宇宙ミュージアムTeNQ 宇宙空間を体験!子どもも大人も楽しいスポット

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「東京ドームシティ」黄色いビル6Fにある「宇宙ミュージアム TeNQ」は、子供から大人まで、楽しみながら宇宙の知識を深めることができる体験型ミュージアムです。年中無休で21時まで営業しており、夕方からでも十分に満喫できます。

http://blogs.yahoo.co.jp/

「宇宙ミュージアム TeNQ」の魅力

“宇宙を感動する”をコンセプトに、2014年7月にオープンした「宇宙ミュージアム TeNQ」。様々な視点から、宇宙に関するものを展示・展開し、楽しみながら宇宙の知識を深めることができるテーマパークです。

迫力のプロジェクションマッピングや「シアター宙(ソラ)」で圧巻の宇宙体験!

宇宙関連書籍や地球儀、模型などがディスプレイされたエントランスから入り、暗く、不思議な音が響く「トンネル0(ゼロ)」を通り抜けると、いくつものキューブが並べられた真っ白な「はじまりの部屋」が現れます。ここでは、最新のプロジェクション・マッピングにより、様々な時代の宇宙観が次から次へとキューブに現れ、古代から現代に至る人々の宇宙への想いに部屋全体が包まれます。

さらに進むとある、直径11mの大きな穴が開いたシアター空間「シアター宙(ソラ)」は、その穴を周りを全員で「囲み、覗き込む」新感覚の映像空間。宇宙や地球をこれまでとは違った視点で捉え、足元にまで映像が流れ込む浮遊感や臨場感も体感できます。また、最新鋭の技術を駆使した、フルハイビジョンの8倍の高解像度映像で、鮮明さ・立体感を表現します。

遊びながら宇宙と近くなれるエリアや楽しい仕掛けが満載!

「宇宙ミュージアム TeNQ」では、参加性・操作性のある遊びコンテンツも多数あり、身近に宇宙を感じれます。いくつもの遊びのスペースがある「イマジネーション」では、本当の自分の姿がわかる「宇宙自分診断」や、球体ロボット「Sphero」を操作して、制限時間内にロケット発射台へのゴールを目指す「アストロボール」などがあり、さらに、宇宙に関する雑学が、窓・扉・吹き出し・キューブに書かれており、子供から大人まで、楽しく宇宙を知ることができます。
また、最後のエリア「つながる場所」では、床に映し出された月面を踏むと、足跡が残る仕掛けや楽しい記念写真が撮れるフォトスポットなどがあり、「宇宙ミュージアム TeNQ」で体験したことが記憶に定着するようになっています。

「宇宙ミュージアム TeNQ」は、21時までの営業なので、夕方からでも十分に楽しめるスポットです。満喫した後は、星空を眺めてみましょう。より一層美しく輝いて見えること間違いありません。

「宇宙ミュージアム TeNQ」へのアクセス

「宇宙ミュージアム TeNQ」へは、公共交通機関の利用がおすすめです。JR「水道橋駅」より徒歩約1分、都営三田線「水道橋駅」より徒歩約5分、もしくは丸ノ内線・南北線「後楽園駅」より徒歩約6分となります。

スポット詳細

スポット名:宇宙ミュージアム TeNQ
場所:東京都文京区後楽1丁目3番61号
営業時間:平日 11時~21時(最終入館 20時まで) ※4歳未満の入場不可
     土日祝・特定日 10時〜21時(最終入館 20時まで)
定休日:無休
料金:当日券 一般1,800円 シニア1,200円 高/大/専門学校生1,500円 4歳~中学生1,200円
   当日再入場券 600円
   事前予約券 一般1,600円 シニア1,000円 高/大/専門学校生1,300円 4歳~中学生1,000円
   再入館付セット券(セブンチケットのみ販売)
   一般2,100円 シニア1,500円 高/大/専門学校生1,800円 4歳~中学生1,500円
   ※日時指定の予約制、「オンライン」または「セブン-イレブン」で販売。
   ※当日券はTeNQチケットカウンターで販売。事前販売で完売している場合、当日券の販売は
    なし。
公式サイト:http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

 

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