両国 観光スポット8選!江戸・東京の魅力がつまった名所まとめ

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東京都墨田区にある両国のオススメ観光スポットを8つご紹介します。両国は相撲の街として有名で、浴衣姿で通りを歩く力士の姿を見かけることも珍しくありません。そんな両国には、東京の歴史と文化を紹介している「江戸東京博物館」や、相撲の興行が行われる「両国国技館」、日本庭園が美しい「旧安田庭園」など、行ってみたいスポットがたくさんあります。今度の休日は、ぜひ両国へ遊びに行きましょう!

江戸東京博物館

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江戸東京博物館は、東京の歴史と文化に関わる資料を収集、保存、展示することを目的として、平成5年に開館しました。常設展示では、実物大の日本橋や芝居小屋、江戸時代の町並みを再現した模型などが見られます。期間限定の特別展や企画展も随時開催され、国内外から多くの観光客が訪れる人気のスポットです。

両国国技館

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両国国技館は、多くの人にその名を知られた日本を代表する多目的ホールです。主に大相撲の興行が行われており、今まで数々の名勝負、名場面がここ「両国国技館」から生まれてきました。また、最新の音響、照明設備が用意され、10,000人以上の収容が可能なことから、プロレスの試合やボクシングの試合、音楽イベントなども行われています。

回向院

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回向院は、明暦3年(1657年)に開かれた浄土宗の寺院です。かつて境内には、観音堂や鎮守堂など
多くの尊像が安置されていました。ですが、関東大震災をはじめとする災害等で木彫の諸尊像は焼失し、現在は石仏、銅仏の諸尊像だけが残っています。見どころは、都有形文化財にも指定されている「本尊阿弥陀如来」や、その背面で後光さながらに光輝く「千体地蔵尊」です。

相撲博物館

http://masa-taka.at.webry.info/

相撲博物館には、酒井忠正初代相撲博物館館長が長年にわたって収集した、相撲に関する資料が保存・展示されています。主に錦絵や化粧廻し、歴代横綱の手形などを見ることができ、相撲ファンにはたまらない博物館です。両国国技館の一階にあるので、相撲を見に行く際にはぜひ立ち寄ってみましょう。

旧安田庭園

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旧安田庭園は、元禄年間(1688~1703)に築造されたと伝えられている大名庭園です。安田財閥の安田善次郎氏の所有していた庭園として知られています。鯉や亀が住む池には小島が浮かび、緑溢れる庭園内には雪見灯籠が配置されており、心落ち着く和を感じる作りに、日本人にはもちろん、外国人にも人気です。

東京都慰霊堂

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東京都慰霊堂は、大正12年に発生した関東大震災や、昭和20年の東京大空襲による犠牲者約163,000人の遺骨を納める霊堂です。昭和5年、関東大震災で最も被害の大きかった現在の横綱町公園に建てられました。慰霊堂や三重塔に隣接している復興記念館では、当時の遺品や絵画、写真などを展示しています。

両国花火資料館

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両国花火資料館は、花火の歴史や芸術性を理解してもらう為、納涼花火大会発祥の地両国に、日本煙火協会の関係者が建てました。隅田川花火大会の歴史や花火玉の現物、花火師の舞台衣装などを見ることができます。特に、原寸大の花火をカットし、花火の構造や仕組みを説明している展示は、全国的にもあまりみることができない貴重なものです。

東京おりがみミュージアム

http://blog.livedoor.jp/

東京おりがみミュージアムは、「折り紙」のすばらしさを、世界の国々へ伝えるために発足した「日本折紙協会」が運営している施設です。折り紙作品が鑑賞できる常設展示場や折紙関連図書を集めた資料室があります。また親子で参加する折り紙教室や、有名な先生による講習などが開催されており、日本人はもとより外国人にも人気のあるイベントです。

 

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