三菱一号館美術館 アクセスやライトアップが美しい夜間の魅力解説

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東京都千代田区丸の内にある「三菱一号美術館」。日本初のオフィスビル「三菱一号館」を忠実に復元して建てられたこの美しい美術館は、毎週金曜日と展覧会最終週の平日に、開館時間が20時まで延長されます。夜の三菱一号美術館は、ライトアップされた夜の丸の内と合わせてロマンチックな雰囲気が漂う、ムード満点なスポットです。

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三菱一号美術館、夜間開館の魅力

1894年に現在の東京都千代田区丸の内に建設された日本初のフィスビル、三菱一号館。1968年に三菱地所によって解体されたこの建物は、2009年の再開発によって誕生した丸の内ブリックスクエアを構成する施設として忠実に復元され、2010年に「三菱一号館美術館」として開館しました。

企画される展覧会も、この建物を最大限に生かす工夫がなされ、建てられた当時の19世紀近代美術作品の展覧会を中心として、国内外のさまざまな作品を展示しています。

開館時間が延長されるのは毎週金曜日と、企画展覧会最終週の平日です。通常18時までの開館時間が延長され、20時まで展覧会を楽しめます。周囲のオフィス街で働く人々も、仕事帰りに立ち寄ることができるので、この日を狙ってたくさんの人が訪れます。

もともと、東京駅から徒歩すぐというアクセスの良い場所にある三菱一号美術館。近年の丸ビル、新丸ビルのオープンや、丸の内駅舎のリニューアルなどによって再開発が進んだ美術館の周囲には、新しいナイトスポットが続々と誕生しています。美術館の夜間開館と合わせて、丸の内の夜を楽しむのもオススメです。

夜間開館を楽しんだ後は、ライトアップされた建物も見どころ

再建にあたって、出来る限り1894年に建てられた当時の建築を再現するため、設計図から外装、素材まで吟味され、細心の注意を払って建てられた三菱一号美術館。見事に創建当時の姿が再現されており、近代的な高層ビルの建ち並ぶ丸の内の一角でひときわ存在感を放っています。美しい煉瓦作りの建物は多くの人々の目を引き、リニューアルされた東京駅丸の内駅舎とあわせて、たくさんの人が訪れるビュースポットです。とりわけ、建物がライトアップされる夜の美しい姿が人気となっています。

三菱一号美術館へのアクセス

JR東京駅、丸の内南口より徒歩5分。丸の内南口正面にある横断歩道を渡ったら、「JPタワーKITTE」沿いの歩道を直進し、もう一度横断歩道を渡り左折。すぐに煉瓦作りの美術館の建物が見えます。有楽町駅、東京メトロ二重橋前駅(1番出口)、都営三田線、日比谷駅などからも徒歩圏です。

車を利用される場合、最寄りの首都高速出口は都心環状線丸の内出口となります。

スタッフが実際に訪問した際のレポートはコチラ!→三菱一号館美術館で、100年前にタイムスリップ!レトロモダン満喫取材レポート

■スポット詳細
名称:三菱一号美術館
所在地:東京都千代田区丸の内2-6-2
開館時間:10:00~18:00
    ※祝日・振替休日除く金曜、展覧会会期中の最終週平日は20:00まで
    ※入館は閉館時間の30分前まで
    ※臨時の時間変更の場合あり
定休日:毎週月曜(祝日・振替休日・展覧会会期中最終週の場合は開館)年末、元旦、展示替え期間
    ※臨時の開館・休館の場合あり
料金:展覧会により異なる
公式サイト:http://mimt.jp/

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