池袋 ラーメン厳選29店!西口・北口周辺の激うま店をジャン別解説!

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池袋のラーメン店をジャンル別でご紹介します。池袋といえば、言わずと知れたラーメン激戦区です。池袋のラーメン店はその種類も豊富で、「屯ちん」や家系ラーメンなど、濃厚なラーメンから、「中華そば しながわ」や「生粋」のようなあっさりしたラーメンまでが揃います。また、つけ麺や辛旨ラーメン、油そば専門店など、さまざまなジャンルのラーメン店が密集しており、どこのお店に入ろうか迷ってしまうくらいです。今回は、そんなラーメン激戦区・池袋のおすすめラーメン店を厳選してジャンル別にご紹介します。

池袋であっさりラーメンを食べるならココ!

池袋であっさりラーメンが食べたい時にオススメなお店をご紹介します。「中華そば しながわ」や「BASSOドリルマン」、「生粋」のようなスタンダードな中華そばが味わえるお店や、「麺屋 Hulu-lu(フルル)」のような一風変わったハワイアンなラーメンまで、池袋のあっさり系のラーメンをまとめました。あっさりとしており、あと味も良く食べやすいので、ランチタイムや女性にオススメです。

中華そば しながわ

池袋西口でラーメンを食べるなら、「中華そば しながわ」がオススメ。

昔ながらの懐かしいラーメンを思い起こさせる「中華そば」や、「煮干そば」などが人気です。

また、「煮干つけそば」はつけ麺となっており、つるっとコシのある自家製麺と煮干ベースのスープが絡みあう逸品です。

BASSOドリルマン

池袋駅西口から歩いて10分ほどのところにある「BASSO ドルマリン」。

平日でも行列のできる人気店である同店のメニューには「中華そば」や「つけそば」などのスタンダードなものから、「HOT BASSO」と呼ばれる激辛のつけ汁が特徴的なつけ麺まで、様々なメニューが楽しめます。

「中華そば」は、あっさりしたスープなのにコクがあり、細麺ながらもコシのある自家製麺が絡みあう絶品です。「つけそば」は、素材の旨味がぎゅっと濃縮されたつけ汁と、モチっとした太麺がしっかりと絡み合う、食べごたえ十分な逸品にしあっがっています。

生粋

池袋駅西口から徒歩5分の場所にあるラーメン屋「生粋」。どこか懐かしさやあたたかみを感じる雰囲気の店作りが特徴的なおすすめ店です。

素材は生産者からの直送を使うという徹底的なこだわりがあります。

一番人気は「正油そば」で、漁港から直送された新鮮な秋刀魚がスープに使用されています。

麺屋Hulu-lu(フルル)

池袋で特に人気なラーメン屋「麺屋Hulu-lu」は、ハワイアンな雰囲気を持つ珍しいラーメン屋です。ハワイをコンセプトに作られた、のんびりとした雰囲気の店内で、独創的なメニューを味わうことが出来ます。

自家製細麺と鶏ベースのスープが特徴な「醤油SOBA」をはじめ、「ピリ辛まぜSOBA」や、「つけ麺」などが用意されています。また、ラーメン屋にしては珍しく、サイドメニューでは「スパムむすび」が提供されます。

えるびす西池袋店

1996年に開業した「えるびす西池袋店」は、これまで様々なメディアでその味が取り上げられてきた人気店です。こちらのお店のラーメンは、「醤油ラーメン」と「つけめん」の2種類のみ。少ないメニュー展開からも、店主の味へのこだわりが感じられます。 「醤油ラーメン」は、豚のげんこつ、鶏がら、昆布、魚を使用した、すっきりとしながらもコクのあるスープです。トッピングに、にんにくやオロチョン(辛味噌)をプラスして、自分好みの味にするのもオススメ。


「つめけん」は、麺の量がラーメンの1.5倍というサービスがうれしいポイント。のどごしがいいので、女性でも気軽に食べることができます。スープは魚系のダシがきいた香ばしさがたまりません。「チャーシューつけめん」が人気で、こだわりのチャーシューをたくさん食べられます。
また、ラーメン店としては異色なのが、「自家製なめらかプリン」を提供している点です。プリンにバニラソフトクリームが乗った贅沢な一品です。女性にも好評のプリン、ぜひ食後にいかがでしょうか。

日高屋 西池袋1丁目店

ラーメンをとにかく安価で味わいたいなら、「日高屋」がオススメです。人気メニューは390円の「中華そば」。チャーシューやメンマ、ネギ、海苔がトッピングされたオーソドックスな醤油ラーメンです。

そのほか、コクがありクリーミーな「とんこつラーメン」が420円、「野菜たっぷりタンメン」が500円など、リーズナブルな価格で種類豊富なラーメンが味わえます。また、「肉野菜炒め」や「唐揚げ」、チャーハン、ライス、餃子などがテイクアウトできるのも魅力です。

名店ばかり!池袋で美味しいつけ麺が食べられるオススメ店

池袋でつけ麺が食べたい時にオススメなお店をご紹介します。濃厚かつ野菜の旨みが凝縮されたスープが魅力の「ベジポタつけ麺えん寺」や、元祖魚粉のお店「東京アンダーグラウンドラーメン 頑者」、濃厚で独特なスープにリピーター続出の名店「つけ麺屋 のぶなが」など、池袋で一度は食べたい話題度抜群な有名つけ麺店をまとめました。

ベジポタつけ麺えん寺

「ベジポタつけ麺えん寺」は、池袋西口で人気のつけ麺専門のラーメン屋です。豚骨、鶏ガラ、魚介系のとろみのある濃いめなスープと、えん寺オリジナルの野菜ペーストを合わせたスープは、濃厚なのにマイルドで食べやすく、しつこさが一切ありません。

麺は国産小麦を使用した栄養価の高い「胚芽麺」と「もっちり麺」の2種類から選ぶことができます。

東京アンダーグラウンドラーメン 頑者

埼玉県で圧倒的人気を誇る「頑者ラーメングループ」が東京に初出店したのが、池袋西口に「東京アンダーグラウンドラーメン頑者」。現在ではつけ麺のスタンダードに仲間入りしている「極太麺×濃厚つけダレ×魚粉」というスタイルは、この頑者から始まりました。店主の実家が製麺所なだけあり、自家製の極太麺は絶品。「濃厚」と「淡麗」の2種類から選べるスープと極太麺の絡み具合が絶妙なバランスを保っており、一度食べたらやみつきになること間違いなしです。

麺処GROWTH(グロース)

池袋西口でラーメンを食べるなら「麺処GROWTH(グロース)」がオススメです。住宅街の中にひっそりと位置する隠れ家的な同店は、平日でも行列ができる池袋の名店です。「つけ麺」、「らぁ麺」、「まぜ麺」などのメニューが用意されており、どれもモチっとした弾力のある麺と、コクのあるスープが絶妙に絡み合う逸品です。材料がなくなり次第閉店となるので、11時半の開店にあわせて訪れるのが確実です。

三田製麺所 池袋西口店

池袋西口にあるつけめん専門店「三田製麺所」は、東京、大阪、台湾を中心にチェーン展開するつけ麺屋です。

製麺所の名を冠するだけあって、モチっとした太麺は舌触りがよく、濃厚なスープにぴったりです。

麺の量は200gの並盛り、300gの中盛、400gの大盛から選べて、すべて同料金で注文出来ます。

ガガナ ラーメン

「ガガナ ラーメン」は、独自の路線を切り開いています。それは、スープの上に「炙りホルモン」が乗っているというところ。これが「ガガナ ラーメン」の特徴であり、こだわりです。メニューは、つけ麺とラーメンのふたつが展開されています。


つけ麺の麺は、日本産の小麦を100%使用した香りの高いちぢれ麺を採用。これによりスープに負けず、絡みのよい麺に仕上がっています。そして麺の上にはレモンが添えられ、程よい酸味が絶妙にマッチング。麺の量はS・M・Lが選べます。スープは豚骨、鶏ガラ、野菜を入れて12時間以上煮込んでいるので旨みたっぷりです。


ラーメンは、刺激的な辛さが特徴の「赤ホルラーメン」と、さっぱりした味がおいしい「ラーメン」があります。麺は、つけ麺と違って細麺を使用した風味豊かな味になっています。「ラーメン」はさっぱりとした味わいを追及しているため、炙りホルモンはついていません。さっぱりもこってりも味わえる「ガガナ ラーメン」、オススメです。

つけ麺屋 のぶなが

池袋のつけ麺界において不動の人気を誇るお店「つけ麺屋 のぶなが」では、おいしいつけ麺とラーメンを味わうことができます。


まず注目すべきはつけ麺のスープです。豚骨・魚介・鶏からダシを取った濃厚スープが病みつきになります。スープは閉店後に9時間かけて作られており、深い味わいが特徴です。また、麺は日本製の良質な小麦を100%使用したもので、特製の太麺がスープとよく合います。 季節限定のつけ麺も人気です。人気により復活した「坦々つけ麺」や「肉カレーつけ麺」、月曜日と火曜日の限定販売となる「海老トマトチーズつけ麺」があります。 そのつけ麺の技術を発揮してつくるラーメンも好評で、豚骨と魚介のブレンドスープが楽しめます。オススメはチャーシューメン。柔らかなチャーシューを贅沢に食べられます。 また、無料のトッピングも充実しており、「揚げねぎ」・刻んだ「玉ねぎ」・「魚粉」を追加できます。「揚げねぎ」で香ばしさを、刻んだ「玉ねぎ」で風味を、「魚粉」でコクをプラスしましょう。

濃厚なのに食べやすい!池袋のオススメこってりラーメン

池袋といえば、濃厚なラーメンが食べられるお店が数多く存在します。中でも特に人気の名店「屯ちん」や「節骨麺たいぞう」をはじめ、「我家」や「味噌屋せいべえ」、「ラーメン むてっぽう」など、池袋のラーメン店を語る上で外せない名店から穴場的ラーメン店までをご紹介していきます。

我家(うち)

池袋駅周辺で魚介豚骨ベースのラーメンが食べたいなら「我家(うち)」がオススメ。店内の雰囲気は落ち着いており、女性ひとりでも気軽に訪れる事ができるのも魅力のひとつです。


ラーメンは、魚介豚骨がベースになっており、濃厚でコクがあるのにスッキリとした味わいが特徴的。特にオススメなのが、「全部のせ特製そば」です。たっぷりの白髪ネギと、チャーシュー、メンマ、味玉、のりなどのトッピングがふんだんに盛りつけられており、見た目だけでも美味しさが伝わってくるような逸品です。ラーメン激戦区の池袋西口で確かな存在感を放つ名店です。また、駐車場はありませんが近くにコインパーキング、路上パーキングがあります。

屯ちん 池袋西口店

池袋駅西口の真正面に位置する、アクセス抜群のラーメン店「屯ちん」。派手な看板が印象的ですが、れっきとした池袋の名店です。

豚骨ベースに、濃厚醤油と豚、鶏、野菜などでじっくりと炊きだされたコクのあるスープが特徴的。麺・スープ・具材のすべてが自家製となっており、絶妙なバランスで仕上げられた「醤油豚骨ラーメン」はまさに逸品。

並盛・中盛・大盛が同料金なのも嬉しいポイントです。

味噌屋せいべえ 池袋西口

池袋でこってり味噌ラーメンが食べたいなら、「味噌屋せいべえ 池袋西口」がおすすめ。

野菜がたっぷり練りこまれた完熟味噌をベースに作られたスープが食欲を刺激する「濃厚みそらーめん」や、特製の甘辛タレで味付けされた豚バラ肉が盛られたラーメン「ぶたみそ」など、味噌ラーメン好きにはたまらない一杯が味わえます。ライスのおかわりが無料なのも嬉しいポイント。スープの最後の一滴まで味わい尽くせます。また、カウンター席が14席、テーブル席が32席と、座席数が多いのも魅力的です。

節骨麺たいぞう 池袋本店

池袋のラーメン屋「節骨麺たいぞう 池袋本店」は、節骨ラーメンが人気のお店です。

節骨ラーメンとは、厳選された魚介類からとったスープと、豚・鶏からとったスープをブレンドした、濃厚でコクのあるスープが特徴的なラーメンです。特に名物の「節骨こってりたいぞうらーめん」は、こだわりのダブルスープに国産A級背脂を加えた、こってりラーメン好きにはたまらない逸品です。

天下一品 池袋店

独創的なこってりスープで全国的に多くのファンを持つ有名店「天下一品」。池袋で天下一品が食べたくなったらこちらのお店を利用するといいでしょう。

鶏がらをベースにした鶏白湯のスープはどろっとしており、他のラーメン店では真似のできない唯一無二の味。また、スープとご飯がよく合うので、セットで注文して一緒に食べるのも楽しみ方のひとつです。

ラーメン むてっぽう西池袋店

池袋駅からほど近い場所にある「ラーメン むてっぽう西池袋店」では、濃厚な魚介スープのラーメンが人気です。麺はスープに合わせたオリジナルのものを使用しており、縮れや太さまで計算されています。麺をゆでる際には沸騰温度を一定に保ち、歯ごたえのある麺に仕上げます。


スープの味は醤油と味噌の2種類。醤油スープは、豚の軟骨や骨髄を他店の10倍以上使用したという自信作です。味噌スープも味噌蔵から直送された味噌を使用し、52種類の食材を練りこんだこだわりの味。


また、「むてっぽう」といえば、ラーメンの辛さを選べるのも魅力のひとつ。辛さの段階は、辛くない「通常」、辛いものが苦手な人でも大丈夫な「ピリ辛」、刺激的な辛さの「ファイヤー(火吹)」、想像を超えた辛さが評判の「ボンバー(爆発)」の4段階です。好みに合わせて辛さにもチャレンジしてみてください。

背脂らーめん宮本 西池袋店

ラーメンの醍醐味のひとつである背脂好きにはたまらないお店「宮本 西池袋店」は、池袋駅の西口に2014年オープンしました。店頭には「背脂の魔術師」というキャッチコピーが掲げられているほど、背脂にはこだわりのあるラーメン店です。背脂の量、麺の硬さ、味の濃さをそれぞれ指定してオーダーできるので、自分の好みに合った味付けのラーメンを楽しむことができます。


背脂と聞くとこってりと重めのラーメンがイメージされますが、こちらのお店の背脂はさっぱりと食べられるので、背脂初体験の方にもオススメです。人気のメニューは「背脂醤油チャーシュー」で、最後までおいしく食べられる醤油スープと柔らかいチャーシューが好評です。
「宮本 西池袋店」は、もともと千葉県の人気店でした。都内の方にとっては、この味を池袋で食べられるのはうれしいポイントです。ぜひ、自慢の背脂を堪能しにお店を訪れてみてください。

環七土佐っ子ラーメン

「環七土佐っ子ラーメン」は、店名の由来にもなっている「環七」沿いの屋台からスタートしました。創業当時の味を大事に守り続けて、今では池袋の人気店になっています。伝統の味を愛する人が多く、地元・池袋の人々をはじめ、遠方からも噂を聞きつけた方が来店します。


一番人気の「土佐っ子ラーメン」は、醤油ベースの濃厚さが癖になるスープに、弾力のあるストレート麺がよく合います。背脂がたっぷりと乗っていて、こってり好きにはたまらないラーメンです。

17時までのランチタイムには「お得セット」が提供されます。オススメは「半チャーハンセット」で、通常1,000円のセットが、ランチタイムには750円で食べられます。お店のホームページにはクーポンがあり、持参するとチャーシュー1枚か玉子1個がサービスされます。また、中華メニューも充実しているので、飲み会での利用も人気です。もちろん〆には、「土佐っ子ラーメン」を食べて満足感を味わいましょう。

池袋商店

池袋で横浜家系ラーメンが食べられる「池袋商店」は、横浜の人気店「町田商店」の味を池袋で再現したお店です。家系のお店らしく、赤い看板に大きな文字で「横浜家系ラーメン」と書かれているので、迷うことはないでしょう。 「池袋商店」のラーメンの魅力といえば、そのボリューム感にあります。濃厚ながら臭みのない豚骨スープが食欲を掻き立て、もちもちの麺が食べ応えたっぷりです。そして家系ラーメンといえば、ごはんとの相性も抜群。11時から18時まではごはんが無料なので、ぜひオーダーしてラーメンと一緒に味わいましょう。また、池袋駅東口から徒歩5分の場所に「池袋商店2号店」もオープンしています。

桂花ラーメン 池袋西一番店

東京ではなかなか食べられない熊本ラーメンを食せるお店が「桂花ラーメン 池袋西一番店」です。「桂花ラーメン」の創業は昭和30年まで遡り、ラーメン界の老舗として有名です。


そんな「桂花ラーメン 池袋西一番店」のオススメメニューは、店名を冠したラーメン「桂花拉麺(ケイカラーメン)」です。具材は、チャーシュー・煮玉子・ネギ・メンマと、ここまでは普通の顔ぶれですが、茎ワカメが入っているのがポイントです。さっぱりとした豚骨スープのアクセントとして、茎ワカメの食感がとても合います。
そして「桂花ラーメン」の真骨頂ともいえるラーメンが「太肉麺(ターローメン)」です。豚の角煮が乗った贅沢なラーメンで、熊本ラーメンらしく、キャベツもたっぷりトッピングしてあります。「太肉麺(ターローメン)」は少し値段も張りますが、満足できる味として毎日オーダーが絶えません。 

武蔵家 池袋店

「武蔵家 池袋店」では、横浜家系のこってりラーメンを食べることができます。豚骨醤油の独特の香りは、家系ファンにはたまらないものでしょう。麺は家系定番の太麺を使用しており、スープと絡み合って絶妙な味わいを出しています。具材も、奇を衒わないチャーシュー・のり・ほうれん草で、初めて訪れる方にも食べやすいのが特徴。カウンターだけのお店で、目の前には漬物・ニンニク・豆板醤・生姜といった調味料が揃っており、自分好みの味に変えることができます。 そしてうれしいサービスが、ごはんが終日無料ということです。ごはんの量は、小・中・大から選ぶことができ、よりコストパフォーマンスが高い食事にすることができます。しかし、ごはん「大」は相当な量の大盛りなので、量に自信のある人以外は「中」以下がオススメです。スープの飛び跳ねが気になる方への紙エプロンのサービスがある親切さも評価すべきポイントです。 

博多風龍

池袋駅西口から徒歩1分の距離にある「博多風龍」では、博多のとんこつラーメンをリーズナブルな価格で味わえます。

平均予算は550円。替え玉が2玉まで無料で、550円のとんこつラーメンを1つ注文すれば大満足できます。また、濃厚なとんこつスープも絶品です。細麺にしっかりと絡みつく濃いめなスープは臭みが少なくクリーミーで、最後の一滴まで飲み干すことができます。

濃厚なタレと太麺の絡みを堪能!池袋のオススメ油そば店

通常のラーメンと違い、スープがなく、太麺と濃厚なタレを絡ませて食べる油そば。近年ラーメンやつけ麺に続くブームとなっており、「油そば 東京油組総本店池袋組」や「油そば武蔵野アブラ学会 池袋西口店」など、油そば専門店なども登場しています。ここでは、池袋で食べることのできる油そばの魅力満載な美味しい店をご紹介します。

油そば 東京油組総本店池袋組

「油そば 東京油組総本店池袋組」は、油そばの専門店です。油そばとは、簡単にいうとスープのないラーメンのことで、油めんとも呼ばれることがあります。麺の底に沈ませてある特製ダレは、研究を重ねて完成した秘伝のタレで、麺との相性が最高です。また、麺は国内最高品質といわれる小麦を使用してつくられたこだわりの自家製麺。老舗製麺所と共同で作り出した自家製麺は、のどごしがよくもちもちとした食感で好評です。
一番人気の組み合わせは、油そばと「スペシャルトッピングA」のセットです。「スペシャルトッピングA」とは、風味豊かなねぎゴマと半熟たまごのことで、油そばをよりおいしく、マイルドな味わいにしてくれます。
食べ方は、卓上に置かれたお酢とラー油を2周ずつかけ、冷めないうちによくかき混ぜます。それが終われば、口いっぱいに頬張るだけです。無料の刻み玉ねぎもお好みで入れてみましょう。 

寵児 池袋店

「寵児 池袋店」は「モチモチ麺」と「ゴワゴワ麺」の2種類の麺を味わうことのできるお店として知られています。
「モチモチ麺」は、うどんに使われる小麦粉を中華麺に転用。つるりとした滑らかな食感ながらもコシがあり、豚骨風味のタレによく合います。一方「ゴワゴワ麺」は、パンに使われる強力粉を使用。弾力性と歯ごたえが癖になります。麺のうまみを味わいたい方にオススメです。
「寵児 池袋店」は一見カフェのような内装で、女性にも人気です。ラーメン店には珍しく、落ち着いて食べられるテーブル席もあります。
メニューは、「油そば」・「豚骨塩らーめん」・「つけ麺」。大きさは、並・大・特の3種になりますが、「寵児 池袋店」ではどのサイズを選んでも値段が変わりません。お腹いっぱい食べたい方には嬉しい料金設定です。 

油そば武蔵野アブラ学会 池袋西口店

武蔵野発祥といわれている油そばの専門店「油そば武蔵野アブラ学会 池袋西口店」は、様々なこだわりで池袋の人気店になっているお店。油そば業界でもほとんどみられない極太麺を採用しています。

極太麺の力強さが、濃い味のタレの濃い味がしっかりと受け止め、味わいに絶妙なバランスを保っています。製麺の名店「三河屋製麺」へ特注された麺は、一度食べると忘れられないというラーメン通もいるそう。


そしてもうひとつの特徴が秘伝のタレです。異なる4種類の醤油をブレンドし10日ほど寝かせた後、さらに豚バラや軟骨、野菜などで煮込みます。それをさらに10日ほど寝かせて完成します。そのこだわりの味が評価され、2011年に、ラーメン業界で初めてとなる「モンドセレクション金賞」を授与されています。メディアの紹介実積も多数に渡る「油そば武蔵野アブラ学会 池袋西口店」。ぜひ味わってみてください。

唯一無二の存在感!池袋の激辛ラーメンといえばやっぱり中本

池袋で辛いラーメンが食べたくなったら蒙古タンメン中本がオススメです。池袋駅から徒歩3分とアクセスもよく、辛さのバリエーションも幅広いことから、連日行列のできるお店として池袋の人気店となっています。ここでは、そんな蒙古タンメン中本の魅力をまとめてご紹介します。

蒙古タンメン中本 西池袋店

池袋で激辛ラーメンが食べたい?そんな時は、辛旨ラーメンの定番「蒙古タンメン中本 西池袋店」です。熱狂的ファンを多く持ち、都内に数店舗展開する「蒙古タンメン中本」は、その独創的な「辛旨」なラーメンで圧倒的人気を誇っています。味噌タンメンの上に特製辛子麻婆豆腐がのった定番の逸品「蒙古タンメン」をはじめとして、究極の激辛ラーメン「北極ラーメン」など、辛いもの好きにはたまらないラインナップが揃っています。辛いモノがダメという方には、全く辛くない野菜たっぷりのヘルシーラーメン「湯麺」などがオススメです。

池袋 観光スポット20選。ナンジャタウンは必見!

https://asoview-trip.com/article/1492/

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