石見銀山 観光おすすめスポット9選!歴史が息吹く世界文化遺産の町

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石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県太田市にある日本最大の銀山です。周辺には「清水寺」や「観世音寺」など歴史ある寺をはじめ、「石見銀山世界遺産センター」や「石見銀山資料館」などの歴史を知ることのできるスポットが盛りだくさん。ここでは、そんな石見銀山を混交する上で知っておきたいおすすめスポットをご紹介します。

観世音寺

http://www.360navi.com/

石見銀山近くの観光スポット観世音寺。石段を登った先に朱色の山門が有り、門の両側に建つ仁王様がカッと目を見開き、傍らには十六羅漢が静かに立ち並んでいます。建物自体が高い位置にあるので、境内から望める景色が素晴らしく、大森の街を一望することができる絶景スポットです。

羅漢寺

http://www.rakanji.jp/

銀山で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために建てられた羅漢寺では、たくさんの石像を見ることができます。なかでも一番歴史が古く、迫力があるのが「五百羅漢像」です。「五百羅漢像」は、現在の温泉津町福光の石工(いしく)坪内平七、その子及び一門の人々が約20年の歳月をかけて彫像したもので、それぞれ背面または裏面に、寄進された人の名と年月日が刻まれています。

龍源寺間歩

石見銀山の有名な観光スポット龍源寺間歩は、今から300年以上前に開坑された坑道です。長さは大久保間歩に次いで長く、約600m。昔の人がノミを使って堀った跡がそのまま残っています。また、排水のため垂直に100mも掘られた竪坑や、石見銀山絵巻等の展示なども見ることができる歴史スポットです。

石見銀山世界遺産センター

http://www.city.ohda.lg.jp/

石見銀山世界遺産センターは、2007年に世界遺産に登録された石見銀山の魅力や価値を紹介する学習施設です。石見銀山に観光で訪れる人達の拠点になっており、様々な展示物のほかに、体験イベントなども開催されています。石見銀山に行く前の事前学習に最適なスポットです。

清水寺

http://nonkor.cocolog-nifty.com/

石見銀山付近にある観光スポット清水寺。このお寺は元をたどると推古天皇の時代に開かれたものであり、大変歴史のある古刹です。また、徳川家康が寄贈した辻が花染丁子紋道服を所有しており、国の重要文化財に指定されています。

大久保間歩

http://www.pref.shimane.lg.jp/

初代奉行の大久保長安の名から名付けられた、石見銀山最大級の間歩「大久保間歩」は、江戸時代から明治時代にかけて開発されました。坑内の高さは最大で5mあり、大久保長安が槍を持ち、馬に乗ったまま入ったという伝説があります。坑内は暗く足元も悪いため、ヘルメットに長靴、そして懐中電灯を持って見学しましょう。

唐人屋敷跡

http://darksazaby.blog.so-net.ne.jp/

唐人屋敷跡は、朝鮮半島より渡来した技術者が住んでいた屋敷跡です。この谷を栃畑谷といい、近くの昆布山谷とともに銀山七谷に数えられています。この谷に沿ってたくさんの銀を精錬した跡や、住居跡の石垣が残っており、昔の賑わいを感じることができるでしょう。

石見銀山資料館

http://www.iwaminokuni.com/

石見銀山資料館の建物は、明治35年(1902)に建てられた邇摩郡役所をそのまま利用しています。昭和51年(1976)に、地元有志が資料館として開館しました。石見銀山資料館では、石見銀山ができた当初から、戦国時代、江戸時代、そして近年にいたるまでの歴史を学ぶことができます

熊谷家住宅

http://blogs.yahoo.co.jp/

熊谷家住宅は、江戸幕府直轄領であった石見銀山御料における家の役職を示した主屋の平面構成や、時代による推移を示した屋敷構え等に特徴があり、江戸時代後期から末期にかけて御料の有力商人の身分や生活の変遷を最もよく示す民家建築です。町並みにおいて規模・質ともに優れた民家建築であるこの住宅を、幕末から明治初年の姿に復原する復原工事が平成13年度から平成17年度にかけて行われました。

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