シュガークラフトを販売している場所について

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シュガークラフトは、砂糖で作られたものです。犬や猫、動物園の動物、テレビやアニメのキャラクターなどいろいろなものを砂糖で形作っています。花びらを重ねてバラの形を作ったり、葉っぱの形を作ったりすることもあります。こういったシュガークラフトは、さまざまなところで販売されています。ケーキ屋さんなどでも販売されています。

シュガークラフトの歴史

12世紀ごろに、イギリスで作り始められたのが発祥とされているシュガークラフトですが、当時貴重だった砂糖をたくさん使って、貴族が来客をもてなすときにお抱えの料理人に作らせたものがだんだんと流行していきました。19世紀ごろには、砂糖と卵白を練り合わせて、粘土のようにして、より形が作りやすくしたものを用いていました。

シュガークラフトの作り方

シュガーペーストとして粉末状のものが売られているので、これに水を加えて練ることで、粘土状のものができます。卵白・粉砂糖・レモン汁を混ぜ合わせてアイシングを作ります。ペーストで土台になるものを形作ることができます。その上にアイシングで字や絵をを描いたりすることができます。食紅を加えることで色合いの変化もつけることができます。

シュガークラフトを使って

シュガークラフトが上手に作れるようになると、ケーキの上に載せて楽しむこともできます。ヨーロッパなどでは昔は結婚式のときに使われるウエディングケーキの飾りには果物などを飾っていましたが、貴族などのセレブは、お抱えの料理人に新郎新婦の形をシュガークラフトで作らせてウエディングケーキに飾ったりしていました。現在でもバースデーケーキに載せる人形などをケーキ店で販売しています。

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