角館 観光8選!武家屋敷や桜の名所角館のおすすめスポットをご紹介

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「みちのくの小京都」とも呼ばれる角館は、今も残る武家屋敷と桜並木が美しい観光名所です。美しい歴史的街並みのほかにも、樺細工やイタヤ細工などの伝統工芸が受け継がれているのもこの街の魅力のひとつ。一度街を歩けば、江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚が味わえるはず。そんな、情緒的な街・角館を観光する際に、必ず立ち寄るべきスポットを厳選してご紹介いたします。

さくら工房

http://www.ag.shiseido.co.jp/

「さくら工房」は、桜の町である角館らしい、さくらを使った商品を取り扱うお店です。店内では、角館のしだれざくらをイメージした香水「角館オードパルファム」や、さくらを練りこんで作られた「稲庭さくらうどん」などが購入できます。桜の名所である角館のお土産にぴったりな商品ばかりですので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

大村美術館

「大村美術館」は、フランスの装飾芸術家である、ルネ・ラリックのガラス作品と、ラリックと同時代のアール・デコ様式の作品が展示されている美術館です。小規模なプライベート・ミュージアムでありながらも、ライティングなどに気を配られた展示はとても見応えがあります。また、2~3ヶ月ごとに展示作品が変わるので、何度訪れても楽しめるのも魅力です。

角館樺細工伝承館

ヤマザクラ類の樹皮を使って作られる工芸品「樺細工」は、200年以上の歴史を持つ角館の伝統工芸です。「角館樺細工伝承館」は、旧角館町の伝統的工芸品である「樺細工」の振興を目的として開館されました。また、広域観光の拠点施設としての側面も持ち合わせている博物館です。

新潮社記念文学館

「新潮社記念文学館」は、新潮社の創始者である角館出身の実業家・佐藤義亮の顕彰を目的に創設されました。館内には新潮社についての様々な展示が行われています。新潮社記念文学館の外壁には川端康成の代表作「雪國」冒頭の一文が刻まれた、本の形のオブジェがあります。

角館武家屋敷資料館

「角館武家屋敷資料館」は、武家屋敷を改造して作られた資料館です。仙北市角館伝統的建造物群保存地区にあり、周囲の歴史的建造物と共に趣きのある風景の一部となっています。館内には、佐竹北家の武具・古文書、衣類、生活用品等が展示されています。

角館町平福記念美術館

http://www.navitime.co.jp/

角館町平福記念美術館」は、角館の町づくり対策特別事業の一環として開館した美術館です。この美術館の名前は、角館出身の近代日本画家である平福穂庵・百穂父子に由来しています。館内には、平福穂庵・百穂父子の作品をはじめ、秋田蘭画の祖と称される小田野直武など、郷土の画家たちの作品が展示されています。

角館納豆製造所

「角館納豆製造所」では、伝統的な製法で作られた手作り納豆が味わえます。ここの納豆は一日1,200食ほどしか作られていません。昔ながらの藁に包まれた「角館納豆」はお土産にもピッタリ。納豆発祥の地とも言われている秋田のおみやげにいかがでしょうか?

角館の革館

「角館の革館」は、個性的な一点物のレザー商品を販売するショップ兼アトリエです。オーナーの田中章夫さんはレザーアーティストであり画家でもあります。国内外から評価の高い「角館の革館」は、角館を代表する一流ブランドです。近くへ訪れた際にぜひ立ち寄ってみては。

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