秋田 観光スポット40選!おすすめの観光地を厳選してご紹介

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秋田県にはさまざまな観光スポットがあります。不治の病が治ったとされる逸話が数多くある、日本屈指の治癒温泉「玉川温泉」は非常に有名な観光地の一つです。温泉以外にも田沢湖や由利高原鉄道など、自然を満喫できるスポットも多くあります。また、秋田といわれて「なまはげ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。「なまはげ」は古くから伝わる伝統的な行事で、秋田を語る上では外せません。大自然や歴史あるスポットなど、見どころ満載の秋田県。今回は、そんな秋田観光の魅力をご紹介します。

秋田の自然とふれあえる!絶景スポット

秋田には絶景スポットがたくさんあります。たつこ姫で有名な田沢湖から、自然の中を走り抜ける高原列車まで、見逃せないスポットばかりです。春の新緑や秋の紅葉など、四季折々で違う大自然の表情はすべてがフォトジェニック。日常の喧騒を忘れ、癒しの時間を過ごしましょう。

田沢湖

 

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たつこ姫伝説で知られる田沢湖は、秋田県仙北市にある日本で最も深い湖です。その全域が田沢湖抱返り県立自然公園に指定されており、神秘的な瑠璃色の湖は日本百景にも選ばれているほどの美しさ。周辺には豊かな自然が残されており、四季折々の表情が訪れる人々を楽しませてくれます。

小安峡

皆瀬川の急流が両岸を深く浸食してできた、約8kmにわたる渓谷が小安峡です。小安峡随一の景勝地と言われる「大噴湯」は、轟音とともに蒸気と熱湯が噴きだし迫力満点。 春の新緑や秋の紅葉、冬には峡谷に下がる大きなつらら「しがっこ」がライトアップされます。

抱返り渓谷

 

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両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流がとても美しい、新緑と紅葉の名所です。マツ・サクラ・カエデ等の混生林で被われた岸壁の様は「東北の耶馬渓」と称されるほど。遊歩道が整備されているので、回顧の滝をはじめとする大小の滝を気軽に散策できます。渓谷にあるつり橋「神の岩橋」からの眺望は絶景です。

由利高原鉄道

 

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由利原高原鉄道は、観光地化されていない、ありのままの広い田畑の間を行く小さな列車です。全国でたった4線だけの「タブレット閉塞」を使っているのも鉄道ファンには見逃せないポイントです。海と自然の恵み豊かな秋田県南部。雪解けと共に花が咲き、田が水鏡になる春、稲田の浅緑が美しい夏、黄金の野となる秋、一面銀世界の冬。季節ごとの美しい風景が車窓を彩ります。

雄物川

 

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雄物川(おものがわ)は、秋田県を流れる一級河川です。山形県境付近にある大仙山に源を発し、秋田市街を流れ日本海へ注ぎます。流域には自然が多く残り、上流域ではイワナ、ヤマメが、中流から下流にかけてはウグイ、ヤリタナゴ、ブラックバスなど多くの淡水魚類が生息しています。河川施設が少ないためカヌーが利用できるのも魅力で、船着き場なども整備されているので観光にもぴったりです。

秋田の温泉を堪能しよう!温泉スポット

秋田を訪れるなら温泉ははずせません。湯治で有名な玉川温泉や、いくつもの源泉をもった乳頭温泉など、名だたる秘湯が目白押しです。強酸性の湯に、とろりとした白色の湯。それぞれが特徴的で効果も抜群。大自然の中湯につかれば、日ごろの疲れも癒されること間違いなしです。

玉川温泉

 

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名湯・玉川温泉は、不治の病が治ったという逸話が数え切れないほど存在する日本屈指の治癒温泉です。源泉100%の浴槽の他に源泉50%の浴槽、浸頭湯、寝湯、打たせ湯、蒸気湯などで、本格的な「湯治」を楽しめます。玉川温泉の「岩盤浴」も人気の施設。地熱や微量の放射線、空気中の豊富なマイナスイオンなど周辺の自然環境が体に良い効果をもたらすと云われています。

新玉川温泉

 

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新玉川温泉は、全国に知れわたる名湯・玉川温泉と源泉を同じくする、世界でもめずらしい強酸性の泉質の温泉です。温泉の効能を最大限に引き出した様々な浴槽で、心も体も癒されましょう。地元の食材や野菜をふんだんに使用した食事メニューも大変人気です。

大湯温泉

 

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大湯温泉は、十和田に一番近いとして有名な温泉地です。800年も昔から大湯川沿いに自然湧出している温泉で、体を癒す効能と豊富な量の湯が特徴。江戸時代にはこの地を治めていた南部藩の保養温泉地に指定されたことも伝わっています。豪華な旅館から地元の雰囲気を満喫できる共同浴場まで、さまざまな施設で大湯温泉の湯を楽しめます。

乳頭温泉郷

 

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「乳頭温泉」は、各種温泉ランキングで常に上位にランクインする全国有数の人気温泉郷です。温泉郷内にある7つの温泉宿は、全ての宿が独自に源泉を持っているのでそれぞれ違った湯を楽しめます。温泉郷を巡るためのバスも運行されているので、公式サイトをチェックしてみましょう。

妙乃湯

 

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乳頭温泉郷の中でも特に女性に人気の宿「妙乃湯」。金の湯(褐色)・銀の湯(無色)の2種の源泉をもち、日帰り入浴も可能です。館内には四季の草花が飾られ、モダンなしつらえとなっています。渓流沿いの混浴風呂ではバスタオルの使用も可能です。

鶴の湯温泉

 

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十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する七湯「乳頭温泉郷」の秘湯。七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様乳頭温泉郷には十種類以上の源泉があります。 鶴の湯温泉は乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持ち、秋田藩主の湯治場だった由緒ある温泉です。警護の武士が詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」が、いまも残っています。

後生掛温泉

 

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「後生掛温泉」は海抜1,000メートルの八幡平国立公園にあり、抜群の環境と優れた温泉の恵みを享受した名湯です。開業以来「湯治湯」として親しまれており、その効能は「馬で来て足駄で帰る後生掛」と謡われているほど。日帰り入浴も可能なので、バラエティ豊かな7つの温泉を堪能しましょう。

泥湯温泉

開湯は1200年前とされる歴史ある秘湯です。温泉の湯が泥水のような濁った色であったことから「泥湯」という名になったと言われています。高松川沿いには木造の宿が3軒あり、それぞれ泉質の違う湯が楽しめます。「泥湯」の名の通りとろりとした湯触りが特徴です。

須川温泉

貞観年間の開湯当時から陸奥国一の名湯と謳われてきた温泉です。標高1126mに湧く高原の温泉で国内では珍しい強酸性明礬緑礬の湯は、胃腸病に特効があるといわれています。宝竜、厳美、矢びつ、祭畤、真湯、須川の6つの温泉が並び、これを総称して一関温泉郷と呼んでいます。

秋田温泉プラザ

http://www.akitaonsen.co.jp/

秋田市中心部からアクセスがよく、夜遅くまで利用できる地元でも人気の温泉です。無色透明でやさしい肌ざわりの炭酸水素塩泉のお湯は、美人の湯として愛されています。大浴場の他、檜の露天風呂に打たせ湯、サウナなど種類も豊富です。

黒湯温泉

 

開湯は約300年前で、温泉郷内では鶴の湯温泉に次ぐ歴史ある温泉です。古くは秋田藩の湯治場で鶴の湯にちなんで亀の湯の別称があったといわれています。敷地内には源泉が湧き出る河原があり、湯量の豊富なことでは乳頭温泉郷随一です。渓流のせせらぎが静かにこだまする中、茅葺きの宿舎や湯小屋が寄り添うように軒を連ね、昔ながらの湯治場の風情が今に伝えられています。

岩倉温泉

 

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岩倉温泉は大仙市にある100%源泉かけ流しの温泉です。正保4年(1647)に温泉が湧出。岩倉温泉の深い眠りの湯として有名で県内外から入浴や宿泊のため利用客が訪れています。湯気に頭の中をスッキリさせる成分や リラックスさせる成分を含んでいるため、深い眠りの湯とも呼ばれます。

松の湯

昭和28年創業の、森林の中にあるアットホームな和風の旅館です。ご主人が大事に育てた盆栽を鑑賞しながら入る露天風呂が人気です。風呂の周りには大きな岩が組まれ、本格的な庭園風の作りとなっています。日帰り入浴も可能なので、秋の宮温泉の名湯を堪能してみてはいかがでしょうか。

秋田の雄大な自然を満喫!トレッキングスポット

秋田はたくさんの山々に囲まれた自然あふれるスポットです。東北で最も標高が高い鳥海山や、十和田八幡平国立公園に指定されている八幡平など、名山が勢ぞろい。観光道路を使えば、途中まで車でアクセス可能なスポットもあります。日本海や庄内平野の眺望を堪能しましょう。

鳥海山

 

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鳥海山は、山形県と秋田県の県境に位置し、日本海に面した標高2,236mの山です。東北で最も標高が高く、雄大な姿と度重なる火山活動から、山麓周辺の守り神として古くから崇められています。観光道路の鳥海ブルーラインを使えば、標高1,000mまで車でアクセスも可能。展望台から望む、日本海や庄内平野の眺望が人気のスポットです。

金峰山

 

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平鹿地域のシンボルである「金峰山」は、山岳信仰の修験場として知られる山です。山頂には金峰神社があり、初心者からステップアップ登山者まで、レベルに合わせた登山を楽しめるのも魅力です。周辺には「ゆっぷる」という温泉センター風施設があり、宿泊、保養、休養などの湯治目的以外に金峰山のハイキング基地としても利用されています。

八幡平

 

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奥羽山脈北部の「八幡平」は、およそ100万年前に噴出した火山でできた山群です。岩手県と秋田県にほぼ等面積で広がる山の標高は1,614 m。残雪が豊富でさまざまな高山植物や湿原植物の群落が発達した山域は、十和田八幡平国立公園に指定されています。畚岳、源太森、茶臼岳の展望が良い3ヶ所の山は「八幡平三大展望地」と言われており、トレッキングコースとしても人気です。

栗駒山

栗駒山は、宮城県・岩手県・秋田県の3県にまたがり、東北・奥羽山脈の中央部に位置する山です。標高は1,626mで、二百名山の1つにもなっています。山頂へ1時間半程度で登れるコースから、原生林を5時間以上もかけて登頂するコースまで、変化に富んだ登山コースが10本以上あるのも魅力的。須川岳とも呼ばれるこの山の北側は「須川高原」と呼ばれ、ブナの原生林が一斉に紅葉する光景は見事です。さらに湯量豊富な「須川温泉」もあり、源泉掛け流しの露天風呂から紅葉を見渡す事もできます。

寒風山

 

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男鹿半島の付け根に位置する標高355mの寒風山。寒風山は縄文時代の火山活動でできたもので、中腹から山頂にかけては天然の芝草に覆われ、噴火口跡は窪地や草原地帯となって残されています。2011年には、寒風山を含む男鹿半島、大潟村一帯が日本ジオパークに認定されました。

御獄山

 

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真昼山地の南部に位置する山で、山頂には県内の延喜制式内社三社のうちの一社である、塩湯彦神社が祀られています。御嶽山は姿が整っているだけでなく、麓からは温泉や清水が湧き出ることなどから、山麓の人々に厚く信仰されてきた由緒ある霊山です。

秋田駒ヶ岳

 

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秋田駒ヶ岳は、男女岳(おなめだけ・1637m)や男岳(おだけ・1623m)等の総称で、秋田県第一の高峰です。変化に富んだ火山地形、豊富な高山植物と山頂からのすぐれた展望で知られています。乳頭山とともに十和田八幡平国立公園南端の名山で、数百種の高山植物の宝庫です。

森吉山

 

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裾野にはブナ林を中心とした広葉樹林が広がり、高山帯では多くの高山植物が咲乱れるため「花の百名山」に選ばれています。標高1454mの森吉山は、他県と接しない独立峰としては秋田県内の最高峰です。また、森吉山を中心とする一帯は森吉山県立自然公園に指定されており、四方の展望は雄大で鳥海山を始め、秋田駒、岩手山、八幡平、田沢湖、白神山地などの大パノラマが眺望できます。

秋田の歴史を知る!ミュージアムならココ!

秋田の歴史を知るなら、ミュージアムや古民家を訪れてはいかがでしょうか。伝統行事や文化について学べば、秋田観光がますます楽しくなりそうです。近代的な中に伝統が息づくミュージアムの空気に、心研ぎ澄まされます。

秋田県立美術館

 

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世界的な画家・藤田嗣治が、昭和12年当時の秋田を描いた大壁画「秋田の行事」が展示されている美術館です。「ここにしかない魅力のある美術館」をコンセプトにした館内には、公益財団法人平野政吉美術財団の所蔵する作品が取り揃えられています。秋田の街や文化に親しみ、その魅力を存分に堪能できる施設です。

秋田公立美術大学

 

纏う 幸大さん(@coucuts)が投稿した写真 -

秋田公立美術工芸短期大学が2013年(平成25年)に4年制大学移行によって設置された大学で、東北地方の公立大学では唯一の美術系大学です。自然と伝統文化に恵まれた秋田の文化的資源を活用し、秋田から世界に貢献できる人材を送りだすことを目標に掲げています。

なまはげ館

男鹿の地に残るナマハゲ伝説に関する貴重な資料の数々が展示されています。男鹿産出の寒風石による石積み造りの外壁、秋田杉をふんだんに利用した内装など、男鹿の風土を肌で感じられます。市内約88地区で行われるナマハゲの面など、各地区の面・衣装が一同に展示されており、見ごたえ抜群です。

昭和館(旧佐藤家住宅)

大曲市内にあった邸宅を移築し、集会施設として再生されたものです。木造2階建ての建物は、長い廊下によって客間、居間など多数の部屋が繋がっている特徴的な造り。大小の破風を重ねた立ちの高い外観は通りに面し、異彩を放っています。昔ながらの趣を感じられる建物は、秋田県の登録有形文化財です。

康楽館

 

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日本最古の木造芝居小屋といわれ、建物は国の重要文化財に指定されています。旧金毘羅大芝居(香川県仲多度郡琴平町)や永楽館(兵庫県豊岡市)とともに、日本最古級の劇場の一つとして知られています。

秋田の街を歩こう!おすすめ散策スポット!

秋田には街中にもおすすめスポットがたくさんあります。歴史ある公園の桜並木は、毎年春になると多くの観光客でにぎわう名所です。湧水を飲んだり、神社を参拝したり、街にいながらもノスタルジックな気分に浸れます。

桜山公園

 

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桜山公園は、鹿角市内の少し高台にある公園で、桜の名所としても有名です。春にはソメイヨシノのほか200本の桜が咲き誇ります。護国神社へと続く参道が桜に包まれる姿は素晴らしく、情緒を感じられるスポットです。遊具、トイレ、テニスコートなども併設された公園なので、親子連れにもオススメです。

千秋公園

 

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千秋公園は、秋田藩20万石佐竹氏の居城であった久保田城の跡です。桜とツツジの名所で、夏の睡蓮も見事。復元された久保田城御隅櫓・本丸表門が藩政時代の雰囲気を今に伝えるほか、園内には秋田県民会館や秋田市立中央図書館明徳館、平野政吉美術館、秋田市立佐竹史料館などがあります。城は明治時代に焼けてしまったので、今は城址の回廊が散策コースになっています。

角館武家屋敷

「みちのくの小京都」と呼ばれる角館地区。玉川と桧木内川に沿いに市街地が拓け、三方が山々に囲まれた、古い建物と現代とが違和感なく溶けあう武家屋敷群です。北の武士社会、南の商人・職人社会に分かれていた町割りは、290余年後の今もその成り立ちを残したまま。かつての武士や町人の暮らしに思いをはせながら、観光を楽しみましょう。

力水

力水は源氏の流れをくむ佐竹南家の御膳水として明治25年ごろまで使用されていた、歴史ある水脈です。この水を飲むと力が出ると言われるようになり、その後、力水の石碑が建てられました。昭和60年に環境庁の日本名水100選に選ばれたほか、平成2年には建設省の手づくり郷土(ふるさと)賞30選に選ばれています。

三輪神社

 

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三輪神社は、養老年間(717~724)に大和の大神神社を勧請して創始したと伝えられる歴史ある神社です。現在の本殿は、永禄5年(1562)の火災をまぬがれたという記録や形式技法などから、室町時代後期の建立と考えられています。昭和29年3月20日には国指定重要有形文化財に指定されました。

田村神社

 

minatoさん(@meganechic.com3)が投稿した写真 -

大同2年に坂上田村麻呂が東夷征伐のみぎり当地に滞留し、夷敵退散、良民守護を祈願して毘沙門堂を建立したのが始まりとされています。杉の大樹が目立つ杜の入口に板締の注連縄が架かる石製両部鳥居が立ち、建立年代不明の狛犬がいます。

秋田の今を知る!産直野菜にグルメも充実!

秋田観光に訪れるなら、もちろんグルメもはずせません。産地直送の野菜が買える市場から、鮮魚の料理を堪能できるレストランまで、充実のラインナップです。活気にあふれる施設内は、歩いているだけでも楽しめます。お土産も買えるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

秋田ふるさと村

http://www.akitafurusatomura.co.jp/

東北最大級のプラネタリウムが楽しめる星空探険館スペーシア、トリックアートや遊具がいっぱいのワンダーキャッスル、秋田の工芸品を集めた工芸展示館や秋 田県立近代美術館など多様な施設が集まっています。緑豊かな村内は東京ドーム4個分という広大な広さ。各施設は回廊でつながっているので雨の日でも安心して楽しめます。

秋田市民市場

 

merさん(@mermegfish)が投稿した写真 -

地元で水揚げされた新鮮魚介、乾物、旬野菜、日用雑貨はもちろん、秋田のお土産品も多数取り揃えられています。活気にあふれた市場は、歩いているだけで楽しめます。市場らしく早朝から営業している食堂もあり、買い物だけでなく食事も存分に堪能できるのも魅力です。

セリオン

 

おんぷさん(@onpu3090)が投稿した写真 -

セリオンは3つの施設からなる「道の駅」で、2009年にオープンしました。6,272枚の強化ガラスで囲まれたガラスタワーには無料の展望室があり、上空100mからは日本海や男鹿半島の山並みのほか、秋田市街や太平山、鳥海の山々の絶景を堪能できます。地元秋田市の農家が育てた旬の野菜や果物の販売や、新鮮な海の幸をいただけるレストランなども充実しています。

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