北海道 パワースポット16選!恋愛運や金運に効果あり!

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広大な大地が広がる北海道のパワースポットを16か所ご紹介します。札幌の「北海道神宮」や、全国でも広く知られている観光地「阿寒湖」、「摩周湖」なども北海道を代表するパワースポットです。恋愛運や金運、健康運など、大自然を全身に感じて良い運気を取り込みましょう!

北海道神宮

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「北海道神宮」は、札幌市中央区円山公園に隣接した神社です。北海道の国土の神様「大国魂神(おおくにたまのかみ)」、国土経営・開拓の神様「大那牟遅神(おおなむちのかみ)」、国土経営・医薬・酒造の神様「少彦名神 (すくなひこなのかみ)」、近代日本の礎を築いた天皇「明治天皇」を御祭神としています。

北海道の開拓や発展を願って建てられた北海道神宮は開拓のパワーが強く、商売繁盛に高いご利益があるとされています。また望むご利益を得たいなら、くぐる鳥居に注意が必要です。商売繁盛を願うなら、金運がある第三鳥居をくぐりましょう。恋愛運なら第二鳥居をくぐってください。

阿寒湖

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「阿寒湖」は、北海道東部釧路市にある湖です。風水によると阿寒湖の場所は、旭岳からくるエネルギーと、カムチャッカ半島から知床半島、屈斜路湖を経由して流れてくるエネルギーがぶつかる場所で、龍のごとく渦巻くエネルギー「龍脈」といわれているスポットなのです。

他にも阿寒湖にある島「ヤイタイ島」、「水深44mポイント」、「ポッケ遊歩道」、「光の森」など、4つの有名なパワースポットがあるので、訪れた際はぜひ立ち寄ってみましょう!

摩周湖

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世界一級の透明度を誇るカルデラ湖「摩周湖」。アイヌ語で「神の湖」という名を持っています。流れ出る川も注ぎ込む川も無いのに水位はほとんど変わらないという「摩周湖」は、不純物を殆ど含まない綺麗な水が特徴。摩周ブルーとも言われるその湖面は、独特の深い青色で、人々を魅了して止みません。また「霧の摩周湖」と呼ばれるほど、霧の出る確立の高い湖ですが、ふと表れる表情は神秘的です。

阿寒湖をご紹介したときにも述べたように、風水の観点から見るとこの辺りは旭岳からくるエネルギーと、カムチャッカ半島から知床半島、屈斜路湖を経由して流れてくるエネルギーが集まる場所となっており、摩周湖は深い外輪山に囲まれパワーを蓄えているといわれています。大自然のエネルギーを存分に味わえる摩周湖は、まさに心を浄化してくれるパワースポットです。

利尻島

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アイヌ語でリー・シリという「高い島」を意味する言葉からきている「利尻島」。北海道の北部の位置する利尻山を主体とする火山島です。「利尻山」の登山はもちろん、「姫沼展望台」という沼があるスポットでは、利尻富士からのパワーが直接沼に注ぎ込まれており、遊歩道を歩くだけでも体内にエネルギーが満ちてくるパワースポットです。

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島の中央部に位置する利尻山は標高1,721mあり、夏になると高山植物が咲き乱れます。

然別湖

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大雪山国立公園内にある「然別湖」。標高810mに位置し、北海道の湖では最も標高の高い場所にあります。かつてアイヌの人たちにとって然別湖は神聖な場所であり、足を踏み入れてはいけない土地でした。

湖の周辺は原生林が取り囲み、太古の自然を今にも伝えています。周囲には氷河期から生息していると言われる、生きた化石「ナキウサギ」や、「ミサゴ」、「オジロワシ」、「クマゲラ」、「アオサギ」等の貴重な野生動物たちが生息しています。

そしてパワースポットとして人気なのが湖に浮かぶ「弁天島」。縁結びの神様「弁天様」を祭っている島です。特に片思いを実らせてくれるご利益があるので、多くの人に人気。普段は船からの参拝になりますが、年一回「弁財天祭」の時だけ上陸が許されるという神聖な場所となっています。

釧路湿原

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日本最大の湿原「釧路湿原」。日本で初めてラムサール条約に登録された土地です。釧路川が大きく蛇行しながら流れている湿原は、タンチョウやエゾセンニュウ、ベニマシコなどの多くの鳥類の繁殖地・休息地となっています。

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そして最も釧路湿原を見渡せるのが「細岡展望台」。ここからの眺めは圧巻で、一日の終わりに見られる夕日は息を呑む美しさがあります。

太古の時代から変わらない大自然が残る「釧路湿原」には地球のエネルギーが集まってきています。リフレッシュ・癒しのスポットであり、パワーをもらえる場所。都会の喧騒に疲れた時には一度足を運んでみてください。

神の子池

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「神の子池」は、摩周湖の北東に位置する池です。水の透明度が非常に高く、「奇跡の青色」と呼ばれるエメラルドグリーンの色合いは言葉にできないほどの美しさがあります。うっそうとした森の中に現れた水場に、倒木の周りを泳ぐ小魚。神秘的で奇跡のようなこの光景に癒されること間違いありません。

知床五湖

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世界遺産知床の深い森にある5つの湖「知床五湖」。知床八景のひとつにも数えられています。大自然の生命力を身近に感じることができる、観光客に人気のスポットです。気軽に知床五湖の魅力が味わえる高架木道と季節ごとに開放される地上遊歩道があり、知床五湖の自然を満喫できます。

風水の視点から見てみると、旭岳からオホーツク海へ流れる龍脈と、千島列島から南下する気の流れが交わる強力なエネルギーの中にあり、知床半島自体が大きなパワースポットといえます。知床連山のエネルギーが溜め込まれた湖を周ると、特にパワーがもらえる可能性大。雄大な自然を体全体で感じましょう。

オンネトー

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「オンネトー」は阿寒国立公園内にある湖です。アイヌ語で「年老いた沼」「大きな沼」という意味のこの湖は「北海道3大秘湖」のひとつで、見る時間、季節によって湖の色を変えることから「五色沼」とも呼ばれています。

オンネトはー、悪い運気をリセットできる場所として人気です。ここから見える「雌阿寒岳」からは癒しと恋愛運、「阿寒富士」に朝日があたっている時間に訪れると健康運、夕日があたっている時間に訪れると金運のパワーがもらえます。悪い運気を絶ち、良い運気をたくさん取り入れましょう!

神威岬

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積丹半島北西部から日本海に突き出した岬「神威岬」。写真からも分かるようにダイナミックな景観が魅力です。尾根沿いに整備された「チャレンカの道」という遊歩道から日本海の雄大な眺めを満喫できます。周囲300度の広大な水平線とシャコタンブルーと呼ばれる青い海の大パノラマがまさに絶景!岬の先に続く「カムイ岩」も見所です。

「神威岬」のカムイはアイヌ語で「神」という意味で、その昔女人禁制とされていた聖なる地です。風水の視点から見ると、羊蹄山から積丹半島へ向う龍脈が山を越えて神威岬に流れており、神威岬がまるで海へ向かって泳ぐ龍のように見えます。そして昔から神威岬周辺は波が高いことで有名でした。水・空・太陽など、自然のエネルギーを真っ向から受け止め、神威岬からのパワーを全身に感じてください。

函館五稜郭

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「函館五稜郭」は、江戸時代末期に江戸幕府によって作られた星型要塞です。西洋の城塞都市をヒントにした北方防備のための施設で、官軍と幕軍が戦った函館戦争の舞台として知られています。

この五稜郭では、箱館戦争の際多くの方が命をかけて戦いました。そういった場所では今でもすさまじいエネルギーに満ちていることが多いといわれています。ですが、観光気分の中途半端な気持ちでパワーをもらおうとすると、逆に負のエネルギーを取り込んでしまい逆効果となるそうです。

理由はこの形「五芒星」。五芒星は本来「守護」という意味を持つのですが、形を上下逆にすると「悪魔」の象徴になりとても危険なものになってしまいます。なので、ちゃんと戦争で亡くなった方に敬意を払い、邪念を捨てて訪れてください。そしたらきっととても良い運気をとりこめます!

平和の滝

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北海道札幌市西区平和にある滝「平和の滝」。別名「右股の滝」とも呼ばれています。古くは日蓮宗の修行場でもある「平和の滝」。近年では「札幌観光ベスト50」に入る観光地で、近くに手稲山登山口や大平和寺、市街地にも近いので多くの市民に親しまれています。滝の落差は10mほど、マイナスイオンが森の緑と溶け合って夏の涼を取るのに最適です。リフレッシュしたい時にはぜひ足を運んでみましょう!

豊平峡ダム

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豊平川の治水と札幌方面へ電力供給を目的に1972年に完成した「豊平峡ダム」。「ダム湖100選」にも選ばれた美しいダムです。雄大な自然の景観美に恵まれ、札幌有数の観光スポットとして知られています。遊歩道、レストハウスも整備されており、紅葉の季節には特に多くの観光客で賑わいます。爽やかなエネルギーに満ちた「豊平峡ダム」をぜひ散歩してみてください。

登別地獄谷

「登別地獄谷」は、日和山の噴火活動によりできた長径約450mの爆裂火口跡です。赤茶けた岩肌の無数の裂け目から水蒸気が噴き出ており、硫黄の匂いが立ち込める様子から地獄谷と呼ばれるようになりました。一帯を巡る探勝路もあり20分ほどで見て回れます。

風水の視点から見ると、火のエネルギーというのは人の魅力や運気を上げてくれ、女子力や引き寄せ力をアップするのに効果的。そこがアップすれば恋愛運も上がること間違いありません!

立待岬

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函館山の南東、津軽海峡に面し海抜約30mの断崖絶壁にある「立待岬」。海に突き出ており、周囲の海岸線を一望することができます。崖を間近で見ることができる遊歩道も整備されており、遊歩道への階段手前には与謝野寛・晶子の歌碑が建てられています。壮大な海の景色を眺めていると、小さな悩み事は吹き飛んでしまうようです。

苔の洞門

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支笏湖の南岸、樽前山の裾野にある「苔の洞門」。1739年の樽前山大噴火の噴出物してできた溶結凝灰岩が沢水などで浸食されてできた涸沢で、両岸の岩盤が約30種類ものコケで覆われた回廊です。

支笏湖周辺はとても穏やかなエネルギーが満ちており、ここ「苔の洞門」でも同じエネルギーを感じられるでしょう。この苔に覆われた道を歩いていると、神秘的な空間とあいまっていつもより自分自身と向き合える気がします。もし何かに行き詰った時などに訪れれば、また違う道が開けたりしそうですね。

ここで注意しなければならないのが、平成13年の崩落で内部には入れなくなり、平成26年には大雨の被害を受けて現在は閉鎖されている点。通常は6月1日から10月下旬ごろまでが開放期間ですが、駐車場も土砂などの影響により閉鎖されています。再開時期については、市の観光情報などをチェックしましょう。

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