北見 観光スポット12選!サロマ湖など自然を堪能できる名所まとめ

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北海道・北見の観光名所を12スポット厳選しました。北見の観光地には、美しい自然の景観や、冬の厳しい寒さを活かした名所が多くあります。水平線に沈む夕日が美しい「サロマ湖」は必見です。そのほかにも、凍った川の下を魚が泳ぐ「北の大地の水族館 山の水族館」や、60匹ものキタキツネを放し飼いにしている「北きつね牧場」など、どれも北見の自然をたっぷり堪能できます。それでは、北見観光の際におすすめのスポットをご紹介しましょう。

サロマ湖

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北海道で一番大きな湖「サロマ湖」は、夕日の名所として広く知られています。オホーツク海に面したサロマ湖の水平線に、美しい夕日が沈む様子は絶景です。その光景をカメラにおさめようと訪れる人が後を絶ちません。また、サロマ湖に訪れたなら「サロマ湖展望台」は欠かせないスポットです。幌岩山(ほろいわやま)の山頂にあるサロマ湖展望台では、サロマ湖とオホーツク海の大パノラマを一望できます。カメラでは撮りきれない、湖の端の景色まで眺望できる施設です。

北の大地の水族館 山の水族館

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「北の大地の水族館 山の水族館」の自慢は、日本最大級の淡水魚「イトウ」です。1メートル級に育つまでにおよそ15年もの歳月を要するイトウ。「北の大地の水族館 山の水族館」では、1メートル級のイトウが約40匹も飼育されています。この数は、日本で最も多い飼育数です。「幻の魚」とも呼ばれる希少種のイトウが、この水族館でならたっぷり観察できます。また、冬の留辺蘂町(るべしべちょう)の厳しい寒さを利用した展示も必見です。冬になると水面が凍る「四季の水槽」では、凍った川の下を泳ぐ魚の姿が見られます。魚の四季折々の生活をリアルに再現した「四季の水槽」は、世界初の展示方法です。

温根湯温泉

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アイヌ語で大きなお湯を意味する「温根湯温泉」は、古くからアイヌの人々が狩猟の際に利用していた温泉です。現在、「温根湯温泉」周辺には温根湯温泉の入浴が楽しめる温泉旅館が立ち並んでいます。泉質は「単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)」で、肌がつるつるになる「美肌の湯」として評判です。飲用すれば、糖尿病や通風に効果があるとされています。

きたみファミリーランド

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「きたみファミリーランド」は入園料無料で、子ども連れに人気の遊園地です。乗り物には、乗車の際に料金を支払うか、「回数券」または「一日フリーパス券」を利用します。また、こちらの遊園地では子どもを対象にしたアトラクションが人気です。緩やかなコースを汽車がゆっくり走る「フリーウェイ」は、2歳以上で身長90~130センチメートルならば1人で乗車できます。子どもと一緒にコースターを楽める「ドラゴンコースター」もおすすめです。身長制限の110センチメートルに満たなくても、2歳以上で大人が同伴するならどなたでも乗ることができます。

北きつね牧場

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「北きつね牧場」では、約60匹のキタキツネが放し飼いにされています。人慣れしており、うたた寝したり客に寄り添ったりと、愛嬌たっぷりのキタキツネが間近で見られる牧場です。毎年春には子ぎつねが生まれ、「子ぎつね専用飼育ハウス」で子ぎつねが見られます。また、キタキツネのぬいぐるみやキーホルダーなどのお土産も人気です。

ワッカ原生花園

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北海道遺産に選定された「ワッカ原生花園」は、約300種類以上の草花が自生する花畑です。春はエゾエンゴサク、夏はエゾスカシユリ、秋はツリガネニンジンなどの花が咲き、四季折々のさまざまな草花を観賞できます。さらに、「ワッカ原生花園」は野鳥の繁殖地でもあり、バードウォッチングにも最適です。ベニマシコやノゴマなど、色鮮やかな鳥に出会えます。

サロマ湖ワッカネイチャーセンター

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「サロマ湖ワッカネイチャーセンター」は、ワッカ原生花園の中にある休憩施設です。館内には休憩所や売店のほか、オホーツクエリアの大自然や原生花園のパネル展示、ジオラマ、ビデオ上映などが行われています。ぜひ散策の休憩がてらに、展示を楽しんでみてください。

オホーツクビアファクトリー

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「オホーツクビアファクトリー」は、日本で初めて生まれた地ビール「オホーツクビール」の直営レストランです。肉料理によく合う「オホーツクエール」や、苦味が少なくビールが苦手な人も飲みやすい「オホーツクヴァイツェン」など、ここでしか飲めないビールが多くあり、グルメをうならせています。また、北海道で取れた食材を使用した料理も絶品です。「道産和牛の黒ビール煮込み」や、「エゾ鹿ハンバーグステーキ」など、ビールに合う料理がたくさん用意されています。

北見ハッカ記念館

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「北見ハッカ記念館」は、北見でハッカの生産をしていた「ホクレン北見薄荷工場」の事務所が改修されてできた資料館です。こちらでは、1902年頃から生産され始め、1939年頃に最盛期をむかえた「北見ハッカ」の歴史を知ることができるさまざまな資料が展示されています。

ピアソン記念館

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大正時代から昭和初期にかけて宣教活動をしていたアメリカ人宣教師「ピアソン夫妻」の資料館「ピアソン記念館」。こちらでは、ピアソン宣教師の思想や業績をはじめ、ピアソン宣教師に関する人々の活躍の記録を見ることができます。
また、記念館の設計にも注目です。「ピアソン記念館」は日本の西洋建築設計を数多く手がけた建築家「ヴォーリズ」が設計しています。重りとロープで開閉位置を調整できる上げ下げ窓など、当時画期的だった建築の工夫が散りばめられています。

ところ遺跡の森

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「ところ遺跡の森」は、総面積およそ120,822平方メートルの広大な森林です。縄文・続縄文・擦文時代の集落遺跡「常呂遺跡」の周辺にあり、常呂遺跡に追加される形で国の史跡に指定されています。
見どころは「常呂遺跡」のほか、常呂地域から出土された考古学資料が展示されている「ところ遺跡の館」や「ところ埋蔵文化財センター」など。そのほか、四季折々の草花や木々、アカゲラ、エゾシマリス、キタキツネなど、動植物も数多く暮らしています。

北見神社

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「北見神社」は北見市の鎮守・氏神神社として、地元の人々に親しまれてる神社です。御祭神として、日本民族の総氏神「天照大神」、食や豊穣などを司る「豊宇気毘賣神」、海や航海の神「住吉大神」が祀られています。また、安産や厄除け、交通・家内安全、病気平癒、必勝祈願、商売繁盛など、ありとあらゆるご祈祷を行ってくれる神社です。

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