国立新美術館 開館時間は20時まで!夜は光が美しい幻想的な空間に

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東京・六本木にある「国立新美術館」は、日本で5館目の国立美術館として、2007年1月に開館しました。通常は10時から18時までの開館時間ですが、企画展の期間中である毎週金曜日の夜は、20時まで開館時間を延長。仕事帰りなどでも気軽に立ち寄れ、アートにふれられます。

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「国立新美術館」夜間開館の魅力

国立の美術館としては、1977年に開館した国立国際美術館以来、30年ぶりに新設された国立新美術館。日本で5番目の国立美術館です。コレクションを所有せず、これまで国内最大の常設展示スペースを持つとされていた大塚国際美術館の約1.5倍に及ぶ展示スペースを生かし、多彩な展覧会を開催しています。また、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割も果たす、新しいタイプの美術館です。

企画展期間中の金曜日は夜20時まで楽しめる!

国立新美術館は、「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起する美術館」をコンセプトのひとつにしており、年間を通じて様々な企画展を開催しています。さらに、企画展の期間中である毎週金曜日は夜20時まで開館。仕事帰りの方や散策ついでに夕方からアートを楽しみたいという方におすすめです。
開館時間延長と連動して、美術館3階にある本格フランス料理レストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」も夜22時まで営業。アートを楽しんだ後は、ゆったりとディナーを味わう、という贅沢な時間も過ごせます。

夜はライトアップされ幻想的な雰囲気に!

建築家・黒川紀章氏が設計した、外壁が曲線を描く特徴ある形状が印象的な国立新美術館。昼間は、フレームとガラスで構成された外壁から自然光が注ぎ込み、館内が暖かい光に包まれます。また、夜は一転して内部から光を放ち、建物全体が光り輝くオブジェとなり、幻想的なムードに包まれます。アートを楽しんだ後は、しばしライトアップも楽しんでみては。

「国立新美術館」へのアクセス

「国立新美術館」には駐車スペースがないので、公共交通機関の利用がおすすめです。

【電車で行く場合】
都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約4分。
東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩約5分。
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」青山霊園方面改札6出口は美術館直結しており便利です。

【バスで行く場合】
都営バス「六本木駅前」下車徒歩約7分、もしくは「青山斎場」下車徒歩約5分。
または、港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂循環ルート「六本木七丁目」下車徒歩約4分。

■スポット詳細
スポット名:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2
開館時間:10時~18時 ※企画展会期中の毎週金曜日は20時まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:毎週火曜日(祝日又は休日にあたる場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
入館料金:各展覧会によって観覧料が異なる
公式サイト:http://www.nact.jp/

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