横浜中華街で絶対食べたい小籠包・点心12選!食べ歩き、食べ放題など美味しいお店まとめ

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花火特集2017

横浜中華街の小籠包をまとめました。たくさんの中華料理店が軒を連ねる横浜中華街。北京ダックやエビチリなど中華料理をゆっくりと味わうのもいいですが、気軽にテイクアウトできる小籠包は、小腹が空いた時のおすすめメニューです。

数ある中華街のお店の中でも特に美味しい小龍包が食べれるお店を紹介します。点心・小籠包専門店から本格中華も食べられる中華料理店まで、選りすぐったお店の小籠包は、皮や餡、スープに拘りあり!一つひとつ手作りされる小籠包は、小さくても無限の味わいが広がります。皮を割ると溢れ出るスープとバラエティ豊かに揃った餡とのハーモニーをお楽しみください!

横浜中華街名物、焼き小龍包3選

焼き小龍包は、上海のローカルフード。鉄板で焼きあげた小籠包の中から熱々のスープがあふれだす、絶品の点心です。カリカリとした皮とジューシーな肉汁の組み合わせはグルメなら一度は味わいたいもの。肉汁たっぷりで熱々の小籠包は絶品です。ここでは、横浜中華街で人気の焼き小籠包を3つ紹介します。

常に行列ができる人気店!「王府井(わんふーちん)」

王府井は、横浜中華街でも1,2を競う人気商品「焼き小龍包」を味わえるお店。常に行列ができている注目店です。


王府井の焼き小龍包は「並んででも食べたい!」と思う人が多いのも納得の美味しさ。外はカリッとしており、箸を入れると濃厚な肉汁が漏れ出してきます。具がたっぷりでも割れない皮、肉汁と具の量のバランスなど、細部まで研究された専門店ならではの味わいです。

旨味たっぷりのコラーゲンスープは残さずすすりたくなること間違いなし!1日に1万個も売れる小籠包を、ぜひ味わってみてください。

テレビや雑誌でも話題のお店!「鵬天閣(ほうてんかく) 新館」

鵬天閣 新館の小籠包の焼き小籠包は、メディアでも度々紹介されるほど人気があります。皮はパリパリ、ぎっしり詰まった餡はジューシー!スープが溢れ出す程に入っており、小龍包好きにはたまらない逸品です。

また蒸し小籠包の皮は餡が透けて見えるほどで、横浜中華街の小龍包の中で、最も薄いと言われています。

オススメは、上海蟹味噌小籠包。カニ味噌とカニの身がふんだんに入った濃厚な味わいで、贅沢な気分に浸れます。フカヒレ、ほうれん草などを使用した蒸し小龍包も楽しめます。

テレビで人気に火がついた、金鳳酒家(きんぽうしゅか)

テレビで取り上げられたことで一際注目が集まっている人気店「金鳳酒家」。

名物は、熱々のスープがたっぷり入った焼き小籠包。4個で480円です。

厚い皮の中には肉汁がたっぷりなので、食べるときは火傷しないよう気をつけてください。店頭にも注意書きがされています。

小腹が空いたら立ち寄ろう!テイクアウトOKの小籠包&点心

横浜中華街に行ったら、食べ歩きを楽しみながら中華街の町並みを歩くという観光が定番。焼き小龍包以外にも、横浜中華街で食べておくべき点心はたくさんあります。ここでは、焼き小龍包と合わせて楽しみたい、おすすめの中華街食べ歩きグルメを紹介します。

秘伝のスープに旨味ぎっしりの小籠包「張記小籠包(ちょうきしょうろんぽう)」

元町・中華街駅を出てすぐの場所にある張記小籠包は、その名の通り点心メニューが充実したお店。新鮮な生肉を使用したジューシーな小龍包の他、フカヒレやカニ、ホタテなど海の幸を贅沢に使用した小龍包を楽しめます。

 

何段も重ねられたセイロで蒸し上げられるアツアツの小籠包は、秘伝のスープが配合され旨味たっぷり!比較的価格は高めですが、それだけ中身に拘りを持って作られています。テイクアウトもできるので、横浜中華街を観光しながら小籠包を食べ歩くのもおすすめです。

ボリューム満点の小籠包は食べごたえ抜群!江戸清(えどせい) 本店

江戸清本店では、種類豊富な蒸し小龍包と豚まんをイートインスペースで楽しめます。
変わり種は酸辣湯小龍包です。酸味が利いたスープが特徴で、他店の小籠包にはない一風変わった味を楽しめます。小龍包は一つ一つボリュームたっぷりで、食べごたえのある逸品ばかり。
アルミカップに入って提供されるので、アツアツの肉汁を余すことなく堪能できるのもうれしいポイント。限界まで薄くした皮をレンゲで割って、あふれだすスープを食べやすくいただけます。

世界ランキング1位の肉まん「皇朝(こうちょう)」

「世界一の肉まん」という看板が目を惹く皇朝。中国政府公認で開催される、中華料理の腕を競う大会「中国料理世界大会」で優勝した料理人が作る肉まんを楽しめます。

おすすめの肉まんは、日本人の味覚に合うよう微調整が加えられています。中華街ではボリューム満点の肉まんが多い中、小ぶりな肉まん。値段も90円と気軽に楽しむことができます。具がぎっしり詰まっており、満足度は高いです。

フカヒレまん発祥のお店「公生和(こうせいわ)」

中華街に店をかまえる老舗の中華料理店「公生和」は、フカヒレまん発祥のお店として知られています。

ふわふわの皮の中に詰まった、餡にはフカヒレがたっぷり。

コラーゲンたっぷりのフカヒレは美容にいいと言われており、女性におすすめです。

ハリネズミの中華まん!「耀盛號(ようせいごう)」

耀盛號で販売しているのは、カスタードクリームが入った「ハリネズミまん」。見た目がとってもかわいいです。

手のひらサイズなので、おやつにぴったりのスイーツまん。キュートなので写真にとっておきたくなります。

かわいいパンダの豚まんは必食!「老維新(ろういしん)」

老維新は、パンダにまつわるグッズや中国に関する雑貨・衣料を取り扱うお店。店頭では、パンダをモチーフにした中華まんが販売されています。

パンダまんの可愛さは必見!

食べるのがもったいなほどキュートな見た目です。

横浜中華街の名店揃い!座って味わうおすすめ小籠包

横浜の中華街に行ったら、中華料理のレストランでゆっくり食事を楽しみたいという方も多いのでは。熱々の焼き小籠包は、気をつけて食べないと火傷をしてしまうこともあるので、ゆっくりと座って味わうのもおすすめです。
小籠包といえば、台湾に本店を持つ鼎泰豊が有名ですが、横浜では、横浜駅の高島屋にあります。ここでは、横浜中華街で、美味しい小籠包を店内で食べられるお店を紹介します。

上海豫園 (しゃんはいよえん) 小龍包館

上海豫園小籠包館の蒸し小籠包は全て、中国料理世界大会・点心部門で優勝した「朱愛萍(シュウアイビン)氏」が作っています。

朱氏は、取得するまでに最低15年以上かかる中国の国家資格「中国一級点心師」も所持。技術の高さは、お墨付きです。

その小籠包の特徴は、薄くてもちもちの皮、そして隙間なくしっかりと詰まったスープの煮凝りが入りの餡です。ギュッと濃縮されたスープの美味しさは格別です。

また店舗では幅広く中華料理を提供しています。コースメニューもあるので、横浜中華街でガッツリと中華料理を楽しみたい方にもおすすめです。小龍包作りの実演も見られます。

オーダー式食べ放題の上海蟹ミソ入り小籠包!「七福(しちふく)」

中華街のシンボル関帝廟からほど近い場所にある七福。ここでは、オーダー式の中華料理食べ放題が人気です。

七福の小籠包は、肉の小籠包、エビの小籠包などバリエーション豊富。特に注目なのは、上海蟹のミソが入っている「上海蟹ミソ入り小籠包」。

中華街でも七福だけの珍しい小籠包・飲茶をぜひ食べてみてください。店内には、宴会用の個室完備。2階には、関帝廟を望むテラス席があり、貸切での利用も可能です。

食べ放題メニューに焼き小龍包がある「龍江飯店(りゅうこうはんてん)」

龍江飯店はJR石川町駅から徒歩3分の場所にあるオーダー式の中華料理食べ放題が人気のお店。

龍江飯店では、食べ放題メニューに焼き小籠包があるのが特徴。

表面ではカリカリの食感。中はもっちりとした食べごたえのある生地。中から熱々の肉汁があふれだす、こだわりの焼き小龍包、絶品です。

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