食品サンプル作りに使う道具

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最近では食品サンプル体験教室もレジャーのひとつとして定着し、子供からお年寄りまでいろいろな人が楽しめるようになってきました。あのおいしそうな作品はどうやって作るんだろう、細かい部分はどうやって出来ているんだろうと興味のある方も多いのではないでしょうか。今日はサンプル作りに必要な道具や材料をご紹介します。

天ぷらやレタスをつくるとき

現在開かれている食品サンプル体験教室では、大抵の場合ロウを使って海老の天ぷらやレタスを作ります。ですから、ロウ、溶かしたロウを入れるための容器、すくうためのおたまが必要です。その他に、作品を作るためのぬるま湯を入れた容器や、出来上がった作品を冷やし固めるための冷水を入れる容器も使います。レタスを切るために包丁やまな板を使う場合もあります。

パフェやタルトなどを作るとき

こちらはロウではなく造形樹脂などを使う場合が多いので、用いる道具や材料は随分違ってきます。パフェの場合は盛り付ける器が、タルトの場合はカップが必要です。その他には、クリームやソースに色を付けるための着色料、トッピングを作るための型、盛り付ける時に使用する接着剤、はみ出た部分をきれいにするためにカッターなども使います。

道具や材料の準備は教室におまかせ

こうして見てくると、サンプル作りってなんだか大変そう・・・と感じられた方もいるかもしれません。しかし、食品サンプル体験で使用する道具や材料は全て教室のほうで用意してくれますので、事前に自分で準備しておく必要はありません。セッティングは全て教室におまかせして純粋に食品サンプル作りを楽しむことができるので、気軽に参加することができます。

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