鎌倉のオススメ美術館7選!歴史を感じる鎌倉で素敵なアートや文学にめぐり逢おう

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鎌倉には素敵な美術館がたくさんあります。ひとくくりに美術館といっても、洋画や近代彫刻、文学がテーマのものなど、展示品はさまざまです。この記事では、鎌倉にあるおすすめの美術館を7つ厳選してご紹介します。どれも素敵な美術館なので、鎌倉観光の際にはぜひ訪れてみてください。

鎌倉文学館

「鎌倉文学館」は、夏目漱石や川端康成、芥川龍之介、与謝野晶子など、鎌倉にゆかりのある文学者や、鎌倉文士をテーマにした鎌倉市立の資料館です。それら文学者の直筆原稿や手紙、愛用品などが保存され、展示されています。

鎌倉芸術館

「鎌倉芸術館」は、美しい緑に囲まれた近代的文化施設です。大ホールや小ホール、ギャラリーなどの施設があります。ギャラリーは白川砂利の道と竹林のコントラストがとても美しい空間を演出していて、大ホールや小ホールでは、著名人たちのコンサートや舞台が頻繁に開催されています。

神奈川県立近代美術館 鎌倉館

「神奈川県立近代美術館 鎌倉館」は、日本で最初の公立近代美術館として1951年に開館しました。設計は、20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエの愛弟子、坂倉準三によるもの。古い施設のため老朽化が進んでおり、惜しまれながらも2016年3月末で美術館としての活動を終了することになっています。収蔵品に関しては、鎌倉別館と葉山館で展示することになっているので、ぜひ足を運んでみてください。

葉祥明美術館

「葉祥明美術館」は、メルヘンの世界の代表作家「葉祥明」の作品を展示する個人美術館です。まるでヨーロッパの邸宅を感じさせるレンガ造りの建物のすべても葉祥明の設計で、館内には水彩画や絵本の原画など、約80点が展示されています。

鎌倉国宝館

「鎌倉国宝館」は、昭和3年4月3日に開館した歴史・美術の博物館です。鎌倉地域や近隣の社寺にゆかりのある彫刻、絵画、工芸、書籍、古文書、考古資料を4,800点程保管し、展示しています。鎌倉地方の文化財は、おもに鎌倉・室町時代に制作、または当代の中国、宋・元からもたらされたものが多いのが特徴。そのため、同時期の京都・奈良などの遺品と比べると地方的な、あるいは異国的な味わいが強い品が多くなっています。

北鎌倉古民家ミュージアム

「北鎌倉古民家ミュージアム」は、築100年以上になる古民家を再利用しており、昔の雰囲気を残したままの貴重な美術館となっています。江戸時代から近代の陶磁器や芸術作品、鎌倉時時代の骨董品などを中心とした常設展に加え、季節に応じた趣ある様々な企画展を随時開催している美術館です。

鏑木清方記念美術館

「鏑木清方記念美術館」は、日本近代画の巨匠「鏑木清方」の旧居跡に建てられた美術館です。美人画として有名な清方の作品には、優美な女性や生き生きとした庶民生活が描かれています。また、清方は自宅の庭に好みの草花を植え、四季のうつろいを楽しんでいました。それらの草花は、今も美術館の庭でみることができます。

 

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