北海道 水族館7選!観光にぴったりな人気水族館まとめ

  • 17746 |

北海道でオススメの水族館を7つご紹介します。北海道には魅力的な水族館がたくさんあるのをご存知でしたか?札幌という都会にありながら、ペンギンやアザラシを間近に見ることができる「サンピアザ水族館」や水中を歩くカバが人気の「旭山動物園」、自然の千歳川の中で生きるサケが見られる「千歳 サケのふるさと館」など。北の大地ならではの生き物が多く観察できる北海道の水族館で、ぜ訪れてほしい水族館を厳選しました!

サンピアザ水族館【札幌市】

画像提供:サンピアザ水族館

サンピアザ水族館は、札幌市にあります。海に面していない都市に水族館があるのは珍しいですが、その充実の展示で人気を博しています。

画像提供:サンピアザ水族館

1階には、北海道周辺の海に生息する生き物が展示されています。また、北海道周辺とは真逆の珊瑚礁が広がる暖かい海の生物も同じフロアで展示されています。

画像提供:サンピアザ水族館

2階では、ペンギンやアザラシといった水族館の人気者に加え、珍しい淡水魚などを見られます。

画像提供:サンピアザ水族館

カワウソと握手ができるイベントも!こんな可愛いカワウソと握手ができたら小さな子供はいい思い出になりますね。

また、新札幌駅から徒歩3分という都会にあるので、ショッピングや食事と一緒に楽しめるのも人気の理由です。

おたる水族館【小樽市】

おたる水族館は、北海道小樽市にある水族館で、魚類、爬虫類、無脊椎動物など250種類の動物を飼育しています。家族連れやカップルで楽しめるペンギンやイルカのショー、珍しいアザラシショーなどのイベントも開催されています。

こちらは「アゴヒゲアザラシ」。 日本近海に生息している5種類のアザラシを全て展示しているのは、おたる水族館だけ。かわいらしいアザラシたちがそれぞれに持つ特徴を、ぜひじっくりと観察してみてください。

登別マリンパークニクス【登別市】

画像提供:登別マリンパークニクス

登別マリンパークニクスは、北海道登別市にある水族館です。

画像提供:登別マリンパークニクス

ニクス城というお城に見立てた建物の中には、つり橋があったり、水中トンネルがあったりと、盛り上がる演出がたくさん施されています。

画像提供:登別マリンパークニクス

また爬虫類や両生類を集めた陸族館や、大観覧車のある遊園地も併設されているので、水族館以外でも楽しめるオススメのスポットです。

サケのふるさと 千歳水族館【千歳市】

画像提供:サケのふるさと 千歳水族館

サケのふるさと 千歳水族館は、北海道千歳市にある淡水魚水族館です。サケの一生について学べる「サーモンムービー」や、自然の千歳川を覗ける「水中観察室」が大人気。四季折々の千歳川の生き物たちを観察できます。

画像提供:サケのふるさと 千歳水族館

また、淡水では日本最大級226トンの巨大な水槽も見所の1つです!

旭山動物園【旭川市】

旭山動物園は北海道旭川市にある、日本最北の動物園。動物園ですが、水の中に生息する動物も数多く見ることができます。特に人気を博しているのがカバ。

飼育場には、カバ専用のプールが設置されており、豪快に水中を歩くカバを間近で観察できるように工夫されています。その他にもアザラシやホッキョクグマなど、見てみたい動物が目白押しです!

標津サーモン科学館【標津郡標津町】

画像提供:標津サーモン科学館

標津サーモン科学館は、北海道標津町にあるサケの水族館です。世界に生息しているサケの仲間30種類以上を展示しています。サケの誕生から、故郷の川に帰って産卵するまでの過程をビデオで紹介していたり、サケの生態が分かりやすくパネルにまとめられていたりと、サケの生涯を身近に学ぶことが出来ます。

そして一番の見所となっているのが「魚道水槽」。こちらの水槽は、標津川から支流のように引かれています。時期がくればここで生まれたサケたちが戻ってきて、上流を目指して行く様子や産卵の様子を目の前で見られるわけです。(9~10月の季節展示となります。)また、餌やりやチョウザメ「指パク」体験など、魚と触れ合えるコーナーは子供たちに大人気。大人から子供まで幅広く楽しめる施設となっています。

北の大地の水族館(山の水族館)【北見市】

画像提供:北の大地の水族館

北海道の川辺の生き物たちの様子を見ることができる「北の大地の水族館(山の水族館)」。2012年にリニューアルされた際、有名な水族館プロデューサーが監修し、世界初の「川が凍る水槽」や日本初の「滝つぼ水槽」などがつくられ、多くの話題を呼びました。こちらが「川が凍る水槽」。日本有数の寒い都市の特徴を生かしたこの水槽は、今まで知りえなかった凍った川の下を泳ぐ魚達の様子を見ることができるようになりました。

画像提供:北の大地の水族館

そしてこちらが「滝つぼ水槽」。激流を作り出すことによって本来の魚の力強さを垣間見られるこの水槽。
そういえば、今までゆらゆら泳いでる魚しか見たことが無いような気がします。

画像提供:北の大地の水族館

また、1メートル級に育った日本最大級の淡水魚「イトウ」の天然魚が飼育されており、こちらもまた注目です。

ページTOPへ

このページのTOPへ