津和野のおすすめ観光スポット9選。「山陰の小京都」津和野観光を満喫するならここへ行こう!

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島根県津和野町は山陰の小京都とも呼ばれる美しい街。津和野町の観光で絶対に行っておきたいおすすめの観光スポットを厳選して9か所ご紹介します。千本の鳥居からなるトンネルが壮観な「太鼓谷稲荷神社」をはじめ、石畳と古い建築物が情緒あふれる街並みをつくっている「殿町通り」など見どころが盛りだくさん。日本を代表する文豪、森鴎外の出身地としても知られています。津和野の魅力を思う存分満喫しましょう!

太鼓谷稲成神社

日本五大稲荷のひとつ「太鼓谷稲成神社」は、江戸時代から五穀豊穣、商売繁盛の神様として祀られてきました。山の中腹に忽然と現れる朱塗りの社殿の迫力に圧倒されます。特に、1,000本にも及ぶ鳥居からなる「千本鳥居」は壮観で、多くの観光客が「千本鳥居」を目当てに訪れます。本物のおあげをお供えするというユニークな参拝方法も必見です。

殿町通り

なまこ壁や白い土塀など、江戸時代の風情を感じさせる建物が残っている殿町通り。川から引き込んだ水が流れる掘割には、たくさんの錦鯉が泳いでいます。近くのドライブインには鯉のえさも販売しているので、えさをあげて楽しむのも楽しいですよ。5~6月には掘割に花菖蒲が咲き、夜間のライトアップも行われて幻想的な雰囲気に変わります。

津和野カトリック教会

津和野カトリック教会は、昭和6年(1931年)にドイツ人の神父・シェーファーによって建てられた本格的なゴシック建築の教会です。教会内には畳が敷かれていて、靴を脱いで入るようになっています。美しいステンドグラスの光が差し込み、日本らしい和洋折衷の境界です。敷地内には津和野の乙女峠で起こったキリシタンの弾圧を伝える記念館もあります。

津和野駅のSL

津和野駅脇の駐車場には、かつて山口線を走っていたSL・D51が保存されています。これは実際に昭和50年(1975年)まで山口線を走っていたものです。山口線では、毎年3月~11月と年末年始などに山口駅~津和野駅間で「SLやまぐち号」が運転されています。ここで走っているのは「貴婦人」と呼ばれるC571で、D51とはまた違った表情を見せてくれます。

安野光雅美術館

www.town.tsuwano.lg.jp

安野光雅美術館は、津和野出身の画家である安野光雅氏の作品が展示されている美術館です。館内では、安野氏によって描かれた、絵本作品や風景画、草花の画など、多彩な作品を鑑賞することが出来ます。学習棟と呼ばれる別館には、プラネタリウムや昭和初期の小学校を再現した部屋、アトリエなどがあり、ゆったりとした時間を過ごすことができる観光スポットです。

津和野町本町通り

kankodori.net

津和野駅から歩いて行くと、立派な昔ながらの建物が連なる通りがあらわれます。ここは津和野本町通り。一つひとつの店構えが大きく、「山陰の小京都」の名の通り風情あふれる雰囲気を感じられます。石畳が敷かれた通りには酒屋、薬屋、着物屋、菓子屋などが連なっています。お土産を探しながら歩くのもおすすめです。

森鴎外記念館

www.tsuwano.net

森鴎外記念館は、明治の文豪として知られる森鴎外の記念館です。この記念館は、森鴎外が幼少期を過ごした国指定史跡「森鴎外旧宅」に隣接しており、館内には森鴎外の遺品や直筆の原稿が展示されています。様々な展示を通じて、森鴎外の生涯を知ることができる観光スポットです。

津和野温泉

nagomi-nosato.com

津和野温泉は、津和野で唯一天然温泉が湧き出ている温泉地です。周辺には2つの温泉施設があります。「道の駅 津和野温泉 なごみの里」内にある「あさぎりの湯」は、津和野の山々を眺めながらの入浴が楽しめる日帰り温泉施設です。また、「津和野温泉宿わた屋」には、展望露天風呂があり、津和野の町並みを一望しながらの入浴が楽しめます。

日原天文台

madbam.jp/green

津和野観光の際に、ぜひ訪れていただきたいのが日原天文台です。この日原天文台では、75㎝望遠鏡を使った天体観測が楽しめます。また、天体観測の際には天文台スタッフによる解説を受けることができるため、星の知識が無いという方も気軽に参加できます。

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