上野動物園 パンダに会う前に知っておきたい5つのポイントをご紹介!

  • 23242 |

上野動物園といえばジャイアントパンダ、と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。基本的にパンダは上野動物園の開園時間中なら見られますが、せっかくならかわいい姿を見たいですよね。そこで今回はパンダを見るためにチェックしておきたいポイントを5点ご紹介します!

ポイント1:晴れた日に行こう

上野動物園は上野公園のつきあたりにあります。

園内は広く、さまざまな動物たちが暮らしています。パンダ舎は表門を入ってすぐ右にあります。

パンダ舎は室内の部屋と屋外放飼場に分かれています。気温や天候によって室内にいたり、屋外に出たりしますが、真夏以外は屋外にいることが多いです。屋外にいるほうがのびのびとしたパンダの姿を見られます。

晴れている日はじっくりと外でパンダを見られるので、絶好のパンダ日和です。見に行った時(2015年12月)では、正面口に近い方にいるのがオスのリーリー、奥にいるのがメスのシンシンでした

ポイント2:開園直後が狙い目

上野動物園の開園は朝9時30分です。なぜこの時間が狙い目かというと、パンダの食事時間と重なっているからです。

パンダは基本的に、食べているか寝ているかして過ごしています。食事の時間を逃すと、ずっと寝ていることも…。動いているかわいいパンダを確実に見るなら、比較的空いている開園直後が狙いめなのです。

食べ終わるとすぐ寝てしまいます。

開園時間に行けない!という人は、昼や午後の食事の時間を狙っていきましょう。朝9時30分に食事をしたパンダは、お昼寝をしてその後お昼ごはん。11時30分、13時30分ごろにご飯タイムがあります。さらに15時ちょうどと16時30分ごろもご飯の時間です。開園直後以外のご飯の時間は、パンダの体調や天候によって変わることもあるので注意です。

ポイント3:マナーを守ってパンダに会おう

パンダは繊細な生きものです。強い刺激やストレスなどを与えてしまうと、体調を崩してしまうことがあります。人間も同じですね。

観覧する人がやってしまいがちで、もっともストレスになるのがフラッシュをたくこと。光による刺激は強いストレスの原因となります。パンダ舎だけではなく、動物の前や近くではフラッシュ禁止です。動物に会う前にはカメラのフラッシュをオフにしておくのを忘れずに。

ポイント4:おみやげはパンダグッズで決まり

パンダ舎の向かい側にはお土産ショップ「リトルトランク」があります。

ぬいぐるみやキーホルダー、手ぬぐいなど、バラエティに富んだパンダグッズを販売しています。自分のためにも、パンダ好きの友達や家族のためにもおすすめです。

ハンドパペットパンダ、1,944円。

風月堂とのコラボレーション、プティゴーフルパンダ缶は450円です。お土産1番人気とのことです。※2015年12月現在

ちょっと変わった?お土産としては、レジの後ろに座っている大きなパンダ。これも装飾ではなく売り物です。体長約1m、価格は17,280円!特別な時のプレゼントとしてはありかも…?

※商品は売り切れの場合もあります。

ポイント5:お弁当もパンダ!

動物園の売店では、ホットドッグなどの軽食を販売しています。せっかくなので買って食べたいメニューがあります。それが「竹皮パンダ弁当」。

竹の皮の包みを開けると…

ジャン!かわいいパンダが登場!

おこわになったお米に、鶏肉、しいたけ、黒豆などが乗っています。食べるのがもったいないと思ってしまうかわいさ。アツアツで美味しいですよ!

その他、西園の「West Garden Resthouse」には、「パンダちゃんソフトクリーム(チョコレート)」、「パンダちゃんホットケーキ」のメニューがあります。

東園の「East Garden Cafeteria」には、「パンダのあったかうどん」「パンダちゃんホットケーキ」「パンダちゃんサンデー」があります。

お気に入りのパンダメニューを見つけてみてくださいね。

みんなの人気者、パンダ。姿を見るだけでなんだか癒やされてしまいます。次の休日はパンダに会いに、上野動物園に出かけてみませんか。

■施設詳細
名称:上野動物園(東京都恩賜上野動物園)
住所:東京都台東区上野公園9-83
開園時間:9:30~17:00(入園は16:00まで)
休園日:月曜日、年末年始(12月29日~1月1日)
入園料:一般600円、65歳以上300円、中学生200円、小学6年生までは無料 ※都内在住、在学の中学生は無料
公式サイト:https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

おまけ:動物園の外もパンダ!

動物園の出口を出てすぐのところには、「上野こども遊園」があります。その向かい側には軽食などを売っているおみやげ屋さんがあります。ここで売っているのが「パンダ焼き」。人形焼のパンダ版です。

上野公園内のポストも、なんとパンダになっています。普通ポストというと赤ですが、白黒パンダ仕様になっています。

周囲の景色に溶け込んで、うっかり見落としてしまいそう!?
上野駅のエキナカにもパンダグッズがあったりと、パンダづくしなので、自分の好きなパンダを見つけてみるのも面白いですよ。

取材・文 藤井みさ

 

ページTOPへ

「上野・御徒町」周辺の関連記事

このページのTOPへ