クロスカントリースキーにはどんなウェアが必要?

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これからクロスカントリースキーを始めてみたい方も多いのではないでしょうか。ただ、アルペンスキーとは違い自分の足で積極的に歩いたり走ったりするので、ウェア選びもまた違ったものとなります。アルペンスキーと同じものを選んでしまったら、とてもじゃないですが快適に楽しむ事が出来ません。ここでは、必要なウェアについてまとめました。

温度調整が容易なウェアが必要

クロスカントリースキーウェアは、重ね着が基本となります。なぜなら自然の中で行なうスポーツなので、天候や気温によって体温調節が容易に出来るようにする必要があるからです。アウターは防風、防水性がある事が必要です。そしてアンダーは汗をかいても容易に冷えないような素材を選ぶ必要があります。ウールや速乾性素材を選ぶとよいでしょう。

クロスカントリースキーツアー用のウェア

次に、クロスカントリースキーツアーに出かける時の服装ですが、上記の服装にプラスして、防寒着が必要となります。何しろ自然の中に繰り出すわけですから、いつ天候が急変するのかわかりません。それに歩いている時は良いですが、止まって休憩する時などは汗をかいて冷えてしまうので身体を暖かく保つ為のダウン等の防寒着が必要です。

レース用の本格的なウェア

最後に、クロスカントリースキーのレースに出る際ですが、これは基本的にずっと動いていますし、何よりスピードが重要になってくるので上記にあげた服装ではなく、ピッタリと身体にフィットするウェアが必要となります。これは、風の抵抗を出来るだけ受けないようにするためです。生地は伸縮性のある素材を選ぶ必要があります。

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