スカッシュコートについて知っておこう

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スカッシュコートはスペース自体がコンパクトなため、近年ではマンションの共用スペースや温泉でのサービスの一貫として広く採用されております。また、職場でもコミニュケーション力向上や福利厚生の一貫として採用されており、社内にスカッシュコートがある会社もあります。このスポーツは、ルールがとても簡単でありながらも、戦略性が必要な知的スポーツであり、幅広い年齢層に愛されています。

そもそもスカッシュとは

「スカッシュ」という言葉を聞くと、殆どの方は炭酸飲料をイメージする事が多いのが現状です。ここで紹介するスカッシュは、スポーツの事を指し、テニスと似ているようなものです。このスポーツは、テニスのラケットと似ている専用のラケットを使い、壁に向かって弾きにくいボールを打つというスポーツです。19世紀頃、イギリスで囚人が壁に向かってボールを打っていたのが始まりとなり、日本には40年前から伝わってきました。

スカッシュクラブに行くメリット

誰でも気楽に楽しめるスカッシュを始め、様々なスポーツには、専用のクラブが数多く存在し、そこに通うメリットも多いのが魅力的です。中でもスカッシュクラブでは、2人1組で行う事が多いので、自然とクラブ会員同士のつながりが芽生えるという魅力があります。また、クラブ施設には最低でもシャワールームやバスルーム、設備が整ったとこではジャグジーもついてるところが多いので光熱費の節約にもなります。

スカッシュとダイエット

スカッシュは、屋内コートで行うスポーツで単純なスポーツとなります。従って、運動量は少ないとのイメージがありがちです。しかし、狭いコートで弾まないボールを打つのは、類似競技であるテニスの2倍の運動量を消費します。従って、サイクリングやテニスよりも短時間で効率よく脂肪燃焼ができ、紫外線に晒されることなくダイエットが出来ます。

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