草津 日帰り温泉15選!超巨大露天風呂や老舗宿の温泉など徹底紹介

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日本随一の温泉地、群馬県の草津温泉。草津温泉は、東京から車で約2時間半の距離にあるため、日帰りで訪れることも可能です。豊富な源泉や湯量を有し、活気ある温泉街が広がる草津温泉を日帰りで楽しむための情報をまとめてご紹介します!

草津で日帰り温泉を楽しむ前に知っておきたい基礎情報!

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草津温泉ってどんなとこ?

群馬県の海抜1,200mの地点に位置する街「草津」。そんな草津にある温泉街が草津温泉です。日本三名泉にも数えられ、江戸時代の温泉番付では最高位である東大関に格付けされた、日本随一の温泉地です。温泉街の真ん中には大きな湯畑があり、豊富な源泉が湧出し続けています。

草津温泉ってどんな温泉?

草津温泉の源泉は大源泉が6つと、ホテルなどが所有する多数の小源泉などがあります。源泉の温度を下げるための「湯もみ」は、草津温泉を代表する光景でもあり、湯もみを見るために多くの観光客が訪れたりもします。

草津温泉の主な源泉

草津温泉の主な源泉は、湯畑をはじめ、白旗、西の河原、地蔵、煮川、万代鉱、綿の湯、熱の湯、ゆりかご橋、香草など。これら草津の良質な温泉を日帰りで満喫しましょう!

有名旅館の湯を日帰りで楽しむ方法

草津温泉では、ある特別な形をとれば普段日帰り入浴が出来ない温泉も楽しむことができるようになります。それが、「内湯めぐり 和風村」の「湯めぐり手形」制度です。草津温泉の旅館15軒がこの「和風村」の名称で各旅館の内湯日帰り入浴を行っているんです。ただし、「湯めぐり手形」の購入は、和風村加盟宿に宿泊している方のみ可能となっているので、購入の際には注意が必要です。

「和風村」に加盟している旅館は以下の15軒。

  • 永楽の湯 たむら
  • たぎちの湯 ひのき亭牧水
  • お汲上げの湯 奈良屋
  • うららの湯 つつじ亭
  • 君子の湯 大阪屋
  • さい泉の湯 草津ホテル
  • 延寿の湯 松村屋
  • 龍神の湯 群龍館
  • 万代の湯 望雲
  • 弁天の湯 益成屋
  • 玉すだれの湯 ての字屋
  • 薬師の湯 湯元館
  • 安兵衛の湯 日新館
  • 若乃湯 草津館
  • 若の湯 山本館

草津温泉のグルメやお土産

草津温泉には日帰り温泉以外にもおみやげにぴったりなご当地グルメがもりだくさん!温泉まんじゅうや温泉玉子をはじめ、湯の花、つけもの、花いんげん、まいたけ、草津温泉ハップ、草津高原ビール・地酒など、草津ならではなお土産やグルメが揃っています。

草津温泉を日帰りで楽しむ!草津の日帰り温泉15湯!

草津ホテル

「草津ホテル」では、日帰り温泉が楽しめます。館内の温泉は広々としており、露天風呂は緑に囲まれています。温泉の効能は神経痛や筋肉痛、関節痛、高血圧などに効果があるとされています。また、有料のタオルやせっけん、ドライヤーなども完備しており、手ぶらで気軽に訪れることのできる温泉です。

西の河原露天風呂

写真提供:草津温泉観光協会

草津の山々に囲まれた「西の河原露天温泉」は、湯船の広さ500平方mという圧倒的な開放感を誇る露天風呂を有する日帰り温泉です。まるでプールのような巨大な露天風呂に入りながら、新緑や紅葉、雪など、四季折々の自然の美しさを眺めると、まるで自分がその景色に溶け込んだかのような気分が味わえます。夜間には満点の星空を眺めながらの入浴も楽しめる、草津の超オススメ温泉です。

写真提供:草津温泉観光協会

千代の湯

写真提供:草津温泉観光協会

草津温泉には無料の共同浴場がいくつかありますが、「千代の湯」もそのうちのひとつです。男女別の内風呂だけでなく、時間湯ができる浴室も設置されています。時間湯とは治療を目的とした草津の特別な入浴法です。時間湯を行えば、体があたたまることを実感できること間違いなしです。

テルメテルメ

「テルメテルメ」は、ホテル&スパリゾート施設「中沢ヴィレッジ」内にある、ドイツ式温泉保養施設です。館内には大浴場や打たせ湯、サウナなどが揃っています。源泉が高温なので、湯を冷まし、それに体をならしながら入浴を楽しみます。これは草津温泉独特の入浴法で、普通に入浴するよりも体が温まり温泉成分の吸収も高くなると言われています。

ての字屋

草津温泉の老舗温泉宿「ての字屋」には、草津温泉で唯一岩盤からお湯が湧出している岩風呂があります。この天然岩風呂は、1200年の歴史を持つ自家源泉で、湯船も樹齢500年の古代檜を使用。また、日帰り温泉としても利用できます。

白旗の湯

写真提供:草津温泉観光協会

「白旗の湯」は、草津温泉にある共同浴場の中で最も大きな共同浴場です。木を組んで造られた素朴な風呂で、浴槽は2つ。お湯は源泉をそのまま利用しており非常に熱めです。水で薄めながら入るとちょうどいい湯加減になります。

写真提供:草津温泉観光協会

料金は無料で、周辺の宿に泊まっている観光客などで賑わいます。朝5時から開いており、早朝の入浴がオススメです。

大滝乃湯

写真提供:草津温泉観光協会

草津温泉の日帰り温泉施設「小滝乃湯」。館内には、大浴場や露天風呂のほか、合わせ湯という珍しい温泉もあります。

写真提供:草津観光公社

大浴場は天井が高くとても開放的です。露天風呂には温泉の滝が流れており、まるで自然に溶け込んだかのような気分で入浴が楽しめます。

写真提供:草津観光公社

また、注目すべきは合わせ湯です。この合わせ湯というのは、温泉の豊かな成分を水で薄めずに楽しむための入浴方法で、ぬるいお湯で体を慣らしながら、徐々に熱いお湯に浸かっていくというもの。草津ならではの温泉なので、ぜひ体験してみましょう。

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