鳥取観光案内の決定版!鳥取を観光する前に知っておきたい53スポットを厳選紹介

  • 1544 |

鳥取の観光スポットといえば、鳥取砂丘が真っ先に浮かぶ方が多いかと思いますが、実は鳥取の観光地は、鳥取砂丘以外にも魅力満載のスポットがたくさんあります。「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるや、「名探偵コナン」の作者・青山剛昌などの出身地としても知られる鳥取には、水木しげるロードや青山剛昌記念館など、原作ファンにはたまらない施設が。また、はわい温泉・東郷温泉のような、絶景を一望できる天然温泉も豊富に湧き出ています。ベタ踏み坂の愛称で知られる、江島大橋など、珍絶景を楽しむこともできる、魅力満載の鳥取の観光スポットを厳選してご紹介します。

■鳥取の温泉についてはこちら
鳥取のおすすめ温泉ベスト10!「海の湯」「山の湯」「美肌の湯」よりどりみどり!

鳥取観光の王道!鳥取砂丘観光を楽しもう!

鳥取砂丘

Kennosuke Yamaguchi

2007年に日本の地質百選にも選出された鳥取砂丘は、日本最大級の規模を誇る海岸砂丘の代表的な存在です。広大な土地に広がる砂丘はそれだけでも大変見応えがありますが、きめ細やかな砂丘の砂が風によって運ばれてできる風紋も、訪れる人の心を惹きつけてやみません。


鳥取砂丘こどもの国

kodomonokuni.tottori.jp

その名の通り鳥取砂丘のすぐそばに位置する「鳥取砂丘こどもの国」は、大型のアスレチック遊具をはじめ、バッテリーカー、水の遊び場、キャンプ場など、子供たちがのびのびと遊べる環境が整っています。大人向けの教室やイベントなども定期的に開かれており、家族みんなで楽しめるスポットです。

 

 

鳥取県出身の2大漫画家!そのルーツを廻る旅

 

水木しげるロード

Cheng-en Cheng

「水木しげるロード」は妖怪漫画の巨匠、水木しげるの故郷として有名な鳥取県境港市にあります。この場所は、水木しげるの漫画の世界観をまるごと楽しめる観光スポットです。ゲゲゲの鬼太郎をはじめとした数々の妖怪のオブジェや特産品、更には街を走るバスや電車まで、妖怪一色の街並みを楽しめます。


水木しげる記念館

Cheng-en Cheng

約700点にも及ぶ妖怪コレクションなどが展示されている「水木しげる記念館」は、妖怪に関するすべてが詰まっています。再現された水木しげるの仕事場や、妖怪アパートなどもあり、ファンだけではなく老若男女が楽しめる造りとなっています。また、妖怪ポストに手紙を投函すると鬼太郎消印を押してもらえるのも人気のひとつです。


妖怪神社

_clu

妖怪の聖地として親しまれている「水木しげるロード」の一角にある「妖怪神社」。漫画家水木しげるが入魂した御神体をはじめ、「目玉おやじの清めの水」や「目玉石」、「一反木綿の鳥居」などもあり、まさに妖怪一色なスポットです。


青山剛昌ふるさと館

www.hokuei-kankou.jp

国民的漫画「名探偵コナン」の作者、青山剛昌の故郷としても有名な鳥取県。そんな青山剛昌出生の地である、鳥取県北栄町由良宿にあるのが「青山剛昌ふるさと館」です。原画ギャラリーや作者の仕事場再現コーナーなど、コアなファン以外の方も思わず見入ってしまうような見所が盛りだくさんです。

 

絶景が楽しめる!ロケーション抜群な温泉がたくさん!

はわい温泉・東郷温泉

www.hawai-togo.jp

「はわい温泉・東郷温泉」は、伯郡湯梨浜町に位置する東郷湖の湖上に浮かぶ温泉街です。「はわい温泉・東郷温泉」の湯は、東郷湖の湖底から自然に湧き出たもので、その湯の存在を鯉が教えたという伝説がることから「こいの湯」とも呼ばれています。湖畔には織物・安産の神様として出雲神話に登場する「下照姫命」が祀られており、そのことから「恋の湯」としても親しまれ、安産祈願や若いカップルに人気がある観光スポットです。温泉に入りながら美しい東郷湖を望むことができる絶景のローケーションも魅力のひとつです。


皆生温泉

www.tottori-guide.jp

「皆生温泉」は全国的にも珍しい海から湧く温泉地帯で、海の恵みたっぷりの泉質はお肌に優しいミネラルをはじめ、ナトリウムやカルシウムなども含まれています。日本海に面した海辺の温泉郷ということもあり、温泉につかりながら見られる「白砂青松」の浜の美しい風景は、身体だけではなく心まで癒やしてくれます。


三朝温泉

www.tottori-guide.jp

開湯されてから850年も経っている歴史的な「三朝温泉」は、鳥取県東伯郡の三朝町にあります。日本百景にも選ばれている情緒豊かな雰囲気溢れる温泉街には観光スポットが盛りだくさん。自然に囲まれ、四季折々の風景を楽しめる三朝温泉は最高のロケーションです。


三朝薬師の湯 万翆楼

http://www.mansuirou.co.jp/

鳥取県三朝町山田の自然豊かな地域に位置し、自家源泉かけ流しが自慢の「三朝薬師の湯 万翆楼」。和風の様相を持つ館内では、まるで京都のお茶屋のような雰囲気を味わう事ができ、極上の時間を過ごす事ができます。美しくも儚い、趣きのある時間を過ごせる、県内でも屈指の露天風呂付きスイートルームが人気です。


鳥取温泉

www.torican.jp

「鳥取温泉」は、明治37年頃に飲料水の井戸を堀削している時に発見され、その後時代の移り変わりとともに温泉街として発展してきました。鳥取温泉は全国的にも珍しい県庁所在地の市街地に湧く温泉で、鳥取駅からも徒歩圏内という抜群の立地が魅力的です。地域内には気軽に入ることのできる公衆浴場もあり、観光客だけでなくビジネスマンなどにも親しまれています。


吉岡温泉

www.inabaspa.net

「吉岡温泉」は約1000年前に発見されたという、歴史ある温泉郷です。秘境のような温泉地には、隠れ家のような宿が10軒ほど軒を連ね、訪れる人々を出迎えてくれます。リウマチや肌荒れなどに効くとされる泉質は、江戸時代から湯治の名所として親しまれてきたほどの名湯です。


岩井温泉

Cat Tail

国民保養温泉地にも指定されている、身体に優しい泉質を持つ「岩井温泉」は、約1300年の歴史を誇ります。山陰最古の湯として知られるこの温泉地では、温泉の効能を高めるための「湯かむり」という、頭に手ぬぐいを乗せて柄杓で湯をかむるという独特な入浴方法が江戸時代より脈々と受け継がれています。


大山温泉

www.houki-town.jp

鳥取で悠然と佇む大山のすそ野に湧く「大山温泉」。この温泉は、大山に降った雨や雪が長い時間をかけてろ過され、地熱で温められたものです。自然がじっくりと時間をかけて育んだ清らかな温泉は、心も体も癒されること間違いなしです。


関金温泉

www.tottori-guide.jp

三朝温泉に次いで、国内第2位のラドン放射能を有する「関金温泉」。美しい色合いを持つ湯は「銀の湯」や「しろがねの湯」とも呼ばれ、毎年多くの観光客で賑わっています。温泉街には日帰り入浴可能な浴場などもあるのが嬉しいポイントです。

こんなにあった!鳥取のパワースポット

白山神社

www.town.nanbu.tottori.jp

別名白山権現とも呼ばれる白山神社は、鳥取県の賀祥集落の山の中にひっそりと佇んでいます。ご神体として祀られているのは、平安時代に作られたと推定されている木造十一面観音菩薩坐像です。このご神体は30年に一度しか公開されない非常に貴重な秘仏となっています。


諏訪神社

www.tottori-guide.jp

弘安元年に諏訪大社の分霊を受けた鳥取県の諏訪神社は、古くより地域の軍神や鎮魂の守護霊として地元の方々に崇められてきました。また、神社の周りには楓樹が数多くあり、秋には美しい紅葉が見られる名所として知られています。


因幡国分寺

www.nashinohana.com

奈良時代、聖武天皇国の考えにより全国に造られた国立の寺院跡の一つが、ここ鳥取県の倉吉市国分寺にあります。国分寺自体は平安時代に火災で焼失したとされています。史跡にも指定されている国分寺跡は、現在は歴史公園として整備され当時の様相を保っています。


極楽寺

www.nashinohana.com

鳥取県の倉吉市八屋にある極楽寺は、曹洞宗の寺であり、元禄年間に建てられたものです。本堂には薬師三尊が祀られており、その脇の日光菩薩と月光菩薩は藤原期のものといわれています。毎年4月頃には「とっとりの名木百選」にも選ばれている樹齢140年のしだれ桜が訪れる人々を魅了します。


住吉神社

http://www.daisen.jp/

住吉神社は鳥取県の西伯郡にあり、住吉大社の分霊が祀られている神社です。毎年11月3日の文化の日になると、隔年で「住吉船曳神事」というお祭りが開催される事でも有名です。海の男達の安全を祈願するこのお祭りは、住吉神社が海の神様を祀っていることに由来します。


賽の河原

mstk east

日本に数か所存在する三途の名を冠する川。その中の一つが、鳥取県の西伯郡大山町にある「賽の河原」です。その名に違わず、無数に堆積している安山岩や、澄んだ川と周囲に広がる雄大な山々が訪れる人々の心を掴むパワースポットです。


金持神社

www.tottori-guide.jp

鳥取県日野郡日野町金持に位置する「金持神社」は、金運や開運で有名な神社です。この独特な名前は、古くより砂鉄を採取できる谷が多くあったことに由来しています。また、毎年宝くじの季節になると、開運を求めて多くの参拝客で賑わいます。


打吹山 長谷寺

www.kannon.org

三十三ヵ所存在する「中国三十三観音霊場」。その第三十番礼所に当たるのが「長谷寺」です。江戸時代から室町時代にかけて描かれた素晴らしい絵馬がたくさんあることでも有名で、「絵馬の寺」としても知られています。中でも、絵から抜け出したという伝説を持つ白馬の絵馬はまるで生きているかのような臨場感で描かれており、訪れる人々を魅了し続けています。


大山寺

www.tottori-guide.jp

山岳信仰の霊場として奈良時代に創建された「大山寺」は、鎌倉時代から室町時代にかけて隆盛を極め、高野山金剛峯寺や比叡山延暦寺などと並ぶ大寺とされました。また、「大山僧兵3000人」と言われるほどの勢力を誇った由緒あるお寺です。何度かの火災に見舞われた経緯があり、現在の本堂は再建されたものです。現在でも重要文化財である阿弥陀堂をはじめ数々の貴重な宝が残っています。


長楽寺

www.pref.tottori.lg.jp

「長楽寺」は平清盛の次男・次男宗盛が建立し、その後長谷部信連によって再建されたとされている曹洞宗のお寺です。見どころは国の重要文化財にも指定されている「不動明王立像」をはじめとした5体の仏像です。ずらりと立ち並ぶ仏像は当時の仏教文化をありありと感じさせてくれます。


白兎神社

Travis

「白兎神社」は、神話「因幡の白うさぎ」の舞台とされており、古事記などにも記されている由緒ある神社です。神話の通り、皮膚病や火傷などにご利益があるとされています。そのほかにも、縁結びの神様としても信仰されており、2010年には「恋人の聖地」に認定されました。愛を誓うなら「白兎起請文」がオススメです。


福岡神社

www.houki-town.jp

「蛸大明神」や「たこさん」の愛称で地元民に古くから親しまれているのが、速玉男命(はやたまおのみこと)を祀る「福岡神社」です。毎年10月に行われる「蛸舞式神事」は、日本三大奇祭に数えられるほど特徴的です。ふんどし一丁の姿となった地元民が、藁で作られた丸梁に振り落とされないようにしがみつき、それを下から大勢で回転させるという一風変わった光景を目撃することができます。この「蛸舞式神事」は、昭和61年に鳥取県無形民俗文化財の指定を受けました。


観世音寺

www.city.tottori.lg.jp

弘法大師として知られる空海が、諸国巡行の際に鷲峰山麓の巨桜の霊木から採った一枝を不動尊として、桜谷に南之坊を建立した寛弘年中に、郡司紀氏郷によって開かれたとされるお寺が「観世音寺」です。小さなお寺ですが信仰は厚く、台風や日照りなどの天災がたび重なった際は藩が4回も祈祷を命じたほどのお寺です。


不動滝

Takuma Kimura

32mの高さから落下する2段滝の迫力が圧倒的な「不動滝」は、古来より不動明王が祀られています。また、その経緯から行場としても信仰を集めています。その他にも、毎年厄年の男性が滝に打たれる光景は、30年続く伝統行事として知られています。


磨崖仏

「磨崖仏」とは、岩や崖など自然の岩壁などに彫り込まれた仏像の事を言います。鳥取県日野郡にあるこの「磨崖仏」は、宝永年間に造られたものとされれています。花崗岩の大露頭に9体の半肉堀の仏像があり、古くより民族信仰の場として親しまれています。

鳥取の海は白砂の圧倒的美しさが魅力的!

弓ヶ浜

www.facebook.com

「弓ヶ浜」は鳥取県の米子市と境港市に連なる弓ヶ浜半島の東側にあり、その名の通り約20kmにわたって美しく弧を描くように伸びている海岸です。日本の白砂青松100選にも選ばれている美しい砂浜は、見ているだけで心が癒されます。


浦富海岸

www.tottori-guide.jp

「日本百景」や「日本の白砂青松百選」、「日本の渚百選」などに選ばれている「浦富海岸」では、日本海の波と自然の力によってできた特徴的な岩礁風景を見ることができます。洞門、洞窟などをはじめ、美しい白砂の浜など、約15kmにもおよぶ浦富海岸は見どころ満載です。


白兎海岸

www.tottori-guide.jp

「白兎神社」同様、神話「因幡の白うさぎ」の舞台のひとつでもある「白兎海岸」は、白い砂浜が孤を描くように連なるとても美しい風景が見られます。隠岐の島に流されたうさぎが、ワニザメを騙して気多の崎まで渡ろうとしたという神話の通り、ワニザメの背中に見える岩礁や、展望台から一望できる絶景など、たくさんの見所があります。


中海

www.tottori-guide.jp

「中海」は周辺を弓ヶ浜に囲まれた潟湖です。この潟は「ちゅうかい」とも呼ばれており、淡水と海水が入り混じった汽水湖には様々な生物が生息しています。また、この美しい汽水湖は観光地としてだけではなく、漁の拠点としても地元の人々に親しまれています。また、加茂川や中海を遊覧することができる観光遊覧船も運行しており、船頭さんのガイドを受けながら、米子の下町風情や中海の壮大なロケーションを堪能することができます。

散策道などが豊富な鳥取の山々!大自然を肌で感じよう!

金華山

Kakei.R

山の形状、地質などが付近とは異なっており、古くより修験道の場として崇められてきた「金華山」。登山道には観音堂や荒神祠などの遺跡が残っており、頂上には鳥取市指定文化財にもなっている熊野神社や、県の天然記念物に指定されている常緑広葉樹が広がります。

 

鎌倉山

www.town.nanbu.tottori.jp

「鎌倉山」は鳥取県の南部町にあり、周辺が砂礫地帯である事から江戸時代にはたたら製鉄と呼ばれる鉄を作る作業が盛んに行われていました。また、山の中には戸田備中守森正が造り上げた鎌倉山城や馬場跡が残っており、登山や森林浴だけではなく歴史も感じることのできるスポットです。

 

大山(伯耆富士)

katsuzin

別名「伯耆富士」とも呼ばれるほど圧倒的なスケール感を誇る大山は、鳥取県の西伯郡伯耆町にあります。中国地方最高峰を誇るこの大山は、北壁や南壁付近の険しい表情とは対照的に、西側は比較的なだらかな斜面となっており、見る場所ひとつで違った印象を与えてくれます。


川床道

http://www.daisen.jp/

「川床道」は江戸時代に東伯方面からの大山参詣と牛馬市往来のために整備され、物流や行脚などで多くの人々に利用されてきました。現在では散策や森林浴などが楽しめる絶好の観光スポットとして親しまれています。時間を忘れてゆっくりと川床道を歩けば、当時の歴史が垣間見えてくることでしょう。


氷ノ山

www.tottori-guide.jp

「氷ノ山」は兵庫と鳥取の県境に連なっており、「日本二百名山」や「ふるさと兵庫50山」にも選ばれた美しい山です。夏季にはキャンプ場として、冬季にはスキー場として賑わい、年間を通して楽しめる観光スポットとなっています。


三徳山

fto mizno

「三徳山」は標高約900mを誇る山であり、山の全域が「三徳山三仏寺」の境内となっています。山の中腹には、「日本一参拝が難しい国宝の寺」と呼ばれている「三徳山投入堂」があることで特に有名。「三徳山投入堂」は断崖絶壁の上に建てられており、たどり着くためには非常に険しい登山が必要です。


花見山

www.town.nichinan.tottori.jp

中国山脈の一角にあり、八つの連山の最高峰でもある「花見山」は、鳥取県の日南町にあります。一等三角点に選ばれているだけあり、頂上から望める360度の大展望には圧倒されます。また、冬季には幅広いプレイヤーが楽しめるスキー場がオープンすることで人気を博しています。

毛無山

http://yamanoasiato.at.webry.info/

「毛無山」は大山隠岐国立公園の一部を成しており、標高が約1,200mある、美しい自然風景を数多く残した山です。「幻の七段滝」や「白馬の滝」、山頂付近の「カタクリ群落」など、数々の見ごたえあるスポットには、毎年多くの登山客が集まります。


鉢伏山

Kohei Fujii

「鉢伏山」の名を関する山は全国にいくつか存在しますが、その多くは山容がこんもりとしていて鉢を伏せたような形に見えることから名づけられたとされています。鳥取県の「鉢伏山」の標高は約500m。山頂からは東郷湖や倉吉市の前景を見渡せるほか、美しい夕日や星空なども見れ、ハイキングコースとして人気のスポットです。


船通山

www.town.nichinan.tottori.jp

「船通山」は、奥出雲町と鳥取県日南町の県境に位置し、ヤマタノオロチ伝説の舞台として有名なスポットです。「鳥上滝コース」と「亀石コース」という登山道を有し、身近に美しい大自然を感じることができます。そのほかにも、毎年7月28日に行われる「宣揚祭」も見所のひとつです。

 

個性的な建築多数!見どころ満載な鳥取の観光名所

江島大橋

mstk east

テレビCMなどで一躍脚光を浴びた江島大橋は、まるで天にも昇るかのような急勾配が特徴的です。鳥取県境港市と島根県松江市とを結び、別名ベタ踏み板とも呼ばれるこの橋のデザインイメージは風。頂上からは360度の大パノラマが一望できるほか、夜には照明により美しいシルエットが浮かび上がります。

 

米子コンベンションセンター

 

tm670820_23

展示会や各種会議、大物アーティストの公演など、年間を通して様々な催し物が行われている、県内唯一のコンベンション施設「米子コンベンションセンター」。先鋭的な外観を持つこの施設は別名「ビッグシップ」と呼ばれ、地元の人々に親しまれています。鳥取県内随一のこの施設は、ジャンルを問わず様々な文化活動の拠点として重要な役割を担ってます。

 

仁風閣

akaitori

「仁風閣」は明治に建てられた国の重要文化財です。中国地方屈指の建造物とも呼ばれ、白を基調としたフレンチルネッサンス様式の美しい外観が、見る者の心に印象深く映ります。また、この建物がある久松公園内は桜の名所としても知られており、毎年春になると多くの花見客で賑わいます。

 

田正治写真美術館

 

www.houki-town.jp

独特の技法で世界的に注目を集めた写真家、植田正治の個人美術館として1995年に開館したのが「植田正治写真美術館」です。彼が生涯に渡って撮りつづけた作品や映像展示室などがあります。展示物だけでも見応えがありますが、建築家高松伸が設計したコンクリート造りの外観も一見の価値ありです。

 

とっとり花回廊

Hiroaki Kaneko

「とっとり花回廊」は、フラワーパークとしては日本最大級を誇る観光スポットです。直径が50mもある大温室や1周が1キロもある展望回廊などを備えており、季節や天候に関わらず、1年中様々な花が咲き誇る美しい風景が見られます。

 

夢みなとタワー

mstk east

「夢みなとタワー」は、鳥取県の「夢みなと公園」内にあるタワーであり、地上43mから日本海を一望できる大パノラマで人気を博しています。東側からは美しい日本海の海を望むことができ、西側からは松江市の家並みをじっくりと観察する事ができます。


鳥取県立博物館

www.torican.jp

地域の文化をよりよく発展させる事を目的として1949年に設立された「鳥取県立博物館」。現在の建物は1972年に竣工されたのもです。鳥取の美しい自然や歴史などの資料や、鳥取に縁が深い郷土作家の作品など、鳥取に関することがすべてがわかる博物館となっています。

 

薬研堀

http://www.tori-guide.com/

城址公園の内堀に隣接して作られた薬研堀は、その昔白大蛇が住んでいたという伝説があった池です。周囲には鳥取城正門があったり、外堀跡が見られるなど、全体的に江戸時代や明治時代の面影を色濃く残した情景となっています。

 

わらべ館

 

commons.wikimedia.org

「わたべ館」は、童謡や唱歌の故郷とされる鳥取の新しいシンボルとして1995年に建設されました。
展示室は3つのフロアに分かれており、1階には「童謡の部屋」が、2・3階には「おもちゃの部屋」があります。「童謡の部屋」では、わらべうたや唱歌、童謡など、戦後から現代までの子供のうたを楽しみながら体験することができます。「おもちゃの部屋」では、動くおもちゃを見たり、触ったり、動く秘密を見つけることができます。レトロな雰囲気の外装も含め、幅広い年齢層の方が楽しめる観光スポットです。

 

鳥取の温泉についてはこちら→鳥取のおすすめ温泉ベスト10!「海の湯」「山の湯」「美肌の湯」よりどりみどり!

ページTOPへ

「鳥取」周辺の関連記事

このページのTOPへ