札幌のおすすめ美術館・博物館17選!札幌の芸術や歴史、文化を楽しもう!

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札幌には、素敵な美術館や博物館が多数存在します。今回は、札幌にあるおすすめな美術館・博物館などをまとめました。ユニークで多彩な展覧会が開催される「北海道立近代美術館」や、20世紀後半以降の現代美術を中心に展示していて、イベントを数多く実施している「札幌宮の森美術館」など17つを厳選してご紹介します。どれも魅力的なミュージアムなので、北海道観光の際にぜひ足を運んでみてください。

札幌市にある美術館7選

北海道立近代美術館

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「北海道立近代美術館」は、北海道のすぐれた美術品や、日本の近代作品など、さまざまな分野のアートを集め、展示している美術館です。特にガラス工芸、パスキンを中心とするエコール・ド・パリの作品などのコレクションに力を入れています。北海道立近代美術館では、道内各地での移動美術館も実施するなど、バラエティ豊かな展示活動をしています。

札幌宮の森美術館

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「札幌宮の森美術館」は、2006年4月、宮の森ミュージアム・ガーデン内にオープンしました。
絵画や写真、立体造形の作品が展示展示されています。また、アートに関する資料も多数保存されまています。常設展示だけでなく、展覧会やイベントが随時開催されています。
美術館の1階に併設されているミュージアムショップでは、巨匠から新人まで、有名アーティストが手がけるアクセサリーや日用雑貨、版画や写真などの販売もしている美術館です。

札幌芸術の森美術館

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「札幌芸術の森美術館」では、豊かな自然の中で美術鑑賞をすることが出来ます。北海道や札幌に縁のある作家の作品や、さまざまな近現代美術が展示されています。札幌芸術の森オリジナルグッズをはじめ、名画を立体化したフィギュアや、絵はがき、書籍など美術関連商品を多数販売しているミュージアムショップにはぜひ立ち寄ってください。ワッフルや紅茶などを楽しめる喫茶も併設されています。

シュタイフネイチャーワールド

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「シュタイフネイチャーワールド」は新千歳空港ターミナルビル内にある美術館で、シュタイフ社公認、ドイツ国外初のぬいぐるみとふれあえる体験・体感型ミュージアムです。約20メートルにわたる、からくり仕掛けのぬいぐるみが動くモーションディスプレイや、130年を超える歴史の中で作られた数々の限定テディべアなど、工夫いっぱいの展示を楽しむことができます。さらには野生動物やペットから絶滅危惧種に至るまで、2,000体にも及ぶ動物のぬいぐるみが展示されています。

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いろんな動物がとにかくいっぱいいいて、かわいいです。

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本郷新記念札幌彫刻美術館

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「本郷新記念札幌彫刻美術館」は、札幌市中央区宮の森の閑静な住宅街の中にあります。札幌生まれの彫刻家「本郷新」の彫刻や絵画など、1,800点余りの作品を所蔵する美術館です。隣接する記念館は、かつて本郷新がアトリエ・ギャラリーとして建てた邸宅で、本郷新の彫刻・絵画作品のほか、全国各地に設置された本郷新の野外彫刻の石膏原型、制作道具や家具類を常設展示しています。

北海道立三岸好太郎美術館

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「北海道立三岸好太郎美術館」は、札幌出身の画家「三岸好太郎」の功績をたたえ、彼の作品や関係資料の収集と保存、展示、および調査研究、普及活動を行う美術館です。三岸好太郎の生涯にわたる代表的作品を展示する所蔵品展を中心に、彼の芸術をさまざまな角度からとらえた特別展、また講演会や音楽会なども開催しています。

大正硝子 ギャラリー蔵

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「大正硝子 ギャラリー蔵」は、大正時代に建てられた蔵を利用して、現在小樽で制作活動を続ける吹き硝子作家15人の作品を一同に展示、販売しています。明治から平成まで、受け継がれ続ける硝子作品の技を堪能できる美術館です。

札幌市の博物館や資料館おすすめ10選

北海道庁旧本庁舎

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「赤れんが庁舎」の愛称で地元の人々に親しまれている「北海道庁旧本庁舎」。1888年にアメリカ風のネオ・バロック様式で建設された国指定の重要文化財です。内部には、北海道の歴史に関する資料が保管される「北海道立文書館」や、樺太の歴史や暮らしなどの資料が展示される「樺太関係資料館」などが併設されています。また、「北海道」の名付け親である「松浦武四郎」が作成した26分割の北海道地図も見応えがあります。

札幌市資料館

1926年に控訴院として建てられ、1973年に資料館として生まれ変わった「札幌市資料館」。こちらの資料館では、札幌の自然や街の歴史などを知ることができます。

http://fukuno.jig.jp/1181

ジュゴンの仲間「サッポロカイギュウ」の骨が展示されている「まちの歴史展示室」や、控訴院時代の法廷の雰囲気が感じられる「刑事法廷展示室」は注目です。刑事法廷展示室は実際に模擬裁判をすることができ、司法教育実践の場として使用されています。

千歳鶴 酒ミュージアム

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千歳鶴 酒ミュージアム」は、北海道の地酒として親しまれる「千歳鶴」の工場に隣接されている資料館です。仕込み水や、創業当時実際に使用されていた仕込み桶、醸造日誌など、千歳鶴の酒造りに関する資料が展示されています。また、試飲カウンターや、蔵元限定酒、季節限定酒などの珍しい酒が販売されている直売店コーナーなどがあり、お酒好きにはたまらない資料館です。

エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館

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「エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館」は、「失楽園」、「愛の流刑地」などの作品を生み出した小説家「渡辺淳一」に関する資料館です。2階の展示室には渡辺淳一の経歴や、生原稿、創作メモ、取材写真などが展示されています。また、1階は図書室・喫茶コーナー。休憩をしながら渡辺淳一の著作や趣味の実用書などが閲覧できます。

北海道立文学館

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「北海道立文学館」は、北海道の文学に関する資料が収蔵されている資料館です。収蔵数はおよそ26万点。常設展では郷土ゆかりの作家を、約1000点の資料から紹介されています。約半世紀ほど前に刊行された雑誌や作家の自筆原稿、石川啄木作品の初版本など、貴重な資料が満載です。

北海道鉄道技術館

http://imws.asablo.jp

「北海道鉄道技術館」は、1987年4月の「国鉄分割民営化」により国鉄からJR北海道となった際に開設されました。北海道鉄道の技術と歴史、文化に関する資料が展示されています。運転シミュレーターや、「キハ82特急気動車」の実物運転台、SL部品、写真パネルなど、鉄道ファン必見の展示が満載です。

札幌開拓使麦酒醸造所 見学館

http://pita-ya.net

「札幌開拓使麦酒醸造所 見学館」は、ショッピング・アミューズメント・レストランなどが集まる大型商業複合施設「サッポロファクトリー」にあります。

http://pita-ya.net

展示内容は「サッポロビール」の歴史や、使用されていた道具など。そのほか、ビールの製造工程や、空き缶のリサイクルなどを、写真や絵で分かりやすく説明してくれます。

雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館

「雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館」は、雪印メグミルクの前身「北海道製酪販売組合」の創立50周年を記念して建設されました。創業以来の歴史を辿る文献や資料、製造機械などが展示されています。

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バター作りに使用されていたハンドチャーンや、連続バター製造機、製造工程をあらわしたミニチュア模型など、見て楽しめる資料が豊富。そのほか、玄関ロビーの吹き抜けには74個のカウベルが吊るされています。酪農と乳の歴史館に訪れた際は、ぜひ鳴らしてみましょう。

札幌村郷土記念館

1866年頃から幕府の役人「大友亀太郎」が開拓し、1955年に札幌市に合併された「札幌村」。「札幌村郷土記念館」では、現在の札幌市中心街の北東にあった「札幌村」に関する資料が展示されています。

http://www.exblog.jp

当時使用されていた日用品や馬車、農具など、札幌村に住んでいた人々の工夫や智恵などを知ることができます。

札幌市下水道科学館

「札幌市下水道科学館」は、下水道のしくみや役割などを「見て」・「参加して」・「体験して」、下水道を楽しく理解できる下水道専門の科学館です。

http://echomate.blog.shinobi.jp

排水溝から下水道管を抜けた水が綺麗に処理され、海へ流れるまでの過程を立体映像で学べる「サブマリンアクアツアー」や、下水を綺麗にする微生物が観賞できる「顕微鏡図鑑」など、アトラクション感覚で下水道を知ることができます。

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