思い出横丁(新宿西口)昭和レトロな雰囲気が女性にも大人気!

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東京・新宿駅の西口にある「思い出横丁」は、昭和の名残が残るレトロな飲み屋街です。ふだん新宿をよく利用していても、「思い出横丁」は素通りする人が多いかも知れません。いざ食事に、飲みに…となっても世界中のグルメが堪能できる街ですから、なかなか決められないですよね。そんな時にオススメなのが「思い出横丁」です。昭和の情緒を色濃く残す横丁の魅力について、ここでご紹介します。 

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新宿西口 思い出横丁の歴史

「思い出横丁」は、お店も思い出(歴史)も、ぎっしり詰まった飲み屋街です。終戦直後、衣類や靴、石鹸などの日用雑貨を売る露天商が、新宿駅前に店を並べていたのですが、火事で全焼。しかし、新宿は各方面からの交通の中継地点であった為、人や物資が流通するターミナルとして機能したのです。人々は徐々に新宿に集まり、おのおの露店を開いて商売を始めたのですが、当時は食料品が思うように手に入らなかった為、多くの露店が比較的手に入りやすい牛や豚のモツで、もつ焼き屋や焼鳥屋を始めたそうです。今でも、もつ焼き屋や焼鳥屋が多いのは、どうやらその名残のようですね。

新宿西口 思い出横丁の魅力

「思い出横丁」の魅力と言えば、なんと言っても昭和の風情ただようディープな佇まいです。いまだに戸板1枚で仕切られた店も並んでおり、東京の中心にいながらにしてひと昔前にタイムスリップしたかのような、懐かしい空気に包まれます。日が暮れるとネオンが灯り、ほろ酔いストリートに変身します。隣の人との距離も近く、また外国人観光客の姿もあり、お酒が入れば自然とノミュニケーションが期待できそうです。交通の便の良い新宿駅ですから、各方面からのアクセスもバッチリ。お散歩がてら夜の「思い出横丁」に足をのばしてみませんか。

おすすめの店舗をピックアップ

焼鳥・串焼きをはじめ、居酒屋や焼肉、そば、寿司、ラーメン、BAR、ファストフード、食事処、喫茶といった飲食店のほかに、チケット、たばこ、ファッション、ブランド品の買取り店などさまざまなお店が立ち並びます。ここでオススメのお店をピックアップしてご紹介します。

備長炭で焼き上げた地鶏「あがっしゃい」

じっくりと育てられた鳥取県の大山地鶏を備長炭で焼き上げて提供しています。焼き鳥をはじめ、もつ煮込みや、オムソバ、九条ネギたっぷり砂肝炒めなどの単品メニューからコース料理まで幅広く揃います。また季節限定の地酒や、厳選した本格焼酎とともに楽しめます。

新鮮な串焼きが自慢「ウッチャン」

新鮮で大きなネタの焼き鳥と牛モツ煮込が味わえる「ウッチャン」。価格は、串焼き1本170円から(野菜串焼きは1本150円から)とお手頃です。接客サービスも良いので居心地よく過ごせますよ。

名物・串焼き5本一皿500円「五十鈴」

串焼きは、5本で一皿500円です。価格も思いっきり昭和めいて、お財布にやさしいお店ですよね。こちらは、鶏、豚、野菜を混ぜてオーダーできます。枝豆や冷奴といったスピードメニューも用意されています。立ち働くスタッフを見ながら、つまみとお酒を楽しんで焼き上がりを待つのもオツですよ。

ボリューミーで格安な丼もの「つるかめ食堂」

映画化された、リリー・フランキーの小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の中で、東京に出てきたオカンに、主人公がご馳走しようと連れて行ったお店が「つるかめ食堂」です。人気の「ソイ丼(大豆・ヒキ肉・カレー味)」と「元気丼(牛すじ・ハムマリネ)」は、ボリューム満点、一食の価値ありです。価格も両方とも500円とリーズナブルです。

新宿西口 思い出横丁アクセス

JR新宿駅、小田急線・新宿駅、京王線・新宿駅、西武新宿線・西武新宿駅、東京メトロ丸の内線・新宿駅、都営大江戸線・新宿西口駅、いずれも徒歩すぐです。

スポット詳細
名称:新宿西口 思い出横丁
所在地:東京都新宿区西新宿1丁目
定休日:各店舗により異なります
営業時間:各店舗により異なります
料金:各店舗により異なります
公式サイト:http://www.shinjuku-omoide.com/ 

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