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山口の人気観光スポットベスト53!おすすめの絶景ポイントも!

WRITER:asoview!編集部
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山口は自然、文化、産業など様々な多種多様な面において豊かな資源を持つ土地です。したがって、観光スポットという側面でも非常に優れている土地であると言っても良いかもしれません。特に観光地としては毎年多くの観光客が訪れるほど、その魅力に溢れています。そこでここでは、建造物や景観、歴史など幅広くスポットがある中で、観光スポットに絞って紹介していきたいと思います。ぜひこれを参考に足を伸ばしてみてください。

角島

まるで海の上を滑るようにして橋を渡ると、そこは手つかずの自然が残された北長門海岸国定公園「角島」です。心地よい潮風に吹かれながら、悠久の昔から今へと続く、人と自然とが共生する営みを肌で感じられる場所です。映画「四日間の奇蹟」の舞台となった島として有名です。

錦帯橋

日本三名橋のひとつ「錦帯橋」 (きんたいきょう) は日本を代表する木造橋です。延宝元年(1673)第三代岩国藩主吉川広嘉により創建されたもので、現在の橋は四代目にあたります。 錦川の清流に架かる五連のアーチを描いた木橋で、1922年 (大正11年) には国の名勝に指定されています。

白糸の滝

高さ30m横幅10m,美祢市秋芳町嘉万八代にある秋芳白糸の滝(別名 秋芳大滝)は厚東川の上流に位置し、白糸を垂らしているように細く水が流れることから、この名が付きました。冬寒い時水が岩肌に氷結した光景は絶品です。

秋吉台

秋吉台は、山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地です。500〜600m級の山脈に囲まれて盆地状の台地を形成。 台地面の標高180〜420m、主として古生代の石灰岩からなり、台地の地下には雨水によって侵食された鍾乳洞が多数散在しています。

角島大橋

 

平成12年開通した、角島と本土を結ぶ橋が角島大橋。橋の長さは全長1780mで、離島に架かる橋のうち、無料で渡れる一般道路としては、日本屈指の長さです。コバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)をまたぎ、景観と調和した雄姿は、西長門海岸地域随一の景勝地です。

湯田温泉

開湯は約600年前。田んぼの真ん中から金色のお地蔵さんや、源泉が湧出したことが「湯田」の名前の由来です。無色透明のアルカリ性単純泉の泉質は変わらず温度も低下せず、湯量も減らず、旅館等30有余の温泉を支え、山陽路随一の泉都を誇ります。

秋芳洞

秋芳洞は、秋吉台の南側のふもとにある広谷ポリエの奥に、ぽっかりと口をあけた日本屈指の大鍾乳洞です。洞口の高さ24m、横巾8mに達し、洞内の最も広いところが200m、天井の高いところが40m、最も高いところは80mに達しています。

秋芳洞内には、鍾乳石や石筍、石灰華などがたくさん見られます。

巌流島

巌流島は下関市の彦島江の浦東岸250mにあり、北端に小山があるほかは平らな島で、無人島です。慶長17年(1612)4月13日、剣豪宮本武蔵と秘剣「燕返し」の佐々木小次郎が決闘したといわれています。 島内には宮本武蔵と佐々木小次郎の像をはじめ、浮桟橋や人工海浜、散策道などが整備されています。

周防大島

本州沖約2kmの瀬戸内海上にある周防大島。瀬戸内海では淡路島、小豆島に次ぎ3番目に大きい島です。潮流が速く、古くは水運の難所とされていましたが、現在は好漁場として釣り人のメッカとなっています。瀬戸内海の豊富な魚介類やみかんの産地として有名です。

松下村塾

幕末期に吉田松陰が主宰した私塾。松陰神社の境内にある瓦ぶき平家建ての家で、吉田松陰が安政3年(1857)から2年半の間、下級武士や庶民の子弟を教育しました。 高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文など、明治維新期に活躍した多くの人材がこの塾から輩出されました。

関門海峡

下関市と北九州市の間の幅約700mの海峡。海峡の狭さが故に、比較的早い段階から海底トンネルや橋が整備され、現在合わせて4本のトンネルと橋梁が本州と九州をつないでいます。1日に大小約700隻の船が行き交い、風景を優しく彩る潮騒と汽笛の音は、環境庁選定「残したい日本の音風景百選」にも選ばれています。

関門トンネル

九州と本州を結ぶ海底トンネル。昭和11年に着工したが、戦争のため一時中断され、昭和33年3月に完成しました。全長3,461mで上部が車道、下部が人道(780m)に分かれ世界に類を見ない二階建て海底トンネルです。

大谷山荘

清流「音信川」に面した和風旅館。露天風呂付の部屋もあり、プレイベートを大事にしたい方にもおすすめです。客室はもちろん、大浴場も音信川に面しており、川と長門の自然を楽しみながら温泉を楽しむことができます。露天風呂やハーブ湯・サウナも併設。天体ドーム・エステ・アロマ等の施設も充実しています。

松陰神社

維新の原動力となった吉田松陰を祀る神社で、明治40年(1907)伊藤博文らによって建立されました。現在の社殿は昭和30年に新しく完成したもので御神体は松陰が終生愛用した赤間硯と父兄宛に書いた文書が遺言によって納められています。境内には松下村塾や遺墨展示館・吉田松陰歴史館があります。

千畳敷

標高333mの高台に広がる草原の地で,眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の360度一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝えます。まさに「日本海を望む大広間」です。

住吉神社

大阪、博多と並ぶ日本三大住吉神社のひとつで、現在の本殿は応安3年(1370)大内弘世の造進したもので、室町初期の社寺建築として特異な様式をもち、国宝に指定されています。

また、拝殿は毛利元就が寄進したもので重要文化財。宝物館には多数の宝物が展示されています。

巌窟王

日本屈指の鍾乳洞「秋芳洞」洞内にあり、黒谷支洞にある石荀。いくつもの石筍がくっついて育った複合石筍。高さ約8mで、甲冑姿の武士を思わせる形です。洞内は遊歩道が整備されていて、とても鍾乳洞の中とは思えないほど広々としていて巌窟王をはじめ黄金柱、千畳敷、千町田、広庭、百枚皿など見所が満載です。

大平山

標高631mで、防府市の最高峰です。 山頂には公園が整備されているほか、東は周南市から西は山口市・宇部市までを瀬戸内海沿いに見渡せるロケーション。山頂公園は古くから防府市屈指のビューポイントとして親しまれています。

湯本温泉

開湯は1427年である。当地にある大寧寺の住職が発見し、住吉大明神のご神託によって発見したとされています。開湯時に発見した源泉は現在も湧出しています。音信川沿いに温泉街が広がり、大規模な温泉旅館が林立し、山口市の湯田温泉と並び、山口県を訪れる観光客の主要な宿泊地ともなっています。

防府天満宮

学問の神様としてあがめられている菅原道真を祀った天満宮で、京都の北野天満宮,福岡の太宰府天満宮とともに日本の三天神。道真公が亡くなった翌年(904)に、国司がこの地に松崎の社を建立し公を祀ったと伝えられ、日本で最初の天満宮として創建されたといわれています。

美川ムーバレー

鉱山跡を利用したテーマパーク。旧坑内は、古代伝説の地・ムー大陸をイメージした神殿や神秘の湖など15のゾーンが迷路で結ばれていています。

長さ40km以上ある坑道のうち、約1kmが探検の舞台として公開されていて、怪しげな石像や解読困難な文字がちりばめられ、ゲーム感覚で楽しめます。

青天井

日本屈指の鍾乳洞「秋芳洞」。入口の滝を越えて秋芳洞洞内に入ったところに、ぽっかり開いた巨大な空間。高さは約30m、幅は約50mあり、入口から差し込む外光が、洞内を流れる川に反射して天井が青く見えることから名付けられました。

山口県立美術館

山口市の市街地のほぼ中心部、日本の道100選に選ばれるパークロード沿いに位置します。年間を通して、山口県立美術館が収集した美術作品の展示をはじめ、自主企画展、各種美術団体、新聞社企画による全国巡回展など幅広い時代とさまざまなジャンルやテーマなどの企画を開催。

SLやまぐち号

山口線新山口〜津和野間を往復する"貴婦人"SLやまぐち号。 客室も明治風、大正風、昭和風、欧風、展望車両と個性的で 様々なイベントも催されています。

土日祝を中心に11月28日まで運行。全車指定席で、切符は全国のみどりの窓口で購入できます。

関門橋

関門橋は、橋塔間712m、橋台間の吊橋の全長1,068m、幅6車線の東洋有数の規模の吊橋です。 また、海面から橋げたまでの高さは満潮時で61mあり、関門海峡を通過する大型船舶が余裕をもって航行できるようになっています。 夜間はライトアップされます。

ときわ公園

常盤湖を中心とした総合公園。 広大な敷地の中に、遊園地、動物園、ときわミュージアム、石炭記念館などの施設を備えています。

「さくら名所100選」にも選ばれており、春のシーズンには約3500本もの桜が咲き誇る、県内でも有数の桜の名所です。

秋吉台サファリランド

秋吉台国定公園にある野生の王国。達を野生に近い状態で見ることができる動物園。マイカーやバスに乗って園内をめぐり、約70種700頭羽の動物が見られます。専用バスに乗れば、動物たちに餌やり体験も可能です。ジェットコースター、ゴーカートなどのある遊園地も併設しています。

青海島

青海島は、北長門海岸国定公園の代表的な景勝地で、「海上アルプス」の別称で呼ばれています。

東西北の三面は日本海の荒波を浴び、波浪に侵食されて断がい絶壁、洞門、石柱、岩礁などが16kmにわたって変化に富む豪壮雄大な景勝をつくり出しています。

俵山温泉

療養本位の温泉で国民保養温泉および国民保健温泉に指定されています。最大の特徴は、昔ながらの湯治場スタイルが今も引き継がれているというところです。ほとんどの宿は内湯を持たず、そのため宿泊客は外湯で入浴します。薬師如来の化身仏が里人に告げたと伝える霊泉で、千年余の伝統をもちます。

瑠璃光寺

応永の乱で戦死した大内義弘の菩提を弔うため、弟の盛見が嘉吉2年(1442)に建てたものです。境内の五重塔は室町時代中期の優れた建築物で、上にいくにつれて細くなる最も美しい塔のひとつといわれ、国宝に指定されています。はじめ安養寺といっていたが、明応元年(1492)に瑠璃光寺と改められました。

カモンワーフ

関門自慢の海の幸を中心としたレストランや土産物店が立ち並ぶシーサイドモールです。 ボードウオークからは関門海峡が一望できます。 関門海峡の潮騒と汽笛は、「残したい日本の音風景百選」に選ばれ、一帯は壇之浦の合戦・武蔵と小次郎の巌流島決闘など歴史に彩られた「海峡劇場」とされています。

赤間神宮

源平壇ノ浦の合戦において、二位の尼に抱かれて入水された幼帝安徳天皇を祀った神社。関門海峡を臨み、白壁に朱塗の水天門があります。境内には、平家一門の墓、小泉八雲の怪談で有名な耳なし芳一の芳一堂や、貴重な資料を展示した宝物殿などもあります。

花の海

花といちごとブルーベリーがメインの農場です。ブルーベリー狩りはミニソフトクリームまたはオリジナルシェイク付。売店や軽食もあります。いちご狩り、15万本のひまわり畑、ブルーベリー狩り、いも掘り体験など。1年を通じて旬の農業体験ができる施設です。

萩往還

萩往還は、慶長9年(1607)萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ最短で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、延長52.7kmの街道。

近世の民衆や維新の志士たちの交通路としても重要な役割を果たしました。

東光寺

元禄4年(1691)に3代藩主毛利吉就が萩出身の名僧慧極を開山として創建した全国屈指の黄檗宗の寺院で、大照院と並んで毛利家の菩提寺です。現在は総門三門、大雄宝殿、鐘楼だけが昔の名残りをとどめています。 藩主の墓前に家臣が献じた数百の燈籠は圧巻です。

岩国城

1608年 (慶長13年) に初代岩国藩主の吉川広家が、蛇行した錦川に囲まれた天然の要害の地である横山の山頂に築城しました。しかし幕府の一国一城令により、築城より僅か7年後の1615年 (元和元年) には取り壊しとなり、現在の天守は1962年 に外観復元されたもので、四重六階の桃山風南蛮造です。

長門峡

峡谷の巨岩・奇岩、急流・深淵、周囲の植物の調和した美しい名勝。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色というように四季折々に変化する自然。種々の魚類、鳥類、チョウ類なども豊富に生息しています。 遊歩道も整備されており、四季を通じて楽しめます。

阿弥陀寺

大平山山ろく、治承4年(1180年)に焼失した奈良東大寺復興の大勧進職を務めた俊乗房重源上人により、東大寺の周防別所として、文治3年(1187年)に建立されました。 鉄宝塔は国宝。境内には約80種類4000本のあじさいが植えられ、あじさい寺としても有名。

海峡ゆめタワー

海峡の街、下関の灯台をイメージしたシンボルタワーは高さ153m。最上階の展望室からは関門海峡の景色が見渡せ、夜にはライトアップされた関門橋や下関、門司港両岸の夜景が満喫できる景色を眺めながらステキな時間を過ごせます。

萩博物館

萩博物館は、旧萩城内にあたる堀内地区重要伝統建造物群保存地区内の大野毛利家上屋敷跡にあります。高杉晋作の遺品や萩の歴史・文化・自然に関する資料、模型を多数展示。萩のまちあるきの出発点となる「萩まちじゅう博物館」の中核施設です。

角島灯台

明治9(1876)年に完成した、高さ29.6mの御影石造りの洋式灯台。イギリスの技師により建てられたもので、石造り(総御影石)の灯台としては日本でも最も美しいとされています。 灯台内部の105段のらせん階段を上ると、360度のパノラマが広がります。

山口きらら博記念公園

2001年に開催された「山口きらら博」のメーン会場となった多目的ドームを中心施設として整備された公園です。 県内初の人工芝フィールドを持つ多目的ドームをはじめ、チビッコに人気のマウンテンネットがあるトリムの広場、海浜スポーツが楽しめる月の海、サッカー・ラグビー場などがあります。

竜王山

標高136m頂上から遠く九州、四国の連山が望まれる絶景スポットです。頂上までの自動車登山道路や展望台、フィールドアスレチックなどの施設のほか、この山は遺跡も多く、ハイキングの適地として知られています。また、桜の山として1万本の桜が植えられています。

笠戸島

瀬戸内海国立公園に指定され、海岸線は出入の変化に富み、大小無数の奇岩が点在しています。笠戸高山生活環境保全林が整備され、笠戸島家族旅行村が開村しました。 宿泊施設、ハイキングコース、キャンプ場やバーベキュー施設、海水浴場などの施設も完備し、観光とレクリエーションの島として人気です。

陸奥記念館

世界最強の戦艦とされたが、昭和18年(1943)に東和町沖で謎の爆発を起こして海に沈んだ旧日本海軍の戦艦陸奥。ここは後年引き上げられた陸奥艦内の備品や艦首の一部を展示した記念館で、戦艦とともに命を絶たれた1121人の将兵の冥福を祈って、乗組員の遺品などを展示、戦争の悲惨さを訴えています。

大浜海水浴場

日本海の美しい景色ときれいな砂浜が広がる海水浴場。海水浴シーズンには県内外から多くの海水浴客で賑わいます。また、日本海特有の波が押し寄せるスポットとして、サーファーに人気のある海岸で、山口のメインサーフスポットと言われています。

火の山公園

瀬戸内海国立公園の、標高268m火の山山頂にあり、関門海峡や関門橋、対岸の北九州の山並みが見渡せます。山頂までのアプローチは無料道路の火の山パークウェイとロープウェイがあります。 桜、つつじの名所でもあります。

湯野温泉

戦国時代に発見された歴史ある温泉。防長三名湯に数えられる古湯です。のどかな田園に湧く温泉。温泉宿は夜市川畔を中心に和風の湯宿が点在、素朴な湯治場ムードが漂います。夏目漱石の小説「坊っちゃん」のモデル、弘中又一の故郷でもあります。

一の俣温泉

栗野川の支流、一の俣川のそばに湧く、情趣漂う温泉。一の俣川沿いに宿が点在する山間部にある保養向きの温泉です。夏にはゲンジボタルが飛び交う幻想的な風景が見られます。6月のホタル祭り、9月のふるさと祭りは観光客で賑わいます。

回天記念館

魚雷に大量の爆薬を搭載し、隊員自らが操縦して敵艦に体当たりするという特攻兵器「回天」。訓練基地が置かれた大津島には、20歳前後の精鋭たちが集まり、厳しい訓練を繰り返し出撃していきました。人間魚雷「回天」の史実をここに記し、祖国と愛する者たちのために自らの命をかけた彼らの後世への想いを伝えています。

ホルンフェルス

北長門国定公園の海岸沿いにそびえるストライプの断層。新生代第三紀層の砂岩と頁岩が交互に堆積し、マグマの熱作用で変成したもので、黒と淡灰色のあざやかな縞模様が目をひきます。畳が千枚ひけるといわれるほど広く、畳岩の対岸にはかぶと岩やよろい岩、のり石なども見ることができます。

明神池

明神池は大小三つの池からなり、周囲のよう岩の割れ目から、海水が干満に応じて出入する塩水湖です。かつて御茶屋池と呼ばれた明神池は、相つながる大小の池から成る天然塩水池。池の中にはマダイ、エイなどの磯つき魚が遊泳していて、さながら天然の水族館のようです。