょう。体験コースは、対象年齢と料金がそれぞれ違います。予約が必要なコースもあるので、あらかじめ予約をすることをオススメします。

スポット詳細

名称:月夜野びーどろパーク
所在地:群馬県利根郡みなかみ町後閑737-1
定休日:不定休
営業時間:9:00〜17:00 8:05〜16:50 (ガラス工場見学)
料金:入場料無料 / ガラスアート美術館 500円 / ガラス体験 870〜2700円
公式サイト:http://www.vidro-park.jp 

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