津 観光8選!グルメや絶景が満載の街、三重県津市の魅力とは?

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三重県の県庁所在地である津には、様々な観光スポットが点在しています。特に今最も注目すべきは、平成26年4月にリニューアルオープンしたばかりの博物館「MieMu(三重県総合博物館)」です。また温泉にゆっかりと浸かるなら「美肌の湯」と評判の「榊原温泉」がオススメです。そのほか、音もなく美しいが水が流れ落ちる「布引の滝」や、絶景ドライブが楽しめる「青山高原」なども一見の価値有り。「津ぎょうざ」や「天むす」などのご当地グルメも外せません。そんな見どころ満載な津の魅力をご紹介します。

榊原温泉

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津で天然温泉に入るなら「榊原温泉」がおすすめです。榊原温泉の泉質はアルカリ性単純泉のため、一度お湯に入ると肌の古い角質がとれていき、湯上がりにはつるつるな肌に仕上がります。そのため、この湯は別名「美肌の湯」とも呼ばれているほどです。

観音寺

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日本三観音のひとつに数えられる「津観音」。津観音の創建は西暦709年にまで遡り、古くから津のシンボル寺院として多くの人に愛されてきました。境内の津観音大宝院には仏画や絵画、工芸、古文書など様々な文化財が収蔵されています。

布引の滝

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津周辺で見られる絶景のひとつに「布引の滝」があります。日本の滝百選に選出されているこの滝は、全部で4段構成になっています。1段目が12m、2段目が3.5m、三段目が7.7m、最後に4段目が29.1mです。段々と流れ落ちる滝は、その名の通り布を垂らしたかのように美しく、音も無く滝壺に流れ落ちています。鑑賞のオススメは秋。赤く燃えるように色づいた紅葉と、静かに美しく流れる滝の織りなす自然美をぜひ感じてみてください。

青山高原

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津周辺で自然を楽しむなら「青山高原」がおすすめです。標高700mから800m程の場所に位置する青山高原は、ハイキングやドライブ、ツーリングなどにピッタリ。ドライブウェイでは、伊勢湾が一望できるほか、全長50mもある風車が30機も立ち並ぶ間を通り抜けることができて爽快です。そのほかにも、子供から大人まで楽しめるフィールドアスレチックや、秋になるとあたり一面が黄金のすすきで染まる円山草原などがありますので、都会の喧騒を離れて自然に癒やされてみては。

三重県立美術館

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中部・東海地方で初めての本格的美術館として開館したのが「三重県立美術館」です。主に日本の近代洋画のコレクションが充実しているのが特徴。その他にも、日本画や西洋絵画、彫刻などのコレクションも収蔵されています。津駅から徒歩約10分とアクセスもいいので、津観光の際におすすめしたいスポットです。

結城神社

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津の「結城神社」は、しだれ梅で有名な神社です。境内には300本のしだれ梅が植えられており、2月から3月にかけて美しく咲き乱れます。また、毎年梅が咲く期間には梅まつりが開催され、多くの観光客で賑わいます。

MieMu(三重県総合博物館)

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MieMu(三重県総合博物館)は、2015年4月にリニューアルしたばかりの博物館です。

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館内では、「三重の多様で豊かな自然」、「三重をめぐる人・モノ・文化の交流史」、「自然とともに生きる」の3つのテーマで展示が行われています。三重のあらゆる魅力が凝縮されたこの博物館は、津を観光する上で絶対に外せないスポットです。

四天王寺

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津の観光名所である「四天王寺」は、聖徳太子が全国に創建した4つの四天王寺のうちのひとつです。1000年以上の歴史を持つこの四天王寺には、聖徳太子像や薬師如来像といった重要文化財が収蔵されています。また、1,000円とリーズナブルな価格で禅体験が開催されており、気軽に禅の世界にふれることができるのも魅力のひとつです。

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