ブラインドサッカー、日本と世界の競技人口について

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ブラインドサッカーは、健常者と視覚障害者が公平な立場で行えるスポーツです。障害者の競技というと、障害者同士それも同じ度合いの障害を持った人と楽しむものでした。しかし、ブラインドサッカーならば、その枠組を取り払って、多くの人たちで楽しむ事が出来ます。まだまだそれほど認知されていない競技ですが、世界で競技人口は徐々に増えてきています。

日本の競技人口はどのくらいか

日本でブラインドサッカーをやっている人は、約400人程と言われています。まだまだマイナーなスポーツに分類されますが、この競技自体歴史がまだまだ浅いため、これからのスポーツだと言えます。日本で協会も設立されていますし、普及のために様々な活動がされているので、これからどんどん競技人口が増えると見られています。

世界でのブラインドサッカー

ブラインドサッカーは、1980年初頭に開発されたスポーツで、主にヨーローッパや南米を中心に広まっていました。日本とは違い、知名度も多いため競技人口は日本に比べると多いです。障害者だけではなく、アイマスクをすれば健常者でも楽しめるという事で、障害者との交流の場としても良く利用されています。こういった活動を通して、障害者への理解を深める意味合いも強いです。

今後のブラインドサッカー

日本でも徐々に競技人口は増えていますが、まだまだ知られていないスポーツです。色々な企業が協力して、今普及している最中という事で、今後もっとメジャーなスポーツになる可能性は十分あります。どういったスポーツか知らないというだけで、実際試合を見てみるととても白熱しています。初めての人でも十分楽しめるスポーツなので、多くの人に知ってもらいたいスポーツです。

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