長野県上田市の観光名所9選!大河ドラマ「真田丸」の舞台で真田三代の歴史に触れよう

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上田市は数多くの歴史的観光スポットを有する長野県の観光地のひとつです。2016年の大河ドラマの舞台として、今さらなる注目を集めている観光すぽっとです。
戦国時代の智将・真田昌幸や真田幸村など、真田家三代にまつわる場所が市内に数多く残されていることで知られる上田市。特に「生島足島神社」や「上田城」、「真田氏歴史館」などは、真田三代の辿った歴史が色濃く残されてる観光スポットです。そんな歴史ロマン溢れる町、長野県上田市の観光におすすめなスポットを厳選して9つご紹介します。

上田城

http://homepage3.nifty.com/tompei1/Ph-UedaCastle.htm

日本100名城に数えられる上田城は、天正11年に真田昌幸によって築かれた城です。現在は城跡公園となっており、園内では櫓3基と櫓門1基を見ることができます。また、数は少ないものの石垣や土塁が残されているのも特徴です。桜や新緑、紅葉など、四季折々の美しい草花を鑑賞できることから、年間を通して地元の方や多くの観光客が訪れます。

鹿教湯温泉

http://beccan.blog56.fc2.com/

鹿教湯温泉は、かつて鹿が猟師に湯の場所を教えたという伝説が残る温泉です。周辺には多くの旅館やホテルが軒を連ねており、日帰り温泉なども楽しめます。泉質は柔らかい湯ざわりが特徴的な単純温泉となっており、一度入ると体の芯までポカポカになります。

戦没画学生慰霊美術館「無言館」

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戦没画学生慰霊美術館「無言館」では、第二次世界大戦で戦没した東京美術学校の学生や、独学の画学生100人の遺作約160点が展示されています。また、彼らが愛用したイーゼルや画材、書簡なども展示されており、志半ばにして散った画学生の想いを現代に伝えている美術館です。

日本ロマンチック街道

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長野県上田市から栃木県日光市までの全長約320kmを結ぶ街道を「日本ロマンチック街道」といいます。ドイツの「ロマンティック街道」が名前の由来。街道内に高原や滝、湖沼、湿原を有しており、近代の城下町や温泉町、宿場町、門前町などを通過する様子がドイツの自然景観と非常によく似ていることからその名がつけられたと言われています。

生島足島神社

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生島足島神社には、万物に生命力を与える「生島大神」と、万物に満足を与える「足島大神」の2神が祀られています。国の重要文化財にも指定されているこの神社は、武田信玄の「戦勝願状と社領安堵状」などをはじめとした計94通の古文書が残されていることでも有名です。

常楽寺

http://iroirodaisuki.at.webry.info/

常楽寺は、長楽寺や安楽寺と共に三楽寺のひとつとして825年に創建されたお寺です。鎌倉時代には天台数学の道場として栄えました。多宝塔は約730年もの長い間境内にあり、国の重要文化財に指定されています。石造多宝塔で重要文化財に指定されているものは国内にふたつしかなく、とても貴重な文化財です。

信濃国分寺

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信濃国分寺は、奈良時代に創建された寺です。承平の乱の際に一度焼失しましたが、室町時代に今の場所へ再建されました。境内にある三重塔は、現存している国分寺の塔の中で最も古い歴史を持ち、国の重要文化財に指定されています。

前山寺

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前山寺は、弘法大師が開き、鎌倉時代に長秀上人が発展させたといわれています。境内には国の重要文化財「三重塔」があります。この三重塔は「未完成の完成の塔」とも呼ばれており、石段や銀杏の木を前傾に佇む姿が大変美しい塔です。また、境内に四季折々の美しい花々が咲くことから「花の寺」とも呼ばれています。

真田氏歴史館

http://orenoshiro.blog.so-net.ne.jp/

真田氏歴史館は、真田三代の活躍を時系列で辿ることができる資料館です。館内には真田三代にまつわる豊富な資料や模型、写真などが展示されています。また、NHK新大型時代劇「真田太平記」で実際に使用された武具甲冑なども展示されており、歴史好きにはたまらないスポットです。

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