宮古島の観光地おすすめスポット23選!伊良部大橋や伊良部島などで宮古島の海や絶景を堪能!

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宮古島の観光地には「下地島」、「八重干瀬」などダイビングやシュノーケリングの名所はもちろん、宮古島の美しい海の景色を一望できる「伊良部大橋」や「与那覇前浜ビーチ」、「渡口の浜」など、絶景観光スポットが数多くあります。そんな宮古島を思いきり楽しめる観光スポットを厳選してご紹介します。

宮古島の海に圧倒される!絶景の海が広がる大橋3選

宮古島の海を一望できる大橋を3つご紹介します。いずれも大橋という名の通りとても長く、車での移動中に長時間のオーシャンビューを眺めることができ、旅の気分を高めてくれます。池間大橋の左右に広がる海のエメラルドグリーンのグラデーションは必見です。2015年に開通したばかりの伊良部大橋や、珊瑚礁が美しい海を一望できる展望台が設置された来間大橋もおすすめです。

伊良部大橋

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伊良部大橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ橋です。2006年3月に起工し、2015年1月31日に開通しました。全長は3,540mにもおよび、通行料金を必要としない橋としては日本最長です。橋から見渡せる絶景は見る人を魅了します。

来間大橋

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来間大橋は、宮古島と来間島をつなぐ全長約1,700mの橋です。元々は農道としてつくられたもので、農道としての長さは日本一でした。橋の上からは太陽光の加減で美しく変化する海や珊瑚礁を見ることができ、展望台からは来間大橋や周辺の海、宮古島本島を一望できます。

池間大橋

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池間大橋は、宮古本島と池間島をつなぐ全長1,425mの橋で、宮古島を代表する観光地の一つとして人気の場所です。海は遠浅で、幾重にもグラデーションがかったエメラルドグリーンが印象的です。橋の両側に広がる海を見ながら気持ちいいドライブを楽しみましょう。

 

海に潜って熱帯魚と泳ごう!おすすめダイビングスポット4選

宮古島には有名なダイビングスポットが数多くあります。その中でも下地島にある「通り池」は、ダイビング上級者の憧れです。伊良部大橋が開通したことで身近になった伊良部島は、ダイビング初心者にもおすすめの観光スポット。また、八重干瀬にある広大なサンゴ礁群は、天然記念物にも指定されています。池間島の「幸せのハート岩」は恋愛のパワースポットとしてカップルに人気があります。

伊良部島

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宮古島から北西へ約8キロ先の海に位置する伊良部島。2015年1月に伊良部大橋が開通したことでも注目を集めています。島の周辺には有名なダイビングスポットも多くあり、美しく輝くブルーの海が来る人を迎えてくれます。

下地島

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下地島にはシュノーケリングの名所として有名な「中の島」や、ダイビングの名所である「通り池」があります。また、国内で唯一、パイロット訓練に用いられる下地島空港があり、大迫力のジェット機やタッチアンドゴーと呼ばれる特徴的な訓練風景を見ることができます。

池間島

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池間島は宮古島の北にあり、宮古島とは池間大橋で繋がっています。島周辺のサンゴ礁はダイビングスポットとしても人気があります。池間島のイキヅービーチにある「幸せのハート岩」は、NHK連続テレビ小説「純と愛」に登場し、恋愛のパワースポットとして近年有名になりました。

八重干瀬(やびじ)

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八重干瀬(やびじ)は、2013年には国の天然記念物にも指定された広大なサンゴ礁群で、ダイビングやシュノーケリングスポットとしておすすめです。サンゴ礁は、大潮の時にのみ海面上に露出します。特に、春〜夏の大潮低潮時には島のようになる広いサンゴ礁群がいくつかあり、「幻の大陸」とも呼ばれています。

 

ぷかぷか浮かんで海中散策!シュノーケリングスポット4選

水面からゆったりと海を眺める、そんなシュノーケリングにおすすめなスポットをご紹介します。波が穏やかで初心者にもおすすめなイムヤーマリンガーデンや、隆起珊瑚が美しい砂山ビーチ、枝珊瑚が綺麗な新城珊瑚など、特徴のあるスポットが多いため、初心者から上級者まで楽しい時間を過ごせます。また、運が良ければ吉野海岸ではウミガメの産卵を見ることができるため、こちらもオススメしたいスポットです。

吉野海岸

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吉野海岸は、熱帯魚の数と種類が宮古島NO.1で、シュノーケリングスポットとして人気を集めているビーチです。 砂浜から海に入ると、すぐにサンゴ礁が広がっており、満潮時には熱帯魚と一緒に泳ぐこともできます。また、ウミガメの産卵地としても有名で、シーズンには多くの観光客で賑わいます。

イムギャーマリンガーデン

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イムギャーマリンガーデンは、宮古島特有の入江や海岸線を利用した海浜公園です。 湾の内側の波は穏やかなので、初心者のシュノーケリングの練習に適した場所です。 自然の地形を活かし、入り江を囲むように遊歩道や展望台、多目的広場などが設置されているので、訪れる時期やタイミングによって様々な景色を見せてくれます。

新城(あらぐすく)海岸

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新城(あらぐすく)海岸は、遠浅で様々な熱帯魚や枝サンゴなどが豊富に息つぐシュノーケリングの人気スポットです。 シーズン中は、ビーチの入り口近辺に売店やレンタルショップなどがオープンしており、駐車場にはシャワーやトイレなどの設備が完備されています。

砂山ビーチ

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砂山ビーチは、宮古島の中でも特に有名なビーチです。岩の穴のむこうに青い海が見える独特の景観は、一見の価値ありです。名前の通り砂の山を通ってアプローチするので、少し体力がいりますが、その分美しい景色を見たときの感動はひとしおです。透明度が抜群の海では、シュノーケルで美しい熱帯魚の遊泳が見られます。

 

お散歩に最適!綺麗な砂浜や景色が自慢のビーチ5選

穏やかな海に白い砂浜。そんな浜辺でのお散歩におすすめなスポットをご紹介します。海の穏やかな波に癒されるシギラビーチや、砂浜と海が東洋一美しいと言われている来間島の与那覇前浜ビーチ、素足に気持ち良いほどサラサラな砂で家族連れに人気の渡口の浜など、どれも散歩にぴったりです。また、パイナガマビーチの夏の夕日は特に美しく、人気があります。

パイナガマビーチ

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パイナガマビーチは、平良市街から徒歩で訪れることができるビーチです。近くには飲食店がありますので、海水浴とともに食事も楽しめます。夏場は夕日が綺麗に見えるため、夕暮れ時の散歩スポットとしても人気です。

シギラビーチ

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シギラビーチは宮古島南部のシギラベイカントリークラブ南側に位置するビーチで、白くて美しい砂浜と穏やかな波が人気のエリアです。 おしゃれなビーチハウスなどもあり、シャワーやトイレも完備されている、プライベートビーチ感覚で楽しめるスポットです。

渡口の浜

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渡口の浜は伊良部島にある宮古地方有数の美しいビーチで、遠浅で穏やかな海が特徴です。宮古島本島から伊良部島までは伊良部大橋でつながっていて、ドライブを楽しみながら向かえます。砂浜の砂はサラサラしていて、素足で歩くと気持ちが良く、小さいお子さんをつれた家族連れにもオススメな観光スポットとなっています。

前浜ビーチ

来間島は宮古島の南西部にある島で、宮古島とは1995年に開通した来間大橋でつながっています。特にその中でも前浜ビーチは有名です。ビーチからは来間大橋が見え、南国の花々や果物、島バナナなどが実る風景が見られのんびりとした時間を過ごすのにもおすすめです。毎年4月に開催される宮古島トライアスロンの「スイム」のスタート地点としても知られています。

与那覇前浜ビーチ

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与那覇前浜ビーチは、 宮古島南西の端にある白砂の海岸で、売店や食堂、レンタルショップやアクティビティーなどが充実しています。白い砂浜とエメラルドグリーンの海が織りなす、美しいコントラストは東洋一と言われているほどです。家族連れからカップルまで、幅広い層の観光客に人気があります。

 

宮古島の歴史にふれよう!伝統行事やパワースポット2選

宮古島の数ある伝統の中でも、特に特徴のある伝統行事やパワースポットをご紹介します。全身に泥をまとった3体の神様が、人々に泥を塗りながら厄払いをする行事「宮古島のパーントゥ」や、地元の人々が信仰し「聖域」と呼ばれる場所が多く存在するパワースポット「大神島」など、宮古島のパワー溢れるスポットを紹介します。

宮古島のパーントゥ

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パーントゥとは、宮古島で行われる悪霊払いの伝統行事です。1993年に重要無形民俗文化財に指定されました。全身に泥をまとった3体の神様が集落に現れ、人々や家、車などに泥を塗りつけていきます。泥を塗られた者には無病息災が訪れると言われていて、島尻地区では5月中旬、7月中旬、10月中旬。上野野原地区では旧暦12月最後の丑の日に開催されます。

大神島

宮古諸島では、古くから大神島には「神様がいる」と伝えられてきました。今も大神島には無断で入ってはいけない「聖域」と呼ばれる場所が数多く存在し、島の人々の大切な信仰の場になっています。美しい海に囲まれた豊かな自然が豊富に残っており、静かな日常の風景が見られます。

陸地で宮古島を満喫!宮古島のアミューズメントやお店5選

宮古島には、海以外にも楽しめる施設が多数あります。タコの形をしたユニークな展望台があるタコ公園や、宮古島の生き物と触れ合える宮古島海中公園、ドイツでの交流の歴史を背景に作られたうえのドイツ文化村などは特に人気です。また、源泉かけ流しの宮古島温泉では家族風呂が楽しめます。あたらす市場では生鮮食品を発送できるため、宮古島産のマンゴーなどをお土産にすることができます。

タコ公園

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来間島の南東にあるタコの形をした展望台です。タコ公園へのアクセスは、車で来間大橋を渡ってすぐの案内板を目印に左へ入り、そこからは徒歩で遊歩道を進みます。ガジュマルなど、亜熱帯の植物が茂り、トンネルのように道を覆っているので、まるでジャングルにいるかのような気分が味わえます。

宮古島海中公園

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宮古島海中公園は、宮古島の海にいる生物と触れ合ったり、海洋資源について知れる施設です。 海中観察施設ではタコやウミヘビ、熱帯魚などが泳ぐ姿をアクリル水槽越しに見ることができ、訪れる人の目を楽しませています。また、磯遊びゾーンではヒトデやナマコをはじめ、宮古島の海に住む生物を間近に見たり触ったりできます。

うえのドイツ文化村

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うえのドイツ文化村は、旧上野村とドイツとの交流の歴史を背景に作られたアミューズメントパークです。 ドイツ文化をテーマにしていて、マルクスブルク城をモデルにした博愛記念館を中心に、宿泊施設や結婚式場などの施設があります。

宮古島温泉

宮古島温泉はゲストハウスを併設した源泉かけ流しの温泉施設です。男女別の大浴場には、内湯と露天風呂とサウナがあり、家族風呂は8部屋用意されています。泉質はナトリウム塩化物泉で、黄金色のお湯でじっくり温まれます。

 

あたらす市場

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あたらす市場はマンゴーや宮古島の島野菜等が購入できるJA直営の物産館です。 野菜や加工品は鮮度もよく、発送も行っているのでお土産などにもぴったりです。 地元民もよく利用するスーパーで、宮古島でしか買えない食材がたくさんあります。

 

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