イルカウォッチングの歴史について

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今やイルカウォッチングは多くの人たちの楽しみの一つになっています。イルカウォッチングとは、イルカを海などの自然の中で観察をするイベントの一種となります。物事やイベントの誕生にはすべて歴史というものがあり、それを知っておくとより楽しく興味深いものになります。そこでこのイベントが誕生した歴史について、主に3回に分けて説明を行っていきます。

イルカウォッチング誕生の歴史はアメリカにあります

世界で最初にイルカウォッチングが認識され始めたのは、20世紀半ばごろのアメリカで誕生しました。このころにアメリカではコククジラの観察が盛んであり、あるアメリカ人が1ドルでより近くでクジラが見えるという商売を始めたのがきっかけとなっています。そしてその後も人気を呼び、ニューイングランドでは重要な観光の一つとして呼ばれるほどに成長するほどになりました。

日本でイルカウォッチングが広まったのは20世紀後半です

一方日本でイルカウォッチングが広まったのは20世紀後半ごろとなります。丁度このころに漫画家やサイエンスライターなどが鯨者連と名乗った人々が、小笠原に観察を始めたのがきっかけです。その後日本国内でも急激にイルカの観光が広まったいって、今に至る結果となっています。今では基本的に日本全国でイルカをみることが出来るようにまでなりました。

最初に広まったのは日本ではなくアメリカです

日本人にとって馴染み深く人気観光イベントのイルカウォッチングですが、こうして歴史を振り返ってみると発端の地はアメリカとなります。ですが今では、アメリカに負けないくらい日本でも人気や需要が高くなっている観光イベントです。またこの観光イベントは趣味の一環としてではなく、自然観察や環境教育目的で行われる場合もあります。

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