森林セラピーの基地とは何?

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一般人や森林浴について勉強をして資格を取得後の就業先として、森林セラピー基地という場所があります。この場所は森林浴を楽しむ場所として必要な場所であり、日本全国に約57ヶ所あります。また森林医学でも高いリラックス効果があることが証明されており、ストレスの多い社会人にとっての憩いの場でもあります。そこで一般人と森林セラピストの2点の視点から、この基地の見方について紹介していきます。

一般人が利用する場合は憩いの場として人気があります

最初に一般人が客としてこの森林セラピー基地を利用する場合について説明していきます。客として利用する場合には、主に日々に疲れやストレスを解消するために利用する目的があります。場所も日本全国各地にあるのが特徴であり、場所ごとにそれぞれの特徴がありますので、色んな楽しみ方が出来るのがポイントです。なお施設を利用するには電話での予約が必要となります。

森林セラピストとして利用する場合は基地に登録する必要があります

次は森林セラピストがセラピー基地を利用するケースを見ていきます。客として利用するわけではなく就業先として利用することになるので、予約するのではなく登録作業を行う必要があります。1級と2級の資格を取得しても、この登録作業を行わないと森林セラピストとして活躍出来ない決まりになっています。利用する場所選びについては特に決まりはないため、自宅から最も近い場所へ登録することが良いです。

共通していることは森林浴が好きであることです

客として訪ねる場合と森林セラピストして森林セラピー基地を利用する場合では、若干視点や見え方が異なっています。しかし双方に共通して言えることは、どちらの場合も森林浴が好きであるということになります。また客としては森林浴が楽しめる場所であり、森林セラピストの場合は最高の環境下で仕事が出来るので、双方にメリットがある場所でもあります。

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