芋掘りでスコップをうまく使うコツ

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土の中で生育する芋は、素手だけで掘り上げる事ができないため、スコップを使用します。この時使用するスコップは、手に収まるサイズを選びます。芋は傷が付くとその部分から腐食が進んでしまうため、芋を傷付けず慎重に掘り進める必要があります。そのため芋掘りをする時は、どの位置にあるか常に確認して掘る事が大切です。

力加減を調整しながら芋掘りしよう

力一杯掘り進めると、せっかく綺麗な状態で埋まっている芋を切断してしまう可能性もあるため、素手とスコップで確認しながら慎重に進めています。芋が密集している地帯では素手を使い、芋を感じない地帯ではスコップで一気に掘る等、場面に応じて使い分ける事も大切です。時には予想もしない場所に埋まっている事もあるため、縦横全てを確認します。

掘った芋を入れるバケツも準備しよう

芋掘りを行うと、たくさんの芋が出てきます。一本のツルで平均7、8本はくっ付いているため、抱えて持ち切れない量があります。しかも芋掘りはツル一本で終わりではないため、掘った芋を入れておく容器が必要になります。その時活躍するのがバケツです。小さな子供には小型のバケツを用意しておくと、自分が掘った芋を実感する事ができます。

土を戻すまでが芋掘り

土を掘り芋を取りだしたら芋掘りが終了するわけではなく、掘り出した土を埋め戻すまで作業は続きます。掘った土をそのまま放置しておくと、まだ掘っていない芋に十分な栄養が行き渡らず、露が落ちる夜には冷え切ってしまう可能性があるため、芋掘りした後は、必ず土戻しまで行うのがマナーです。土を平らにし綺麗に埋め戻します。

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