小豆島 観光14選!観光コースに絶対盛り込みたい!見逃せない名所紹介

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小豆島を観光する際に、おすすめのスポットをご紹介します。小豆島と言われて何をイメージするでしょうか。日本各地に素晴らしい土地はあれど、やはりその土地にしかない魅力は必ずあるもの。ここではそんな魅力を伝えるべく、実際に足を運ぶ価値のある観光スポットを紹介していきます。願いが叶うと言われているカップルに人気の「エンジェルロード」や、日本三大渓谷美のひとつに選ばれている寒霞渓」など、自然の魅力に溢れた名所が満載です。

エンジェルロード

「エンジェルロード」とは、前島から中余島を経て大余島へと続く約500mの細長い砂州の道です。潮の干満により道があらわれたり海に消えたりするため、天使の散歩道ともよばれています。1日に2回、干潮の時のみ渡ることができます。「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」という言い伝えがあり、カップルに人気の観光スポットです。

井上誠耕園

「井上誠耕園」は、約4万坪の園地に8種類のオリーブや14種類の柑橘類を育てている自然農園です。オリーブオイルをはじめとする食品類や、化粧品などの栽培から加工・販売までを一貫体制で行っています。併設のカフェでは、オリーブオイルと小豆島の野菜を使った料理を味わうことができます。

寒霞渓

300万年前の火山活動で作られた「寒霞渓」は、日本三大渓谷美のひとつに選ばれている景勝地です。200万年の歳月が生み出した渓谷美は、映画のロケ地にもなったことがあります。登山道からは、これまでの長い年月が生み出した奇岩怪石の表情や、自生した植物を間近で観察することができます。また、パワースポットの松茸岩があるのも見どころのひとつです。

城山

小豆島にある標高111mの「城山」は、登山所要時間約15分の小さな山です。 城山の登山口は、国指定重要有形民俗文化財に指定されている池田の桟敷の隣にあります。頂上からは、晴れていればさぬき方面や池田港、高松屋島方面が一望できます。 春は桜の名所としても有名です。

西光寺

小豆島八十八ヶ所霊場第58番の「西光寺」は、朱塗りの三重塔が有名なお寺です。 本堂の地下道を進むと三重塔の地下に続いています。その地下が幽玄な雰囲気で観光客に人気です。小さな道が多く、迷いやすい小豆島では西光寺の三重塔を目印に道案内をするなど、生活にも欠かせない存在となっています。

誓願寺

二面(ふたおもて)の小豆島霊場31番札所「誓願寺」。こちらには、眼下に雄大なソテツが広がっています。誓願寺のソテツは、全体で樹冠面積120㎡にも及びます。樹勢も旺盛でソテツの巨木として指定されました。

かどや製油

小豆島発祥の「かどや製油」は、シェアナンバーワンのごま油製造会社です。小豆島にはかどや製油資料展示室「今昔館」があり、ごま油の歴史や道具、搾油行程などをわかりやすく紹介しています。 また、平日は予約をすれば無料で工場見学が楽しめます。ごま油のテイスティング体験などが人気です。

オリーブ園

瀬戸内海を見下ろす小高い丘にある「小豆島オリーブ園」。園内には約2,000本のオリーブのほか、ジャスミンやミモザなどの南欧植物も栽培されています。また、日本で初めて根付いた最も古い民間のオリーブ園の原木が現存していることでも有名です。

二十四の瞳映画村

「二十四の瞳映画村」は、映画「二十四の瞳」のロケのオープンセットを活用した映画と文学のテーマパークです。 瀬戸内海を見渡せる海岸沿いに、大正・昭和初期の小さな村が再現されています。村のメインストリートには民家などが並んでいて、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。

重岩

「重岩」は、天からパワーが降り注ぐといわれている注目のパワースポットです。小豆島には大阪城築城の際に切り出した石切丁場が20ヵ所以上あり、その丁場跡が現在も保存されています。入り組んだ場所にあるため、ドライブがてら見に行くのがオススメです。

小豆島温泉

「小豆島温泉」は、小豆島に湧き出ている温泉の総称です。源泉により、小豆島温泉オリビアンの湯、小豆島温泉塩の湯、オリーブ温泉、サン・オリーブ温泉、湯元オリーブ温泉、里枝温泉と名づけられています。各源泉で効果効能は違いますが、塩湯の高い保温・保湿効果には定評があります。

土渕海峡

「土渕海峡」は、ギネスブックにも認定された世界一狭い海峡です。海峡上には、海峡幅が1番狭い永代橋、フレトピア公園と隣接するふれとぴあ橋、伝法川河口にあるオリーブ大橋の3つがかかっています。希望すると通行証明書を100円で発行してもらうことができます。

長勝寺

「長勝寺」は小豆島八十八箇所霊場四十二番、天空の霊場です。大麻山の山頂付近に建っているので、歩いていく場合は軽い登山のつもりでいくといいでしょう。 境内には岩窟があり、湧き水は大師の加持水、龍水と呼ばれています。

マルキン醤油記念館

「マルキン醤油記念館」は盛田株式会社が創業80周年を記念し、大正初期に建てられた工場のひとつを資料館として改装、公開した施設です。しょうゆの製造工程や、しょうゆ造りのために先人達が工夫を凝らしたさまざまな道具類が展示されています。小豆島にはたくさんの珍しいソフトクリームがありますが、その元祖である「しょうゆソフトクリーム」もここで食べることができます。

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