ハモニカ横丁(吉祥寺)ハーモニカのように店が並ぶ立ち呑みスポット

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「ハモニカ横丁」は、吉祥寺駅出てすぐの細い路地にある商店街。古き良き昭和の雰囲気を存分に残す迷路のような路地には、様々なジャンルの店が、100軒近く詰まっており、来るたびに、新たな魅力が発見できます。

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路地歩きが楽しめる「ハモニカ横丁」の魅力

不動産大手7社が、毎年、実施する「住んでみたい街アンケート」で、常に上位にランキングする吉祥寺の一角を占める「ハモニカ横丁」。入り組んだ細い路地の中に、様々な店がひしめき合う様が、“ハーモニカの吹き口”の様に見えることに由来します。
「ハモニカ横丁」は、駅北口から平和通り、ダイヤ街、武蔵通りに面した位置にあり、横丁は東側から仲見世通り、中央通り、朝日通り、のれん小路、祥和会通り、の5つの通りで構成され、100軒近くものお店が密集。店のジャンルも多岐にわたり、朝から夜まで楽しめます。

深夜まで、美味しく楽しい「ハモニカ横丁」

第二次大戦後の闇市からスタートした「ハモニカ横丁」は、吉祥寺のレトロなランドマーク。夕方からは、次々と居酒屋やバーのシャッターが開き、昼間とはまた違った雰囲気を楽しめます。
ここ数年、バル風の居酒屋やお洒落なレストランも次々に開店し、立ち飲み初心者や女性でも気軽に夜の「ハモニカ横丁」を楽しめます。

「カフェ モスクワ」
スペインバルをイメージしたカジュアルな店内は、3つのフロアに分かれており、各フロアで違った雰囲気が味わえます。様々なワインや一口サイズのピンチョスで気軽に立ち飲みを楽しめます。

「コパンダ」
路地との仕切りがない開放的な空間に、パンダのグッズやイラストで埋め尽くされた個性的な居酒屋です。また、煮込みやおでんといった居酒屋の定番メニューのほか、カレーや麺類などの食事メニューも充実しています。

「てっちゃん」
開放的な屋台風スペースに立ち呑み、カウンター、テーブル席があり、串焼きとお酒が気軽に楽しめます。

ほかにも、「ハモニカ横丁」には、カウンターや小さなテーブル席が中心店が多くあり、様々な人との距離の近さが楽しめます。“袖振り合うも多生の縁”、ひと時の一体感を楽しんでみましょう。

スポット詳細

スポット名:ハモニカ横丁
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町
HP:http://www.city.musashino.lg.jp/ (武蔵野市HP)
   http://musashino-kanko.com/ (武蔵野市観光機構)

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