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ボディボード 子供と楽しむための、3つのポイント

WRITER:asoview!編集部
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子供どもと一緒にボディボードに挑戦してみたいという方は多いのではないでしょうか?一方で、マリンスポーツは危険を伴うので、子供にやらせるには危険だと心配する方も多いと思います。
ここでは、子供と一緒にボディボードを楽しむために知っておきたい3つのポイントを紹介します。

泳ぎが得意でなくてもボディボードは楽しめる

ボディボードを子供がやる際は、波打ち際で十分楽しめます。足がつかなくなるほど沖に出なくても、浅瀬で波に乗ればボディボーダーの仲間入りをできます。波の小さなビーチであれば、怖がることもないでしょう。

それでも心配な場合は、片腕ずつ両腕にはめるタイプの浮き輪を使用するとよいです。ただし、浮き輪をつけていても、水の流れでうまく身体を動かせず引き波に流されてしまう可能性もありますので、当然のことながらお子さんからは目を離さないようにしてください。

心配なら、アームバンドタイプの浮輪を!(PIXTA)

対象年齢は参加するスクールによって異なります

夏、特に夏休み期間になると、子供向けのボディボードスクールが頻繁に開催されます。

7歳以上であれば参加できるスクールから、最低12歳以上でないと参加できないところまで、主催者によって対象年齢は異なります。対象年齢から少し外れてしまった場合でも、例えば保護者同伴であれば対応できる可能性もあるので、まずは問い合わせをしてみるとよいでしょう。マリンスポーツは危険を伴うもので、スクール側も安全体制を整えるためにその海の特性を見てさまざまなルールを設けています。海によって危険度が違うために、場所によって対応が変わってしまうことは、事前に理解をしておくとよいでしょう。

波打ち際で遊ぶだけなら、スクール参加は必須ではありません

ヒザ下ぐらいの深さでも楽しめるから、比較的安心です(PIXTA)

スクールに参加しないと絶対にボディボードを楽しむことができないということはありません。子ども用のボディボードを購入して波打ち際で遊ぶ程度であれば、スクールには参加しなくても十分です。

サーフィンと違い、ボディボードは海水浴シーズンでもビーチで規制されることはありません。波打ち際で思いっきり遊んでいるうちに、子どもたちは波の乗り方を覚えていくでしょう。

ただし、無理に波に乗ろうとしてボードが周りの人にぶつかったり、人が乗ろうとしてる波に一緒に乗ってしまったりなどのトラブルの発生は考えられるので、子供からは目を離さないように、ルールを守って遊ぶように見守ることが大切です。