ヨガの歴史について学ぼう

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ヨガとはインド発祥の修行法で4500年ほども前のインダス文明頃からおこなわれていると言われています。日本国内でも人気が高まっているヨガの歴史についてご紹介していきたいと思います。ヨガの経典だとされているヨーガ・スートラには、具体的にどのような思想と方法が用いられているのかについて記載されているようです。

アシュターンガとは何か

パワーヨーガのアシュターンガとは、呼吸法を意識しながらアーサナと呼ばれている座法を取り入れるというものです。瞑想をおこなうために安定し快適な座り方や体位は、100種類近くもあると言われています。これは、ヨーガ・スートラ第2章29節にも記述されています。心も身体もバランスを整えることができるとされています。

ハタ・ヨーガについて

ヨーガの歴史の中で1300年頃にハタ・ヨーガが大成されたと言われています。ハタ・ヨーガのハというのは太陽を意味し、タは月を意味しています。アーサナや呼吸法のプラーナヤーマ、ムドラーと呼ばれている象徴的な体位などの他にも浄化法などの身体の動きより、深い瞑想の条件となる強く清浄な心身を作り出すヨーガです。

ヨガの広がりについて

1920年頃にはインドにてヨーガ大学が設立された歴史があります。瞑想を中心としたヨガが1970年ころにアメリカなどでも広がり流行しました。1990年頃には世界的にもブームとなっていきました。日本国内でもエクササイズ要素を盛り込んだヨガが1970年頃から広がっていきました。その後ホットヨーガなども誕生しました。

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